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2009/04/15

笠谷圭司の手紙@三田市議会議員2009年4月15日号

 笠谷圭司の手紙@三田市議会議員 2009年4月15日号
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☆21世紀のメガ市場

 午前午後と書類整理、資料作成。途中、議会事務局にいく。

 先月、三田市議会でいわゆる「仕組み預金」と呼ばれる金融商品
(正確には金銭信託)について質問したが、兵庫県議会でも竹内英
明議員(民主党)により質問が為されていたので、議事録を読んで
いた。

 すると、「三田市さんでは総額25億円の資金を仕組み預金で運
用されていますが」とある。私が財政課から聞いたのは、5億5億
の計10億円だったが・・。どっちが正しいんだ・・(@。+;)


県議会予算特別委員会=平成21年3月4日・竹内質問と答弁

http://www.takesan110.com/honkaigi/090304/index.html#4


 さて、私のHPからいただいたメールがわたくしにとってはまば
ゆいばかりに輝いて読めましたので、ご本人の承諾を得ましたので、
そのまま転載させていただきます。メールの主は、三田市内の公立
高を出られた私の1個上。現在は香港で会社を経営されていらっしゃ
います。


 こんにちわ。実家に帰った際に同世代の方が三田で市議会議員を
やられているということを聞きましたので、早速ホームページを拝
見させて頂きました。

 過疎化に力を入れられたいとの事で、先日同様のトピックで、某
大学で少子化を研究されている教授と、某所を国際的な拠点にしよ
うと活動をされている某機構の方と打ち合わせをする機会がありま
した。

 某所もかなり深刻(2020年には、人口が半減するとのこと)
のようですが、三田市も20年前のニュータウン建設時の人口増加
分がそのまま高齢化に突入をしだしてきているようですね。 

 某所では、現職の政治を握られてる方、また町の有力者の方々が
すでに保守的な考えの中からの対策案を行なっており、現状の問題
を対処する【守り】の姿勢で業務を行なっているようです。2020
年の問題は、そのときの世代が問題を解決すればよい!という甘い
見通しと期待があるのかもしれません。

 高齢化の町になると、もちろん政治家の方々もかれらの陳情を優
先する必要がありますから、なかなか【攻め】の戦略を取れないこ
とが多々あるかと思います。大企業も同じでした。なかなか古い体
質を変えれない。 

 話がそれましたが、私は三田に必要なのはもっと多くのアジア各
国の町と連携をとっていく必要があるかと思います。21世紀のメ
ガ市場は東アジア市場です。人の交流が、観光につながり、それか
ら貿易につながります。幸運にも三田には関学があり、また関空か
らも2時間という距離で世界とつながっています。 

 この地の利を生かし、活気のある夢のあふれる町を作る政治を行
なっていっていただきたいと思いました。生意気なことを書いてし
まいましたが、応援しています。お体にお気をつけてがんばってく
ださい。

                          以上

                (三田市議会議員・笠谷圭司)

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