【この世は不思議で満ちている…】蟲師
みなさんこんばんは!!!
前回紹介したSLAMU DUNK、読んでいただけましたか??
☆とらじ★はこのGWで再度全巻読破したせいか、バスケがやりたくて
しょうがなくなって、今週の日曜日に体育館に行って来ます。
「もう俺にはリングしか見えねぇ・・・」
さて、感性を育んでくれる漫画の紹介第2弾です^^
今回ご紹介する漫画はこれですっ♪
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『蟲師』 作:漆原 友紀(講談社)
もしかしたら知っている方も多いかもしれません。
ちょっと前にですが、オダギリジョーの主演で映画化されてます★
ただ映画よりも漫画の方が世界観を実感しやすいと思うので、
こちらも本当におすすめです。
この世には人間の道理では理解できない事がたくさん起こります。
ただそんな事象が全て蟲の仕業だったとしたら・・・。
目に見えないものを信じる信じないは個人の自由ですが、少なくともとらじは
目に見えないものの力(運とか流れとか、大いなる神の手とか)を信じています。
そんな力の存在を信じると、世界の奥行きが少し広がる!
ような気もします。
<ストーリー・解説>
幼い頃に方目を失った主人公:ぎんこ。
彼には一般人には見えない蟲を見る事ができ、様々な土地で蟲が引き起こす
事象・災いを解決しながら放浪の旅を続けている・・・。
記憶を食べてしまう蟲・人間を受精卵の状態まで退化させる蟲・桜まがいの蟲・・・
など、愛すべきなのか憎むべきなのかわからない蟲が数多く登場。
そんな蟲をテーマに物語が展開されるのが、見所は、蟲と関わりながら生活を営む
人々の思い・迷い・願いが、ぎんことの関りの中で巧みに描かれているところにある。
物語は淡々と、どこか物悲しく展開される事が多いのだが、
そんな中でも常に、ほんかな暖かさを感じられるから不思議だ。
読み始めたらどっぷりと蟲師の世界に浸かってしまう。
大人になってこんなにもワールドに引き込まれる漫画は本当にめずらしいと思う。
一度経験してもらいたい名作だ。
【本作品の名言】
『おれ、ずっと聞いてたんだ、母さんと同じ音・・・。
ぞっとするくらい、きれいな音−−−−。』
『見えなくてもずっと、空にいるんだ・・・・。』
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読み出したら止まらないので、翌日が休みの日読んでくださいね!^^


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