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2008/06/05

寝るだけでやせる!?-睡眠ダイエットってホント?

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ご購読ありがとうございます。
今日は…

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  睡眠ダイエット
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寝るだけで痩せる!?…ってそんなことあるわけないって思いますよね。
ところがあるんです。

睡眠中に出るホルモンで、「コルチゾール」というホルモンがあるのですが、このホルモンが、特にダイエットと深い関係にあるといわれています。
人間は、食事からとった栄養をエネルギーにして活動していますよね。
もちろん、睡眠中にもエネルギーは必要なのですが、寝ている間は外部から補給することができません。
そこで睡眠中に分泌されて、体に蓄積されているブドウ糖や脂肪などのエネルギー源を活動のエネルギーとして活用するように働く…
これが、この「コルチゾール」なのです。

このホルモンは、午前3時ごろから明け方にかけて多く分泌されるのだとか。
このほかにも、睡眠中に古くなった細胞を新しくする成長ホルモンも分泌されます。
このホルモンは、古い細胞を新しくして代謝を上げる働きがあって、やせ体質づくりと美肌維持に欠かせないホルモンなのです。

脂肪細胞が大きくなると、レプチンが分泌されて、「食欲を抑えなさい」というサインが送られます。
ところが、睡眠が6時間以下になるとレプチンが減少、食欲を抑える効果が低くなってしまうそうです。

コルチゾールは先にも言ったとおり、体に蓄積した脂肪などを燃やして、眠っている間にエネルギーをつくります。
ところが、夜更かしをして夜遅くまで栄養をとっていると、エネルギーをつくる必要がなくなるので、蓄積した脂肪はそのまま蓄積した状態になります。

つまり、夜更かしをしたり睡眠不足の状態を続けると、脂肪がどんどん蓄積していってしまうということになるわけ。
皆さん、睡眠はたっぷりととりましょう。


さらに、睡眠の初めのほうでぐっすりと深い睡眠をとると、細胞を修復する成長ホルモンが分泌されます。
睡眠不足だと成長ホルモンの分泌が減って、代謝が下がるので、これも太りやすくなる原因になるのです。


次回は、やせホルモンを効果的に分泌させるポイントについて、お話しします。




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