2008/05/31
何かしたいけど何をしたらいいかわからない時に出会った一冊の本
3年間のネットワーク生活を終え、何かしなくちゃ!と焦っていた私は 手当たり次第に様々な仕事を経験した。 新聞の記事広告の会社・フリーペーパー営業・飲食・金融・など等 ただ、どれもピンとこなくて収入も低いし時間も拘束される・・・ この時に「起業」というのは思い浮かばなかった。バックナンバーで 書いたように「自営業者」というのは実家のトラウマがあり私の 「働くと言う選択肢」 には入っていなかったのです。 皆さんは自分のトラウマって自覚していますか? 人間の脳は一日に3600回思考し、決断をしているらしい その決断の前に判断があり判断の基準は好き嫌いや善悪と言う煩悩 その煩悩より強いのは本能それより強いのが無意識つまり潜在意識・・・ あらゆる成功哲学の識者が言い続けてきた、潜在意識を人より1%余分に 使えばあなたは成功できる!というあれです。 このメカニズムつまり「大脳生理学」と言う私にとってはさっぱり未開の地 だった「脳科学」の世界にある本がキッカケで入っていきます。 それは佐藤富雄さんと言う口癖理論のとってもユニークな先生が書かれた 「愛されてお金持ちになる魔法の言葉」と言う本。この本を手にしたときに 「何だか面白そうな本だな・・」程度で気軽に手にしたその時の私には この本がキッカケで自分の人生がとんでもない方向に動き出すとは 思ってもみなかったのです。その本を手にして私がやりだした事・・ 続きは次号へ・・・


