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2009/04/14

笠谷圭司の手紙@三田市議会議員2009年4月14日号

 笠谷圭司の手紙@三田市議会議員 2009年4月14日号
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☆ポピュリズムに流されず
 
 午前は創世会の緊急会議。今後も定期的に会派会議を開くこと
で合意。

 お昼は岡田代表、家代岡副代表、前中政調会長と職員食堂で昼
食。今日は、おろしハンバーグ定食(500円)。おいしかった
です。最近、食べることが人生の唯一の楽しみです。太らないよ
うにしよう。

 午後は会派代表者会、その後議会運営委員会。

 今日の産経新聞の山内昌之東大教授のコラム「政治報道の責任」
にひざを打つ。「周囲の雰囲気やポピュリズムに流されず、日本
政治の未来に主体的な意見を述べ、責任を担う市民の気概や自覚
の成長こそ、民主主義に不可欠である」と指摘。時事通信社の田
崎史郎論説委員長の新著『政治家失格』(文春新書)を取り上げ、
「疑惑や犯罪容疑をかけられた政治家であっても、そのかたわら
で必要な取材を行い、人の動きを観察する政治記者の仕事ぶりを
わかりやすく紹介する」と説明。田崎氏は著書の中で、「(われ
われ政治部記者は)ともすれば癒着とか馴れ合いとも非難される
危険もつきまとうが、まず実態を確実に押さえ、真実に肉薄しな
がら、「いつかは書く」という使命感をもつことが重要だ」と主
張している。

 山内教授はこうしめくくる。「国民も政治部記者もともにリー
ダーを育成し、盛り立て、国の方向を誤らせない意識と責任感を
もつべきだ。良質な新聞とテレビ番組には、短期の政局論議だけ
ではなく、せめて衆院任期の4年くらいを見定めながら、時には
21世紀の骨太の国家・社会像を幅広く議論するような場をもっ
てもらいたいものだ」とした。

 帰路、三田の川除にあるTSUTAYAに行き、『政治家失格』
を探してみたが、まだ入荷されていないようだった(想定内)。
このTSUTAYAは、12年ぐらい前、高校中退してぶらぶら
していた私がバイト帰りに買った本が、私の未来を変えた恩ある
場所でもある。 

           ◇ ◆ ◇

 昨日のPTで新政みらいの肥後淳三議員が言っておられた議会
基本条例をさっと調べる。栗山町の条例は有名なので、私も関連
の本を読んだ過去があるが、改めておさらいしてみたいと思いま
す。

議会基本条例(ウィキペディア)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AD%B0%E4%BC%9A%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E6%9D%A1%E4%BE%8B

栗山町議会基本条例

http://www.town.kuriyama.hokkaido.jp/parliament/g_kihon.html

 個人的にはネット関連の盛り込みを充実できればいいなと思っ
ております。

               (三田市議会議員・笠谷圭司)

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