2009/06/03
【会わずに信頼を得る秘訣】困った時に読むメルマガ『交渉術で道は拓ける』
困った時に読むメルマガ『交渉術で道は拓ける』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━09.06.03━━ こんにちは! 『交渉術で道は拓ける』の弘中です。 いつもご購読有難うございます。 ------------------------------------------------------ ◇『交渉術で道は拓ける』の解除はこちらから出来ます。 ⇒ http://www.businessman21.com/mailmaga/index.html ------------------------------------------------------ 今日が初めてという方・・・・・はじめまして 就職活動中の皆さんや、 社会人3年目ぐらいまでのフレッシュマンの皆さん向けに 【困った時に読むメルマガ】 読むと元気が出るメルマガを目差しています。 これからもよろしくお願いします。 今日のテーマ ‖ ‖★ 会わずに信頼を得る秘訣 ‖  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 薬の販売が・・・原則!対面販売になりました。 通信販売では買えなくなります。 いちばん困っているのは、ドラッグストアでは売ってないような 漢方薬を日常使っている人たちだそうです。 九州や和歌山などで作っている漢方薬を、これまでは電話連絡や葉書などで申込み、 薬は郵送で送られてきました。 それが出来なくなります。 理由は簡単です・・・対面販売ではナイから! 何十年も信頼され愛用されてきた薬が、対面販売では無いから 薬の安全性という信頼が保てなくなる・・・だそうです。 おかしな論理です。 では、対面販売であれば“薬害”などはおきないのでしょうか? 今日は 対面販売と通信販売・・・違う言い方をすると 信頼は、顔を会わせなければ生まれないのか? 顔を会わせずに信頼を生む方法とは? について考えてみます。 ─────────────────────────────────── ‖ インターネット社会でのビジネスのあり方 ─────────────────────────────────── ビジネスは信頼から生まれます。 需要と供給があり、ある需要を満たすことができる方法は たくさん供給されているモノのうち、一つしかなかったら そのただ一つのモノを選択します。 それは、そのモノへの信頼以前の問題で それしか需要を満たすことが出来ないので、そのモノが選ばれるわけです。 では、複数のモノが選択肢としてあったら、どれを最終的に選ぶでしょうか? もっとも信頼の出来そうなモノあるいは人を選びます。 信頼されることが、ビジネスでは最も大事なことであることは 誰でも知っていますが、信頼されるような行動をとる人や会社は 意外と少ないのかもしれません。 インターネットでは特にそうゆうことが言えます。 顔が見えない、言葉を交わすことが無い それだけに、信頼が生まれる機会がすごく少なくなります。 しかし顔が見えないだけに、逆に信頼を得るほんのわずかな機会があるものです。 それは・・・・・ 問合せメールです。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ─────────────────────────────────── ‖ 返信メールの書き方ひとつで信頼が生まれる ─────────────────────────────────── ウェブ閲覧者からの問合せメールは 見込み客になるかもしれない人が、始めてとる具体的な行動です。 問合せの動機にはいろんなものがありますが どんな動機であっても、関心があるから問合せをしてくるわけです。 問合せに対してどんな返信をしていますか? ○ 問合せの項目にひとつひとつ答えを書いている ○ 求められた資料を送付している ○ 対面営業のビジネスでは『とにかくアポ訪問』をとろうとする などの返信内容は、いわば当たり前なことで、 誰でもやっていることですから、お客さんから見たら選択材料にはなりません。 そこで、 他社に差を付ける返信メールの方法とは・・・・・  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 商品説明や、会社の内容、自分自身のことなど ありったけの情報をメールで伝えるのです。 そして、 ストーリーを作りながら、メールの文章ですべてを伝えるようにします。 まず、冒頭に目次を設けます 返信メール内容の目次です。 忙しく要点だけを知りたいという人もいます 要点だけを最初に説明できるように目次は構成します。 詳しいことは、メールの後半に書くようにします。 あるいは、添付ファイルやウェブサイトへのリンクを貼るなどの方法で、 時間がある時に読んでもらえるようにしておくのです。 会ってお話をする場合には 相手の求めている以外のことをベラベラ説明しては 『余計なことはいいんだよ!』と思われ、 『空気の読めない奴』と思われかねません。 ところが、メールであれば 読みたくない部分は飛ばしてもらってかまいませんから どこに大事なことが書かれているか、一目で分かるようにしておくのです。 興味が深まったら、時間が出来た時にゆっくりと他の情報についても 読んでもらえればいいと・・・・・こんな感覚でメールを作ります。 問合せに対してとりあえず要求されたことだけを返信する。 そして、数日経ってから『いかがでしたか?』みたいなメールや電話をしても すでに興味が薄れていることがあります。 相手の興味が薄れている時にいくらプッシュをしても いい反応は得られません。 問合せと返信は1回きり・・・・・  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ こう思って、ありったけの情報をメールで伝えておくのです。 そうすると、再度質問があった時には、相手の理解度はかなり深まっていますから メールと言えども、何回も顔を合わせてお話をさせてもらった関係と同じような 信頼感が生まれてきます。 問合せと返信メールは“一期一会”の心がまえで! 参照 ⇒ 面接は一期一会で http://keywordlib.seesaa.net/article/117575991.html ─────────────────────────────────── ★ 信頼を失いかけたビッグサイト ─────────────────────────────────── 先日ネット上で話題となったことがあります。 「この指とまれ」というサイトが システム障害によってサービス停止となり このサイトを利用していた350万人の会員に混乱がおきました。 毎日新聞のウェブ 毎日JPに掲載された記事の一部を引用すると ************************************ 卒業後疎遠になった友達とインターネットを通じて再会しようという 同窓会支援サイト「この指とまれ!」(通称・ゆびとま)が5月初めに突然停止された。 会員数は約350万人に上り、小学校から大学まで約6万校の出身者が利用していると されているだけに「お互いの連絡がとれなくなった」と混乱が起きている。 また、登録に際して入力された膨大な個人情報の行方を危惧(きぐ)する声もあがっている。 ゆびとまは96年にサービスを開始。 SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の一つで会員登録は無料。 出身校、卒業年次ごとに、お互いの実名や居住地などが分かりサイト経由でメールが出せるため、 同じ学校の卒業生らと交流できる。 同窓生を探したり、母校の同窓会情報を入手する手段として人気を呼んでいた。 ************************************ というものです。 その後、「ゆびとま再建委員会」なるものが組織され 6月14日からサービスを再開するとのことです。 ⇒ http://www.yubitoma.or.jp/ ─────────────────────────────────── ☆ 応援よろしくお願いします ─────────────────────────────────── メルマガの人気投票のようなものです。 気に入ったメルマガを3誌投票します。 メルマガ発行者は読者のみなさんによって支えられています。 ⇒ http://www.mag2.com/wmag/osusume/toukou.html ─────────────────────────────────── ☆ 2010年就職情報 ─────────────────────────────────── ■新着情報 6/2までにエントリーを開始した企業 2010年度 エントリー開始企業情報は ⇒ http://www.businessman21.com/entry/2009/06/post_50.html ---------------------------------------------------------------------- ■編集後記 景気の底打ち宣言が出せれました。 年末か来年初頭には、景気の回復が実感できるといいのですが。 株価も回復してきており、間も無く1万円台に復帰する感じがします。 悪い材料はほぼ出てしまったので、あとは登っていくだけです。 気がかりなのが求人状況です。 毎週お伝えしています [en]学生の就職情報 エントリー数が極端に減っています。 内定率もガタ落ちですし、就活中の方は心配なことと思いますが チャンスとか可能性というものは、チョッと目線を変えると 案外まわりにあるものです。 落ち込みそうになった時には、4点呼吸法でリラックスして下さい。 http://www.businessman21.com/lesson/4tenkokyu-1.html 【クリックするだけで救われる命があります】 クリック募金によるNPO支援や、企業とのコミュニケーションを通じて “持続可能な社会づくり”を推進するサイト ⇒ http://www.dff.jp/ 『55歳目前の男が一部上場企業に就職した面接突破法』 ⇒ http://mensetsu.businessman21.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■タイトル 困った時に読むメルマガ『交渉術で道は拓ける』 ■ID 0000264176 ■発行人 弘中純一 ■サイト http://www.businessman21.com/ ■E-mail info@businessman21.com ■このメルマガは転送自由です。ご紹介して下さい。 ■登録解除 http://www.businessman21.com/mailmaga/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


