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2008/06/27

■□さいせい株式会社のがお届けする「経営見聞録」□■

■□    さいせい株式会社の「経営見聞録」    □■
□■    2008年(平成20年)6月27日   ■□

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□■「企業再生、その事例」 

 こんにちは!

 さいせい株式会社の真造です。

 今や空前の造船ブームと言われています。

 原因は、まだまだインフラ設備の建設需要が大きい、
 中国への原材料(鉄鉱石・石炭)の輸送です。
 (途方もない中国の粗鋼需要が、その中心です)

 わが国には、もう馴染みの薄い産業になってしまいましたが、
 「造船」というと、瀬戸内育ちの私としては、やはりかつての
 わが国産業の雄というイメージがあります。

 でも、数年前までは、斜陽産業の代表格のように言われて
 いました。

 今日、日刊工業新聞に載った「さいせい(株)」の記事を
 見て、九州にある某企業の経営相談を電話で行っていた際に、
 たまたま、昔、お手伝いしていた会社の名前が出てきて、
 非常に懐かしく思い出しました。

 私が、かつて某コンサル会社に勤めているとき、九州の
 事業所に勤務していましたが、その時に担当した会社で
 T産業という会社がありました。H県のU市にある会社です。

 元々、U市は(今でもそうですが)軍港で、今でも大きな
 造船会社がいくつもあります。

 その中で、船に載せる荷物を吊り上げるクレーンを製造して
 いたのがT産業です。

 かつては、もちろん花形産業です。
 たくさんの従業員を抱え、市内から外れた海に面した大きな
 敷地に大きな工場が建っていました。

 しかし、私が担当していたころは、既に往時の面影は無く、
 負債も多く、金融資機関もハラハラしながら注視していたと
 思います。
 (会社の状態としては、全く予断を許さない状態でした)

 ※続きはブログ「経営見聞録」で・・・
  http://saisei-blog.blogspot.com/




              
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