2008/10/12
【イマジン=>リアル】#10:冒険の仲間
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■「イマジン」が「リアル」になる日。■■■ - 2008.10.12 [sun] #10―――――――――――――――――――――― WEB RADIO とゆるく連動中! http://www.on-going.com/scw/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □目次 ■はじめに ■#10:冒険の仲間(Sunday Brunch Academyレポート) ■おわりに ━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■はじめに _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ _/ こんにちは! いや〜〜〜! 本当に大成功でした!Sunday Brunch Academy #1!! お越し頂いた皆様、 諸事情で来れなかった皆様、 そしてボランティアで運営に携わっていただいた皆様、 本当にありがとうございます!! 日曜の朝早くから30人弱の方がお越し頂き、Keynote address、パネルディスカッション (→インタビューに変更)そして、懇親会と多いに盛り上がりました! どこまでも見渡せる、あの六本木ヒルズ森タワーの49階からの眺めが、 皆さんの人生のタイムラインそのものと重なって見えたことを信じています。 そして、今日は私のKeynote addressでご紹介した、 「冒険に欠かせないモノ」 についてシェアします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■#10:冒険の仲間(Sunday Brunch Academyレポート) _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ _/ 私は「自分の命の使い途」として、「イマジンをリアルにする」という冒険をはじめました。 そうすると色んな素晴らしい出来事が起きました。 その冒険の一つの大きなテーマは 「パブリックメディアやスペースでメッセージを発信する」ことでした。 そして、この半年ほどの間に、 インターネットラジオの番組を持たせていただく。 社内のボランティア活動が、 新聞社から取材を受ける。 テレビ番組の取材を受ける。 そして、今回のSunday Brunch Academyを開催(そしてそれは大成功!)する。。。 本当にちょっと前までは、私自身が全く想像できないような事が起きたのです。 何故、こんなに想像以上の出来事が起きるのでしょうか? 何故だと思います? 実は私も色々考えたんです。 色んな要素があると思います。 でも、私は大きな要因は、これじゃないかな〜と思ってるんです。 「たくさんの素晴らしい、かけがえの無い仲間」 冒険映画とかでもそうじゃないですか? ロードオブザリングとか、 ナルニア国物語とか、 桃太郎でもいいです。 このSunday Brunch Academyも、その素晴らしいメンバーがなんと 7名もボランティアで運営してくれています。 では、何故こんな素晴らしい皆さんが 「鈴木の冒険の仲間」に加わってくれたのか? それは恐らくこうだと思うんです。 「私が皆さんの冒険の仲間でもある」 からだと。 つまり、私がこれまでに 自分が参加する勉強会や、このインターネットラジオ、メルマガなどで シェアをし、発信し、提供してきた事が、 恐らく何らかの形で受け取っていただいた皆さんの冒険の道しるべや、 手助けや、励みになっていいるんじゃないかと(手前味噌ですが)思っているんです。 少し話は変わりますが、ある方から、こんな言葉を教えていただきました。 「GIVE and GIVE」 これは、直接的に何かの見返りを求めて与えるのではなく、与えて与えて、与え続ける事こそ、 特に見返りを求めた訳ではない「何か」を受け取ることができる、ということだと解釈しています。 そしてこの話にはさらに続きがあります。 与えた側は、 「受け取ってくれてありがとう」 と、感謝するそうです。 つまり、何らかの好意は相手が受け取ってくれて初めて成立するものであり、 その好意を受け取ってもらえた事に感謝するそうです。 この話を知った時、衝撃的なパラダイムシフトが起きた気がしました。 人が人を想い、想いを受け取ってもらった事に感謝する。。。 その感謝の心は、受け手が受け取った想いの波紋を大きくするでしょう。 ありたい自分をありったけ生きる。 その目指すべき山の標高が高ければ高いほど、また険しければ険しいほど、仲間が必要です。 高尾山は一人で登れますが、エベレストは10人以上の仲間が必要です。 相手の為に全力で関わる。 時間を割く。 独り占めにしたいぐらい良い情報ほど、 惜しみなく一人でも多くの人にシェアをする。 そして受け取ってもらえたことに感謝する。 私は今まで以上に、 家族、 両親、 友人。。。。 一人でも多くの方の「冒険」に主体的に参加していきます。 そして、参加させてもらった事に感謝する。 そして、その方の冒険が成功する事で自分自身の存在を更に肯定できる。 そして、その自分自身の存在を肯定できるセルフイメージの高い私たちが、 これから山に登ろうとしている方達の冒険の仲間になる。。。 そんなスパイラルが「イマジン」の 「いつか君も私らと一緒になって、 世界が一つになればいい」 という歌詞がリアルになった世界そのもの、だと私は信じています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■おわりに _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 今回のSunday Brunch Academyでは、本当に多くの事を学ばせてもらいました。 まさに私にとって、未知の山を登るという冒険を成し遂げた体験でした。 登り始めはまだ気楽で、ピクニック気分でしたが、 頂上が近づくにつれ、天気は荒れ、体力は消耗し、実力以上の山に挑んでしまったのか? という想いが首をもたげてきました。 それでも、今回の運営スタッフであるボランティアメンバーの仲間は、 常に私のそばにあり続けてくれました。 登頂をサポートする「シェルパ」として、時間と労力と想いを惜しみなく与えてくれたのです。 誰か一人が欠けてもこの冒険はこんな大成功を収められなかったでしょう。 心からありがとう。 私は大きな冒険を一つ終えました。 こして次は私が皆さんの冒険をサポートする番です。 それではまた次回! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メール・マガジン:「イマジン」が「リアル」になる日。 □発行者 :【イマジン・プラクティショナー】鈴木 篤司 □HP :http://thousand-port.com/ □お問合せ:mail_magazine@thousand-port.com □登録・解除:http://www.mag2.com/m/0000264114.html ■WEB RADIO:http://www.on-going.com/scw/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


