*☆★**☆★**☆★**☆★**☆★**☆★**☆★**☆★*
子どもの全面発達を促す さくら・さくらんぼ保育実施園
宮崎県宮崎市 吉野保育園(よしのほいくえん)
http://yoshino-hoikuen.com/
吉野保育園では子供達の育ちを日々見つめながら、
よりよい環境を提供できるよう日々努力を重ねております。
その子供の年齢に応じた発達を促すこと、子供達が「遊びきる」事、
「子供達が描く絵」から隠されたメッセージを読み取ること、「食」に対する
取り組み、子供を預かる職員に対しての指導や勉強会を通じて
職員としての意識の向上、連帯意識の向上をさげることなく
保育園組織全体で取り組んでおります
*☆★**☆★**☆★**☆★**☆★**☆★**☆★**☆★**
∴・∵∴・∵・∵・・∴・∴・∵・∴・∵・∴・∵・∴・∵・∴・∵・∴・∵・
このメルマガは『吉野保育園』のホームページ上で、
メールマガジンにご登録頂いた方にお送りしています。
∴・∵∴・∵・∵・・∴・∴・∵・∴・∵・∴・∵・∴・∵・∴・∵・∴・∵・
皆さん、こんにちは。
私たちが日頃実践している「子育ち」について有用な情報などを
どのように皆様へお伝えすればよいか、色々考えた結果
「まぐまぐ」さんを通してメールマガジンの発行と言う形で
より多くの皆様にお伝えして行きたいと思います。
子育て真っ最中の保護者の皆様、アレルギーなどに困っている皆様、
保育士や栄養士の皆様、障害をもつ子どもと日々奮闘している皆様
皆様に少しでもお役に立てる情報を発信できれば良いなと思っています。
今後とも宜しくお願いします
吉野保育園
◆◇・◇◆・◆◇・◇◆・◆◇・◇◆・◆◇・◇◆・◆◇・◇◆・
□■ Contents □■ □■ もくじ □■
◆◇・◇◆・◆◇・◇◆・◆◇・◇◆・◆◇・◇◆・◆◇・◇◆・
1. 講演会情報(2008年6月7日:土)
★埼玉医科大学 小児科医師 星野恭子(ほしのきょうこ)医師
2. 講演会後記
独立行政法人理化学研究所 微生物材料開発室長
バイオリソースセンター室長 辨野 義己(べんのよしみ)氏
3. 『さくら・さくらんぼ保育』とは?
◆◇・◇◆・◆◇・◇◆・◆◇・◇◆・◆◇・◇◆・◆◇・◇◆・
**――――――――――――――――――――――――**
1. ☆ 講演会情報 ☆彡
**――――――――――――――――――――――――**
埼玉医科大学 小児科医師 星野恭子(ほしのきょうこ)医師
小児科医師として経験された事例や研究の成果をもとに、
子どもの睡眠リズムが脳や身体のリズムに影響を及ぼし、
生活リズムに大きく関係していることについて説明していただきます。
場 所 : 吉野保育園ホール (入場無料:無料託児あり)
時 間 : 13:30〜15:30
最近は朝ごはんを食べない子ども達が多く、社会的問題になっています。
子どもの遅寝・遅起きは
⇒「言語理解が出来ない」
⇒「ハイハイができない」
⇒「体調不良」
⇒「積み木が出来ない」
⇒「鬱っぽい」
等、脳の発達に問題があるとの見解も出てきています。
子どもの生活リズムを整えることで、子どもは変わります。
この機会に、生活リズムを見直しませんか?
場 所 : 吉野保育園ホール (入場無料:無料託児あり)
時 間 : 13:30〜15:30
⇒ http://yoshino-hoikuen.com/kouenkai.html
……………………………………………………………………………
星野恭子医師は「子どもの早ね・早起きを進める会」の発起人です。
「子どもの早ね・早起きを進める会HP」
⇒ http://www.hayaoki.jp/index.cfm
**――――――――――――――――――――――――**
2. 【前回開催の講演会 後記】
**――――――――――――――――――――――――**
独立行政法人理化学研究所
微生物材料開発室長 バイオリソースセンター室長
辨野 義己(べんのよしみ)氏
雨が降って少し肌寒い日でしたが、多くの皆様に参加いただきました。
「どこかで見た・・・」という皆様も多く、
それもそのはず TVに出演回数もおおく、中でも「あるある大事典」
「ためしてガッテン」などで専門家として多く出演経験のある先生
でした。
「ウンチ」は身体からの健康のメッセージ。
「ウンチ」の80%は水分で、残りは腸壁のはがれた物、食べ物の
カスは さほど含まれて居ない事に驚きました。
腸内細菌を調べることで、これから起こりうる病気を未然に防ぐこと
が出来ます。
特定保健食品である「トクホ」マークの付いた機能性ヨーグルトが
腸内環境を整えるため、とても有用であります。
大腸は人間の身体の中で一番最近の多い場所。
この中には「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌(様子見菌)」が存在
しており この中で、いかに日和見菌を味方につけるかが病気を発症
するか、しないかのキーになるとの事でした。
現在 日本では「大腸ガン」の発症率が増加していることもあり、
来場者の皆様も真剣。
講演後の質疑応答も 予定時間を過ぎても多くの質問を頂きました。
ヨーグルトや乳製品にアレルギーを持つ子供の有効な対処方法もあり、
参加者の皆様に「大変ためになる講演だった」と
良い乾燥を頂きました。
講演後記としてHPにまとめていきます。
**――――――――――――――――――――――――**
3. さくら・さくらんぼ保育とは?
**――――――――――――――――――――――――**
吉野保育園では子どもの全面発達を支える事を目的とした
斎藤公子女史(03年内藤寿七郎 国際育児賞希望大賞・生命の尊厳賞受賞)
の『さくら・さくらんぼ保育』を実践しています。
絵の勉強会、発達の為のリズム勉強会、食生活の講演会、生活リズムの
講演会、障害児を受け入れるための講演会、実践、実技指導 など・・・
このような勉強会を行い、すべての子どもの可能性を伸ばすという課題
を絶えず考えながら実践しております。
また、最近では指示されなくては自分の意志で脳にイメージを膨らませる事
の出来なくなってきた指示待ちの子どもが大変多くなってきております。
保育士は 豊かな経験をもち、豊かに語り聞かせて子ども達の脳にうつる
イメージを広げてあげる事が必要だと思います。自分を豊かにし、
また子ども達に豊かな経験をさせるために頑張っております。
●● 斎藤公子の「さくらさくらんぼ保育」〜保育と脳の発達の関係 ●●
斎藤公子先生は 障害のある子どもと健常児が共に育つ統合保育をはじめ
障害児保育に尽力した人物です。 子どもの身体機能と精神の健やかな
育ちを目指す「全面発達の保育』を心がけ実践を重ねてきました。
リズム遊びや絵本の読み聞かせ、童謡の合唱、自然や小動物との触れ合い、
土や水に親しむ遊びを通して、子どもの心を自由に育てることに心がけて
います。
海外にも目を向け、各国に伝承されている遊びや踊り、体育などを
リズム運動に積極的に取り入れています。
斎藤さんは、運動・感覚神経が脳の中枢神経の発達を促すと考え、
「0歳から就学前の6歳までの運動が体を丈夫にするだけでなく、
知的発達にとって非常に大切だ」とも指摘しています。
★☆====*====★☆====*====★☆====*====★☆
さくら・さくらんぼ保育についての詳細はコチラ
⇒ http://yoshino-hoikuen.com/sakura-sakuranbo.html
★☆====*====★☆====*====★☆====*====★☆
ご意見、ご感想、子育てに関する質問など、メールを送ってくださいね!
お待ちしております!
メルマガ上で私どもの見解を解説していきたいと思います。
⇒ y-kawagoe@mx6.tiki.ne.jp
…・・…・・…・・…・・……・・…・・…・・…・・……・・…・・…
▼アドレス変更・送信停止はこちらから ▼
http://
*∵∴∵∴*∵∴∵∴*∵∴∵∴*∵∴∵∴*∵∴∵∴*∵∴∵∴*∵∴
子どもの全面発達を促す さくら・さくらんぼ保育実施園
宮崎県宮崎市 吉野保育園(よしのほいくえん)
http://yoshino-hoikuen.com/
**☆★**☆★**☆★**☆★**☆★**☆★**☆★**
社会福祉法人 吉野福祉会 吉野保育園
〒880-2234 宮崎市大字金崎字太良迫2953番地
TEL: 0985-41-1133 FAX: 0985-41-1134
E-mail: y-kawagoe@mx6.tiki.ne.jp
〔発行責任者〕園長 川越 勇藏(かわごえ ゆうぞう)
〔サポートチーム〕宮本 明子
*∵∴∵∴*∵∴∵∴*∵∴∵∴*∵∴∵∴*∵∴∵∴*∵∴∵∴*∵∴∵
_________________________________________________
2008(C) yoshino-hoikuen.com All Rights Reserved. 禁無断転載