2009/07/29
◇◆ 数I+αの一日一問 ◆◇ vol.102 ≪数A・場合の数≫
□--■--□--■--□--■--□--------------------------------------------◆ ◇◆ 数I+αの一日一問 ◆◇ vol.102 ≪数A・場合の数≫ →AE通信添削解説 数学 2009/7/29配信 ◆----------------------------------------□--■--□--■--□--■--□--■ このメルマガでは数学の基礎的な問題を毎回1問とりあげて、解説していきます。 数式はノートに書き写して、解きながら読むと学習効果も上がるかも!? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (3)10人の中から2人の代表を選ぶ場合の数を求めよ。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ > ---------------------------------------------------------------------- > 発行者のえまよりお知らせです > > 「AE個別学習室」では、ただいま、夏期講習の予約受付を行っています。 > 第2回締切は7月末日です。詳しくは http://www.a-ema.com/j/ などをご覧 > ください。直接指導の生徒さんも引き続き募集中です。 > > ---------------------------------------------------------------------- 今度は「代表を二人選ぶ」です。 まず、10人の中から代表を一人選ぶには10通り。 もう一人の代表は、残りの9人の中から選ぶので9通り。 場合の数や確率では、同時に起こることや連続して起こることはかけ算をします。 ってことで、10×9=90(通り) ・・・ではありません(笑) 例えば、選ばれた二人の代表がAさんとBさんであるとします。 一人目にAさんが選ばれて、二人目にBさんが選ばれた場合。 一人目にBさんが選ばれて、二人目にAさんが選ばれた場合。 これらを区別するのが前回の場合、区別しないのが今回の場合ということになり ます。 区別しない場合は、ある特定の二人選び方それぞれについて同じ選び方を2回ずつ 数えていることになるので、先ほどの90通りを2で割ります。 すなわち、求める場合の数は90÷2=45(通り) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「数Iの一日一問」発行者:AE個別学習室/プロ家庭教師の江間淳 http://www.a-ema.com/ 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000265032.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 無断転載・引用を禁じます。


