通勤ライダー日記☆夢は大型バイクで北海道ツーリング  RSSを登録する

バイクに対する思い、最近厳しくなるばかりのライダー事情。通勤ライダーである私が慎ましくお贈りしますちょっとした情報。少しでも皆さんのお役に立てればと思います。実際に役に立つ、ショップや道具、免許や車検に関する知識なども発信していきます。

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はじめましてこんにちは、やましたと申します。
都内に住む、独身20代後半の初心者ライダーです。

まず、、このメルマガのコンセプトは、
■バイクの知識をつける
■バイクに乗る事を継続する
■バイクを楽しむ
ということです。

なぜ、このようなコンセプトになったのかといいますと、
■バイクの知識をつける
バイクに乗る人口は減り続けています....。
いつかどこかで、きっと仲間になるライダー達。
数少ないライダー達との出会いを円滑にするためにも、バイクの知識(バイクの歴史、用語、マナー)を深く知っていれば声を掛けやすいですよね?

■バイクに乗る事を継続する
僕自体が社会人になってようやく免許を取って、バイクに乗り、その後大型免許も取りました。
その時乗っていたバイクはZZR400です。
その後は、彼女も出来、田舎へ転勤もあり車を購入しました。
そこで車検代に困ってバイクを一度やめてしまっています。

しかし、もう一度バイクをいちから始めて、継続したい!
友人からの紹介でホーネット250を三万円で手に入れオンボロのまま乗り続けていました。
通勤専用で。
私も免許を取って五年、歳を取りました。
実は、去年離婚してしまいました。
彼女と仕事だけを生きがいに生きてきましたけど、ようやく離婚して自分を取り戻した気がします。
年齢的にも新しく物事を始めるのも体力が必要です。
休みの少ない仕事についている事もあって、なかなかバイクに目を向けることも出来ませんでしたが、ようやくバイクを修理して色々な所へ出かけています。
年々バイクにのる人口が減っている中、乗り続ける事で仲間を見つけられると思っています。
人生の分岐点でバイクに乗る事を辞めてしまった人たちの分まで走り続けたいと思います。

■バイクを楽しむ
バイクに乗っているだけで楽しい、けど苦しい!?
バイクに乗っているだけで他の事は考えられなくなる。
ワインディングでうまく倒せると、エンドルフィン出まくりです!!
他のライダーを見ていると、カッコよく見えます。
いつかは自分もカッコよく曲がりたい。
ライダーの仲間が増えるときっと楽しいはずです。
天気のいい日はたまらなく乗りたくなります。
バキバキのライダーを見ているだけで気分が高揚します、自分もいつかはそうなりたいですよね?
帰り道は体が辛いです、肩と腕がバッキバキです。
家に着くとバタンキューです。
それでも楽しいのです。


青い空、輝く太陽
新緑(紅葉)の山々
海から吹きぬける潮風
大自然でのおいしい空気
見渡す限りの輝く芝生
アスファルト、コンクリートジャングルから抜け出せる瞬間。
暑苦しい装備....。
汗を流した後のお風呂(温泉)
・・・
バイクの楽しさを表現すると切りがありません!!
このようなコンセプトの下、
 ・バイクツーリングで得た情報
 ・バイクで得た知識
 ・バイクの基礎知識の共有
  などなど
をこのメルマガで共有していきたいと思います。


さて、早速ですが、
あなたはバイクの歴史ってどれぐらいあるか、ご存知ですか?
バイクの元祖を見てみると、蒸気機関エンジン搭載のオートバイが始まりなのです。

フランスのエンジニア・発明家のルイ−ギヨーム・ペローが考案し、
1873年のウィーン万博に出品されたのもが最初ですね。

内燃機関エンジン搭載のオートバイの原型はダイムラー
(現ダイムラー・クライスラー)社により、現代のモペッドの原型となる
オートバイをウイリアム・ハーレーとアーサー・ダビッドソンが製造したのです。

馬車よりも高機動・高性能であったオートバイは社会に浸透し、
その後世界大戦において、側車を付けて指揮官の移動手段としてや
偵察部隊などの戦争の装備として採用される事になります。

第二次世界大戦終戦後日本においては、それまで戦闘機や軍用車を製造していた会社がこぞってオートバイを製造販売するようになったのです。

本田技研工業が戦時中汎用エンジンとして製造していたエンジンを自転車に取り付けたのが同社における最初のオートバイ事業であった事は有名な話です。

このオートバイの系譜は長く、現在はカブの愛称で親しまれます。

オートバイは舞台をサーキットに移し、レースに世界各国のオートバイメーカーが参加しバイクは認知されました。

このような感じで、
日本のバイクに関して、自分が知りたいと思った情報を発信していきたいと思います。
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