G.Wも明け、本格的に学校授業のスピードも速くなってきているのではないでしょうか?
□ 中学校時代とは違い、勉強量の多さやスピード、難易度に戸惑っている
高校1年生も多いことと思います。中でも、部活(特に運動部)を
やっている生徒は、体も疲れる…帰宅時間も遅くなる…で、
特に英語や古典の予習には時間ばかり取られてしまって、なかなか思うように、
勉強がはかどらない!
という生徒が意外と多いんじゃないでしょうか?!
□ とにもかくにも、高校は中学までとは違い、
ぶっつけ本番の学校授業だけでやり過ごそうとしても、
テストが終わり蓋を開けてみると…
「こんなはずじゃなかった…」という結果になりかねません。
中学ほど、高校の勉強は甘くないのです。
□ また将来、大学を目指す生徒は、先ず徹底的に基本中の基本である
教科書の完全習得を目指し、スムーズにこなすことが出来なければ、
先々の大学受験に勝ち残るのは、至難の業!ということになります。
□ そこで、当マガジンは、英語教科書の和訳のポイントや実際の和訳例、
文章構造や単語の解説を配信していきます。
また、テストで点数の取れる英語学習のポイントなども併せて、
お届けしようと思います。
□ 部活で忙しく、思うように時間が取れない…、
英語は苦手なので時間ばかり掛かってしまう…
などの想いを持ったいる高校生諸君のお役に立てば、幸いです。
今回は、===三省堂041 CROWNのLesson 1=== からのポイント解説です。
〔P.7〕
私達は、自己紹介したいと思います。
私たちはこの本に登場する人物です。
あなたは、新しい人々や新しい場所に関する話を読むことになります。
私たちには、それぞれあなたへの個人的なメッセージがあります。
私の名前は星野道夫で、私は写真家です。
【文章構造:S + V + C】
My name is Hoshino Michio.
S V C
私の名前(S)は星野道夫(C)です。
S + V + C = 「SはCである」 S=Cであることに注意
私はアラスカでたくさんの写真を撮りました。
【文章構造:S + V + O】
I took many pictures in Alaska.
S V O
私はアラスカでたくさんの写真を撮りました。
S + V + O =「SがOにVする」
熊の写真を撮るのはとても危険です。
16歳のときに、私は一人きりでアメリカとカナダへ長旅をしました。
この本の中で、後に何枚かの私の写真をあなたに見せたいと思います。
【文章構造:不定詞の名詞的用法】
I want to show you some of my pictures.
S V O
to show は「見せること」という意味であり、ここではwantの目的語になっている。
to + 不定詞 = 「〜すること」
また、あなたは私の旅について読むことになります。
もしアラスカの写真が見たければ、19〜22ページをめくってください。
「人々との偶然な出会いは、人生の大切な一部だ。」
「私は母国を新鮮な目で見ることを学んだ。」
【Q1】
・星野道夫はいつアメリカとカナダへ旅をしましたか?
・He made a trip to America and Canada when he was sixteen.
・私は16歳のときにアメリカとカナダへ旅をした。
ほとんどの教科書では、入学直後すぐ履修するのは、英語学習の基本である、
「文型」ということになります。
また、教科書によっては、文型より先に「不定詞」をメインにしているものも
あります。
特に、第2文型と第5文型はしっかりと見につける必要があります。
そうすれば、第1、第2、第4のそれぞれの文型についても、
スムーズに灰っていけるはずです。
また「不定詞」もこれから大学受験までの3年間、
英語の基本中の基本である用法なので、
しっかりとおさえておく事が肝心です。
それでは、次回の配信をお楽しみに・・・・・