2008/05/29
蕭何の瓦版 5月29日号
★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆★★★★★★★★★☆☆☆☆★★★★★★ 『 蕭何(しょうか)の瓦版 』第4回 http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/a12a12 こちらの掲示板の蕭何に、 質問、文句などお寄せください。 よろしく(^○^)/お願いします。 この掲示板の中でお答えします。 ☆★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆★★★★★★★★ 名言、珍言。 「恋やセックス以外にも重要なものがあるんだ 」 ボブ・ディラン 勝手な解釈 生きるとは、欲ではない、性欲てもない、 生きる価値がある者が、神、仏が、 生かしているものだ。 人は、人生で重要な物を覚えるために、神、仏は、 生かしているのだろう。 重要なものは、何か、難しいことだ。 ============================== 名言、珍言。 「弱いということは哀れなことだ、 あえて事を行うにしろ、事を忍ぶにしろ!」 ミルトン『失楽園』 勝手な解釈 心が弱い、すべてが弱いは、失敗するものだ。 物事は、心の弱さは、すべて、破滅に繋がる。 忍耐も、試練も、すべては、耐える努力も、 本質は、心である。 弱いとは、すべてに影響することだ。 自信を得るには、まず、弱いと自分で思わないこと。 ========================== 名言、珍言。 「今人不見古時月 今月曽経照古人 (今、人は見ず古時の月、 今、月はかつて古人を照らす)」 李白 李 白(り はく、701年(長安元年) - 762年(宝応元年))は、 中国盛唐の詩人。字は太白(たいはく)。 飄々とした詩風から「詩仙」と後世の人は呼んでおり、 杜甫と並び称される。 「把酒問月(酒をとりて月に問う)」から。 現代を生きる者は昔の月を見たことはないが、 今見ている月は、 かつて昔の人を照らした同じ月である。 時は変わり人は入れ替わっても、 月は酒を飲む私たちを照らし続けてくれるだろうと続く。 勝手な解釈 月見て、酒飲む。 今も、昔も、月の風景は、変わらない。 月は、永遠に変わらない風景である。 人は、老いても、別の世代に変わっても、 月の風景は、変わらない。 人の人生など、宇宙、月の風景より、下らないことだ。 一時の出来であるかのように、月は見ているものだ。 ================================= 名言、珍言。 「過ぎ去ったものは、もはや再び帰らない。 賢者は現在と未来について考えるだけで 手一杯であるから、 過ぎ去った事柄をくよくよ考えている暇がない。」 (フランシス・ベーコン イギリスの政治家・哲学者) 勝手な解釈 過去を見るな、振り返るな。 無駄である。 未来と、現在の対応が、生き延びる方法だという。 過去の失敗は、今を応用しない限り、明日はない。 人は、過去の悔いることより、今の生きる方法を考え、 明日にチャンスを掴む。 今の身、捨てて、努力すると、明日は、何か今日より 発展か先に行くものだ。 過去の経験は、今応用しないと、無駄である。 ================================= 北海道新聞のコラムは、面白い。 「二十−三十代の女性に、哀愁漂う「枯れたおじさん」が人気なのだそうだ。 ちょいワルを押しのけるほどだと、きのうの夕刊に出ていた 世間の荒波に「湯通し」され脂が抜けたおじさんが「枯れオヤジ」だ。 これに心ひかれる女性を「カレセン」(枯れオヤジ専科)と呼ぶ。 経験や余裕がある男性は、 安心で癒やされるという。くたびれた中高年には励ましだが、 「枯れ尾花」のような響きに複雑な思いの男性は少なくなかろう 小林一茶は晩年、発作で倒れ一命をとりとめた。 作った句に 「ことしから丸儲(まるもうけ)ぞよ娑婆(しゃば)遊び」。 死を免れた後の余生は丸もうけだという。 まだ楽しむぞ、との活力がみえる 一茶に心を寄せる俳人の金子兜太(とうた)さんは、 昨年八十八歳で本を出した。 本能があることで生(いのち)は生き生きする、 だから「万事に生(なま)なありようを大事にしている」と いった気持ちをつづった。 やはり、枯れるのには抵抗があるのだ」 小林一茶も、死の寸前を味わったことがあるのか、 人の経験は、生きる賢い知恵が出るのかもしれない。 欲深で、人生、終わるか。 生きる事の尊さ、知って、死ぬか。 娑婆で、暮らせることが、丸儲けなのだろう。 「一方で、分別盛りの男性が相次いで問題を起こす。 裁判官までが妙なメールを送りつけて逮捕された。 「勘違いオヤジ」が目立つから、 女性は「枯(か)れ氏(し)」でないと安心できない、 との現実はある となれば、枯れオヤジ人気の裏には〈大人らしい男性でいてください〉 〈勘違いはダメですよ〉といったけん制も込められているのだろう。 枯れるとは「うまく年を取った男性への褒め言葉」だと記事にはあった。」 裁判官も、自分の知らないのか、 美男子と、勘違いしているのではないか。 女性から「拒絶する」事、知らないで、裁判官になったのではないか。 若い時の経験が足りないのか、知らなかったか、 自分が美男子と、勘違いする中年男が多いのかもしれない。 ============================ 北海道新聞のコラムは、面白い。 火星の事と、西郷さん、火星みると、西郷さんを思い出すのが、 鹿児島かもしれない。 「夜ごと、空に「西郷星(さいごうぼし)」が輝いた。 百三十年ほど前、西南戦争の最中だ。 官軍と戦う西郷隆盛は、自刃へと追いつめられる。 赤く明るい星に、西郷さんが天に昇った、 遠めがねで正装の軍服が見える、 そんなうわさが立ったという この年に大接近した火星のことである。 血の色にぎらりと輝き、不吉に見えたのだろう。」 西郷さんが、自害したとき、火星が見えたのか、 見えないか、 見えたのだと思う。 遠眼鏡で、火星みと、「軍服姿の人影」見えたら、 西郷さんかもしれない。 NHKの「篤姫」は、最後は、どこで、終わるのだろう。 篤姫が江戸城を出るところで終わるのか、 西郷さんの終わりの西南戦争までは、行かないだろう。 西郷さんの話が出ると、火星のが見ると、面白い。 「同じ接近で、火星に人工的な運河がある、とイタリアの研究者が提唱した。 衛星も二つ見つかった。火星人が地球を襲うという話はこのころから盛んになった 研究が進んだいま、そんなことを考える科学者はあるまい。 だが、隣の惑星に生命体は存在しないのだろうか。 火星に降りた米探査機フェニックスが、 生命の痕跡である有機物や氷を探している 近年の火星探査機はエアバッグに包まれ、 落ちてはずむように着陸するものが多い。 大きな機器を載せると衝撃が強く、この方法は使えない。 今回はより精密な観測を行う。 だから、三十二年ぶりにロケット噴射で軟着陸した 火星が象徴するギリシャ神話の軍神アレスは、残忍でほかの神に嫌われた。 だが死者の国の王ハデスとは親しい。 彼の領土は、軍神がする戦争のおかげで大きくなるからだ 宇宙開発は想像力をかき立てる。だが軍事技術との関連も深い。 火星での生命探査活動が、不吉な戦いや死者の国のためではなく、 生者の世界を広げるよう期待したい。」 火星は、不吉な星なのかもしれない。 ギリシャ神話には、いろいろ嫌われ者がいるのかもしれない。 火星は、面白い星なのかもしれない。 =============================== 篤姫 「妻の戦」 ▽宮崎あおい 堺雅人 小澤征悦 鶴田真由 稲森いずみ 松坂慶子 高橋英樹 出演 / 宮尾登美子 宮崎あおい 堺雅人 小澤征悦 高畑淳子 鶴田真由 稲森いずみ 松坂慶子 高橋英樹 「篤姫(宮崎あおい)は、家定(堺雅人)は実は 「うつけ」のふりをしているのではないかと感じた。 篤姫は家定本人に真相を確かめようとするが、 家定は一向に篤姫の元を訪れようとしない。 幾島(松坂慶子)や家定の実母・本寿院(高畑淳子)らは、 篤姫の髪形や服装を変えることで家定の気を引こうとする。 しかし、それも効果がない。 ある日、仏間で家定と顔を合わせた篤姫は、 家定本人に願い出た。ようやく訪れた家定に、 篤姫はなぜうつけを装うのか尋ねたが、相手にされない。 それどころか、家定は自らの子を持つつもりはないと明言した。 この情報は、すぐに斉彬(高橋英樹)にもたらされた。 斉彬や斉昭(江守徹)らは、 慶喜(平岳大)を次期将軍に擁立すべき時が近づいたことを知る。」 堺雅人さんの家定の演技は、面白い。 賢いのか、馬鹿なのか、馬鹿をよそっているのか、 大奥には、毒殺すれることもあるという感じの馬鹿でいることが、 安全という意味の演技が面白い。 稲森いずみ さんの煙草を吸う場面は、策略と、 大奥の権力者の怖さ、感じるものだ。 購読してくれて、ありがとうございます。 語尾脱字で申し訳ありません。 また、暇なとき、読んでください。 では、また、さらばじゃ\(`O´)/ またね!!


