2009/06/09
本日から新番組!ドバイマーケットニュース(毎週火曜配信)がスタート!資源国モンゴルで行う投資銀行業務の日々
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 海外投資専門チャンネル「WorldInvestors.TV」 】 メールマガジン 第 77 号 2009年06月09日(火) 発行:海外投資専門チャンネル「WorldInvestors.TV」 >> http://www.worldinvestors.tv/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇ こんにちは。 WorldInvestors.TV総合プロデューサーの石田和靖です。 さて、今日は本日より配信!新番組のご案内をお送りします。 【新番組】ドバイマーケットニュース(2009年6月第2週) 〜なぜUAE株式市場への投資なのか?〜 ⇒ http://www.worldinvestors.tv/movie/detail.php?cntid=521 ドバイマーケットニュースとは、本日より配信のウィークリー動画ニュース。 ドバイ、アブダビ、ナスダックドバイのマーケットニュースを中心に、 中東湾岸諸国の経済や企業情報など、旬なネタを毎週火曜日お届けします! ドバイ国際金融センターを拠点に活躍する、マックキャピタルリサーチで 日々現地の経済や企業リサーチなどを行う、イアンさんによる番組です。 【ドバイマーケットニュース(2009年6月第2週)】 〜なぜUAE株式市場への投資なのか?〜 ⇒ http://www.worldinvestors.tv/movie/detail.php?cntid=521 一時期メディアでは、「砂上の楼閣」や「ドバイの戦略は崩壊した」などと 大きく取り上げられ、よくも悪くも注目を集め有名になったドバイ。 しかし、メディアでは一面しか捉えていないようなので仕方ないのですが ドバイをはじめ中東湾岸地域やイスラム圏に興味がある方には、ちょっと 偏った情報しか流れてないようなので、少しご説明します。 ドバイは、当初の国家計画どおり「脱石油経済」を推進してきました。 フリーゾーンと呼ばれる経済特区や税制優遇処置で世界の企業進出を推進し 世界中の企業や人材をこの地に呼び込むことで成長してきました。 ◆ドバイ・エアポート・フリーゾーン(DAFZA:Dubai Airport Free Zone) ◆ジュベルアリ・フリーゾーン(JAFZA:Jebel Ali Free Zone) ◆ドバイ国際金融センター(DIFC:Dubai International Financial Centre) ◆ドバイ・インターネット・シティ(DIC:Dubai Internet City) ◆ドバイ・メディア・シティ(DMC:Dubai Media City) ◆バイオテクノロジー&リサーチパーク(Biotechnology & Research Park) ・・・などなど、これらを含め30近くのフリーゾーンがドバイにはあり、 世界中から色々な企業が進出してビジネスを営んでいます。 中でも一番歴史があり、最大のフリーゾーン(1985年開業)である、 ジュベルアリ・フリーゾーンは、今ではなんと6000社の企業が拠点を置き、 ここの港湾を管轄するドバイ港は世界第9位のコンテナ取扱量になりました。 法人税非課税だったり、利益送金の自由、現地人雇用は一切不要など、 進出する外国企業に対して、実に多くのインセンティブを与えています。 大枠は、湾岸地域のオイルマネーをベースに先行投資で都市を先に作り そこに、魅力的な法制度・インフラ・ソフトウェアなどを埋め込み、 企業を誘致し人口を増やし、経済活動を活発化させるという仕組みです。 そこで主力事業と位置づけたのが、「観光」「運輸・輸送」「金融」です。 その結果ドバイ政府の実績が認められ、欧州・ロシアを中心に多額の資金が ドバイに投資され、その多くは株式市場と不動産市場に流れました。 「さて、サブプライムローン問題で何が起きたか?」 欧米の金融機関が、こぞって日本や世界の証券市場から撤退したように、 ドバイ・中東湾岸地域の証券市場からも撤退しました。 中東湾岸地域においては、ドバイが一番金融危機の影響を受けています。 なぜならばここには金融をはじめ、様々なインフラが整っているので、 欧米の資本がほかのどこよりも多く進出していたからです。 しかし、ドバイやアブダビは、湾岸協力会議諸国をはじめインド洋ベルトの 貿易・金融ハブとして機能しており、今もその位置づけに変わりはありません。 以前の週刊Webマガジンでも軽く触れましたが、 ドバイやGCCの成長が、「インド洋ベルト成長」のエンジンとなります。 【Vol.1「インド洋ベルトとイスラム金融」(2009/03/31更新)】 ⇒ http://www.worldinvestors.tv/guide/webmag.php 先日UAEとアブダビの中央銀行が、ドバイへの資金援助が完了した旨を発表し、 ドバイのシェイクムハンマド首長が、金融危機から脱却したと発表しました。 今後の方向性を、様々な形で軌道修正していく必要はあると思いますが、 ドバイの発展が周辺国の発展に必要なものであることは間違いありません。 そして、次なる成長ステージに向けてこの国は動き出しています。 2020年、2030年・・・と、長期的な目線でこの地域を考えてみると、 とてつもなく大きな可能性を感じずにはいられません。 ここから先は、何度も現地に足を運び、現地の人の話を何度も見聞きし、 真剣にドバイを見てきた数少ない人間の意見です。 「数年後振り返れば、きっとドバイの成長は世界で一番ではないかと思います」 ドバイは世界トップクラスの投資環境を整え、知財や教育、医療など、 ソフトウェア部門での企業誘致も大きく力を入れています。 数多くのポテンシャルを抱えながらも、日本で報道されている現地の様子は、 あまりにも偏りすぎていますので、生の情報も知ってほしいという思いから、 「ドバイマーケットニュース」をスタートすることにしました。 できるだけ中立的な目線で、この地域を知ることができたらという思いと この地域で行われている数々のアイデアが、日本でも役に立つと思うから。 常に新しいことにチャレンジしている、ドバイの戦略を知ることができれば 私たちは、日本をもっと強くすることができるのではないかと思います。 週刊ドバイマーケットニュース、ぜひ楽しみにしていてください! 現地の証券市場、経済、不動産、企業情報など、毎回テーマを変えて配信します。 まずは、「UAEという国にどんなポテンシャルがあるのか?」 そんなテーマで、以下の動画で何かを感じ取っていただければと思います。 【ドバイマーケットニュース(2009年6月第2週)】 〜なぜUAE株式市場への投資なのか?〜 ⇒ http://www.worldinvestors.tv/movie/detail.php?cntid=521 WorldInvestors.TVは、「新しい時代へのヒント」を提供します。 2009年、本格的に世界を学ぶ時代がやってきました。 それでは今週も参ります、世界に羽ばたくWorldInvestors.TV! ▼▼▼ 今週号の内容 ▼▼▼ 【1】週刊Webマガジン「資源国モンゴルで行う投資銀行業務の日々」/岩崎勇二 【2】セゾン投信×WITV <1万円OFF!> キャンペーン実施中(7/31まで) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【1】週刊Webマガジン「資源国モンゴルで行う投資銀行業務の日々」/岩崎勇二 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ みなさんこんにちは。フロンティア証券の岩崎です。 フロンティア証券は同僚の井形(CEO)が2年前に立ち上げた会社ですが、 昨年ひょんなことから10年来の知人より井形を紹介され、 気がついたらモンゴルビジネスを手伝っていたということです。 フロンティア証券の業務は、井形と私の経歴を活かし、 海外投資家とモンゴル企業のクロスボーダー・ビジネスを標榜しております。 簡単に申し上げれば、モンゴル企業の資金調達やM&Aのお手伝いです。 要するに、モンゴルにおける投資銀行業務そのものです。 モンゴルの金融庁から証券業務に関する免許を取得し事業を展開しております。 モンゴルは地下資源が豊富で金や銅が輸出の主な品目になっていますが、 ほとんど手がついていない状態です。 現在モンゴル政府はモンゴル南部のゴビ砂漠にあるオユトルゴイという 金と銅の鉱山を開発すべく、世界的な資源大手のリオティントと アイバンホーマインズ連合と交渉を進めています。 現在モンゴルの議会で議論が行われていますが、モンゴル人としては モンゴルの貴重な財産を少しでも高く売りたいという思いが強いようです。 一方、海外の投資家はモンゴル政府が少しでも外資の導入に 積極的な姿勢を見せて欲しいと期待しており、双方の思惑に違いがあるため、 決着に手間取っております。 ただ、いずれにせよ、契約になれば外資がどっと モンゴルに投資を始めることになると思われます。 従って、誤解を恐れずに言わせていただければ、契約の細かい内容より、 早く契約をすることの方が相当程度重要です。 昨年の経済危機以来、モンゴルもご多分に漏れず 国内経済にかなりの打撃を受けております。 モンゴル最大の輸出品目である銅の価格が3分の1にまで下落したため、 貿易収支が赤字に転じ、また国家の税収が落ち込み、年初には外貨準備も ほとんど底をつくほど経済環境が悪化しておりました。 従って、為替もわずか2〜3ヶ月の間に5割強も下落してしましました。 ただ、そんな状況ではありましたが、ここへ来て状況に変化の兆しが 見えてまいりました。背景には・・・ <続きは以下のリンクから> ⇒ http://www.worldinvestors.tv/guide/webmag.php (以下の内容も、記事の続きにてご紹介しています) ◆モンゴルの証券市場について ◆在モンゴル日本大使にインタビュー ◆モンゴル大統領選挙 ◆モンゴルの鉱山視察報告〜レアメタルを探せ! ◆金鉱山株で勝負する!〜どんな金鉱山株を選んだらいいか? ------------------------------------------------------------ ※次回の公開予定は6/12(金) テーマは、「中国・ベトナム特集!」 金融危機後、再び、復活してきた中国経済と株価。 天安門事件から20年が経過し、経済政策を推し進めてきた中国はいかに? そして第2の中国と呼ばれる社会主義ならぬ修正資本主義国家ベトナム! この2つの、極めて資本主義化された社会主義国の現地情報! 見逃すことの出来ない注目の2カ国の特集です! また、好評のWITV情報局では、やっさんこと福永靖文さんをゲストに招き、 「香港の口座開設方法を教えてください!」というテーマで対談。 香港在住が語る、現地の銀行口座開設の最新情報をご覧ください。 詳しくは、以下のリンク「新番組案内」をどうぞ! 【新番組案内】 ⇒ http://www.worldinvestors.tv/movie/list_schedule.php 【週刊Webマガジンのバックナンバーも配信中】 ⇒ http://www.worldinvestors.tv/guide/webmag.php Vol.11「資源国モンゴルで行う投資銀行業務の日々」/岩崎勇二 Vol.10「サブプライムローン破たん後のタイ」」 / 阿部俊之 Vol.9「意外とわかりやすい?穀物相場の見方」 / 木戸昭典 Vol.8「一体福森はベトナムで何をしているのだ?」 / 福森哲也 Vol.7「マーケットの流れに乗り損ねたと焦っている人へ」 / 内藤忍 Vol.6「確定配当付き生命保険再販投資信託の仕組み」 / 石田和靖 Vol.5「やがて始まる金鉱山株の上昇トレンド」 / 植田学 Vol.4「混迷の2009年マークモビアス独占インタビュー!」 / 浅川夏樹 Vol.3「中国の干ばつが及ぼす影響」 / 浅川夏樹 Vol.2「香港で起業して思うこと」 / 福永靖文 Vol.1「インド洋ベルトとイスラム金融」 / 石田和靖 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【2】セゾン投信×WITV <1万円OFF!> キャンペーン実施中(7/31まで) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは。 WorldInvestors.TV総合プロデューサーの石田和靖です。 5/22(金)からセゾン投信社長中野晴啓さんのナビゲートによる、 【はる寿司へようこそ!中野でございます!】 ⇒ http://www.worldinvestors.tv/cast/index.php?castid=50 という一押しの飲み対談番組がスタートしました! 「対談の舞台となる"はる寿司"とは、一体どこにあるのか?」 「中野さんの人脈から飛び出す、意外なゲストとは一体誰なのか?」 「何の台本も無いぶっつけの質問で、ゲストはどんな回答をするのか?」 とにかく、色々な魅力とドキドキが詰まった番組ですのでぜひご覧くださいね。 「はる寿司」は、セゾン投信社長の中野さんが毎回ゲストをお招きして、 寿司をつまみ日本酒を飲み、そして「長期国際分散投資を酒の肴」にして、 色々な切り口で経済・投資対談をする、秘密の社交場。 日本各地の講演会でも大人気の中野さんが、ついにネットTVに登場です。 動く中野さんがワールドインベスターズTVでご覧になれます。 また、あの人が!この人が!ものすごいゲストが続々と登場予定です。 そして中野さんの口癖、「中野でございます!」「要するにですね・・・」 そんなセリフが、番組中に何回登場するか数えてみましょう。 そしてそして、はる寿司開店を祝して・・・!! 【セゾン投信×ワールドインベスターズTVキャンペーン】 ⇒ http://www.saison-am.co.jp/company/media.html がスタートしました! ◆キャンペーンのコンセプトは、 「〜Global & Long Term (グローバルに、そして長期的な目線で)〜」 ◆キャンペーンの内容は、 1)セゾン投信に口座をお持ちのお客様は、 2)ワールドインベスターズTVの通常年間視聴料30,000円を、 3)10,000円引きの特別価格20,000円にてお申込みいただけます。 セゾン投信は月々5,000円から始められる、積立国際分散投資です。 ★ いま投資を始めるには割安感でチャンス! ★ そしてWITVが10,000円引きでチャンス! このチャンスに、セゾン投信に口座を開いてみてはいかがですか? キャンペーンの詳細はこちら。 ⇒ http://www.saison-am.co.jp/company/media.html セゾン投信の口座開設はこちらです。 ⇒ http://www.saison-am.co.jp/entrance/index.html 新たに海外投資を始めてみたいという方には、絶好のチャンスです。 このチャンスをぜひぜひお見逃し無く! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【海外投資専門チャンネルWorldInvestors.TVとは?】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・・・世界中が糸のように絡み合った「グローバル化経済」。 ・・・幸か不幸か、私たちはそんな時代の中で生きています。 ・・・世界を知らなくては、投資でも仕事でも生き残れません。 ・・・新しい時代、何を知ってどう動いていけば幸せになれるのか? WorldInvestors.TVは、「新しい時代へのヒント」を提供します。 ★「毎月特典がいっぱい」非売品PDFや書籍プレゼント、割引セミナーなど ★「400本の海外投資動画」が全タイトル見放題(毎月30本以上更新) ★「iPOD用動画」が全タイトルダウンロードし放題 ★「出演者が自ら作成したオリジナル資料」がダウンロードし放題 ★「2000問以上の国際理解度テスト」が受講できて理解度チェックができる ※WorldInvestors.TVにメンバー登録いただくと、これらすべて利用できます。 一定期間の経過したタイトルは、徐々に非公開に切り替えていきますので、 面白くてレアな動画を見逃さないためにも、メンバー登録はお早めに! 【詳細はこちらです】 ⇒ http://tinyurl.com/6bsbq5 <満足度保証!3日間は上記の機能がすべて「無料で」お試しいただけます> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ さて、今週2009年06月09日(火)WITVセレクションのご案内をお送りしました。 気になるタイトルはありましたか? WITVスタッフ一同、全力を尽くしてコンテンツを作って参りたいと思います! それでは今後とも、「世界につながるWITV」をどうぞよろしくお願いします! 「みんな集まれ!WITV情報局!」への、リクエスト・意見・質問などは、 こちらからお気軽にお送りください ⇒ witv@worldinvestors.tv それでは来週も、どうぞお楽しみに!
-
2009/12/28 2009年最後の生放送!夢は思い語り続けていれば必ず叶う!WITVを支えてくださった皆様に感謝!
-
2009/12/25 マークモビアスも注目するスリランカの株式市場!はる寿司へようこそ、投資信託のウソホント?!
-
2009/12/21 イラク国民がいま何を必要としているか?/本日芋洗坂Liveはウイーン発ヘッジファンドSuperfundの土屋社長!
-
2009/12/18 本日のライブは「初心者にもよくわかるCFDのお話」/金融センター香港から最新のオフショア事情!
-
2009/12/11 本日芋洗坂Live!熱気むんむんの第1回ブラジル記念!アイラブ、モンゴル!チンギスハーンに出会う旅に出かけよう!


