2008/07/17
ダイエット効果を高める5タイプのサプリメント!?
太る理由は、やっぱり食べ物から摂る摂取エネルギーが、基礎代謝や運動などの消費エネルギーより多いことが原因です。 このバランスを均等になるように調整することが、効率良く太りにくく痩せやすい体質を作る秘訣です。 日本人の成人女性が1日に必要なエネルギーは平均約2000キロカロリー。 これを目安に食生活を見直してサプリメントを選ぶことがダイエットのポイント。 タイプ1 食欲抑制タイプ 食欲は、ストレスがかかわる自律神経やホルモンのバランスに左右されるので、自分の意思だけでコントロールするのは結構難しいものです。 つい食べ過ぎてしまうという人は、空腹感を抑えたり、満腹感を与える働きがあるテアニンやギャバといった成分で食欲を抑えましょう。 タイプ2 糖質燃焼タイプ ご飯や麺類、甘いものといった糖質を多く含む食べ物が好きで、適度に運動する人向き。 αーリボ酸やCoQ10、コロソリン酸やクロムなど。 体内の血糖値をコントロールして、糖分を効率良くエネルギーに換える働きがあります。 タイプ3 糖質吸収阻害タイプ タイプ2のようにご飯や麺類、甘いものが大好きで、でも運動しない人向き。 代謝が低いとエネルギーの燃焼量が少ないので、消費しきれない糖が体内脂肪になって蓄積されやすいのです。 なので、そんな人は糖質の吸収を妨げるギムネマや桑の葉、高麗人参などが有効。 タイプ4 脂質燃焼タイプ 脂身の多いお肉や揚げ物など、脂っこい食事が中心で、日常的に運動したり筋肉量が多いという人はこれ。 L-カルニチンやカプサイシン、カフェインなど。 これらには、体脂肪の燃焼やエネルギー代謝を促進させる働きがあります。運動前に摂ると、さらに効果が期待されます。 タイプ5 脂質吸収阻害タイプ タイプ4のように、脂っこいものやバターなどが大好きで、でも運動していないという人にお勧め。 どうしても運動していない人は、カロリーオーバーの傾向になりがち。そんな時は脂質の吸収を阻害するサプリメントが助けになります。 大豆ペプチドやガルシニア、異性化リノール酸やキウイに含まれるエモジンなど。 でも1つだけ摂るよりは、ケースバイケースで組み合わせると、さらに良いようです。 例えば、食欲がセーブできない人の場合、 タイプ1に、甘いものを食べ過ぎた日はタイプ3を組み合わせたり、脂っこいものを食べ過ぎてしまったら、タイプ5やキチンキトサンで脂質の吸収を阻害するとか。 また、野菜不足の人は悪玉菌が繁殖しやすいのでラクトフェリンで腸内環境を整えると良いでしょう。 外食が多かったり、食事が不規則、偏食気味の人は、タイプ3とタイプ5や脂質の吸収を阻害するキチンキトサンを組み合わせて! また、不規則な食事は便秘にもなりやすいので食物繊維を摂るようにすると良いようです。


