2008/10/14
熟恋 予感
皆さん、随分涼しくなってきましたが、季節の変わり目お風邪等引かれていませんか? 久しぶりの発行申し訳ありません。 メルモでご覧になっている方は同じ内容になりますので、そちらでご覧下さい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Yさんへのメール回数が減り、デートの誘いも仕事が忙しいことを 理由に断り続ける私に、Yさんも薄々何かを感じていたに違いありません。 それでもYさんは、いつも遠慮がちに、私を気遣うメールをくれました。 「お仕事忙しそうですが、体に気をつけて頑張って下さい。 たまにはストレス発散も必要ですよ。 また時間ができたらいつでも声を掛けて下さい」 Yさんと会わなくなって、ひと月が経ち、Yさんの誕生日が近づいてきました。 Yさんに誕生日をお祝いして頂いておいて、Yさんの誕生日を 無視する勇気は私にはありませんでした。 私は意を決してメールを打ちました。 「メールいつもありがとうございます。お返事遅れてすみません。 もうすぐお誕生日ですよね?よかったら一緒にお祝いさせてくれませんか?」 Yさんからはすぐ返事が来ました。 「誕生日覚えていてくれたのですね。 誕生日がうれしい年ではありませんが、せっかくのお誘いですので ありがたく受けたいと思います。誕生日祝いなんて何年ぶりでしょう。。。」


