2008/06/23
【JAVA版】プログラミングは芸術だ! vol.29
/******************************************************************** 【JAVA版】プログラミングは芸術だ! vol.29 ※等幅サイズでご覧ください。 ********************************************************************/  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ■目次 QuickReflector紹介(7)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・ ┃ QuickReflector紹介(7) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・ http://quickreflector.sourceforge.net/ QuickReflectorはJavaによるWebアプリケーション開発を迅速、かつシンプルに 進めるためのフレームワークです。 今回はレンダリング、バインド機能を紹介します。 (設定ファイルなど細かい部分は上記サイトで確認してください。 ここでは機能の概要とサンプルを紹介します。) ------------------------------------------------------------------- ・バインド値ループ表示機能 ------------------------------------------------------------------- context に格納した 配列、コレクションをループ表示するには、 HTMLファイルに <table class="demotable"> <tr ext:loop="list,element"> <td>${element}</td> </tr> </table> と記述します。 list : context に格納したキー名 element : ループ内で参照する各要素の変数名 (任意) 上記の場合 list というキー名で contextに配列またはコレクションを 格納しておき、その要素をそのまま表示します。 要素がモデルクラスで、モデルクラスの getName() メソッドを表示したい 場合は <table class="demotable"> <tr ext:loop="list,element"> <td>${element.name}</td> </tr> </table> と表示します。非常に簡単に表示でき、かつHTMLの構造を崩さずに 記述できますので、デザイナーとの協業が容易ですね。 詳細はこちらをご覧下さい。 http://quickreflector.sourceforge.net/reference/template.html ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・ ┃ ネタ募集中! ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・ JAVAに関することや、JAVA以外の言語、エンジニア・技術者に関すること、 等様々なネタを募集しています。 「こういったことを紹介してほしい」といった要望も受け付けていますので お気軽に下記メールアドレスまでお問い合わせください。 ┏┿━━・・・ ╂┘ メールマガジン「【JAVA版】プログラミングは芸術だ! ・ ┃ ・ ・ 発行責任者:株式会社パワービーンズ(PowerBEANS)門田 ┃ ・ 公式サイト:http://www.pb-lab.net/node/41 ┃ ・ http://www.powerbeans.co.jp/ ┃ ・ 問い合わせ:monden@powerbeans.co.jp ┃ ・ 発行責任者:門田 ┃ ・ 登録・解除 http://www.mag2.com/m/0000264823.html ┌╂ ・・・━━┿┛


