2009/03/17
■□さいせい株式会社のがお届けする「経営見聞録」□■
■□ さいせい株式会社の「経営見聞録」 □■ ―――――――――――――――――――――――――――― □■「今こそ公共事業を、ヒトラーに学べ!」 こんにちは、さいせい株式会社の真造です。 公共事業が悪の権現のように言われて久しいですが、 私は公共事業、悪いものだと思っていません。 また、戦後の世界体制の中で、これも悪の権現のように 言われているナチス・ドイツのヒトラーの経済政策を、 今こそ世界は学ぶべきだと思います。 第二次世界大戦の要因となった国家的軍事行動については 容認しませんが・・・ ヒトラーが政権を手にした当時、ドイツは1929年に始まった 世界経済恐慌に痛めつけられ、工業生産は30年前の水準に まで落ち、失業率も30%を越えていました。ヒトラーは、 全くのマヒ状態にあったドイツ経済と600万人の失業者を かかえて、その政治をスタートさせなければならなかったです。 しかし、ヒトラーは就任わずか4年で、夢も希望もない 不況下にあったドイツ経済を、活気満ち溢れた景況に一変 させました。 ドイツ国内の失業者は影をひそめ、1940年には総生産力が 世界の総生産力の11%に相当するまでに至りました。 ナチス・ドイツはアメリカに次いで世界第2位の経済大国に なったのです。 また、このヒトラーの経済復興政策は、当時のあらゆる 経済学の理論に反したやり方で成し遂げられました。 彼が柱としたのは、社会保障と福祉を中心にした、 生産力の拡大と完全雇用をめざした失業抑制政策です。 当時、専門家たちが無謀すぎると非難したこのヒトラーの 経済政策は、40年後、世界の先端をいく経済学者J・K・ ガルブレイスによって、「現代の経済政策を予見していた」 と評価されています。しかしガルブレイスはこうも付け足し ています。 「おそらくヒトラーは自分のやっていることが分かるほどの 経済学の知識はなかっただろう……」 いずれにせよ、ヒトラー政権の最初の4年間が過ぎたとき、 ドイツはかつての不況がウソのような繁栄を謳歌していました。 特に、これまでひどい目にあっていた労働者階級にとって、 新しいナチス・ドイツ帝国は、まさに“理想の国家”でした。 飢えと失業の心配がなくなっただけでなく、劣悪だった労働条件 が著しく改善されたのです・・・・ 続きはブログ「経営見聞録」で・・・ http://41874.blog79.fc2.com/ □□ □■ ■□ ■■ ―――――――――――――――――――――――――――― 企業再生、事業承継、M&A、資金調達で未来を創出する □■さいせい株式会社 http://41874.biz/ □■〒530-0047 大阪市北区西天満3丁目1番6号 辰野西天満ビル3階 【TEL】06-6809-3171 【FAX】06-6809-3172 □■ブログ:http://saisei-blog.blogspot.com/


