2009/11/09
一週間を先取り!ばんせい山丸・FXプレミアムサマリー
BBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBB ○・● 一週間を先取り!ばんせい山丸・FXプレミアムサマリー ●・○ ・ 発行元 ばんせい山丸証券株式会社 ・ http://www.bansei-sec.co.jp/ BBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBB 2009/11/9(月)BBBBB 毎度ご拝読いただきましてありがとうございます。 さて誠に勝手ながら、本メルマガ「一週間を先取り!ばんせい山丸・FXプレミアム サマリー」は、来週11月16日の発行を最後に休刊とさせていただくこととなりました。 残念ではございますが、その旨ご了承いただきますようお願いいたします。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 目 次 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ □マーケット情報 □相場の心理を読む □テクニカルの視点から □一目で相場を再確認-騰落率ランキング- ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ □マーケット情報  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ≪先週の情報≫ ●四本値(週足) ※弊社『FX-FACTORY』での値を参考にしております。 ・ USD/JPY・EUR/USD・EUR/JPY 始値 89.56 1.4726 131.95 高値 91.30 1.4916 135.69 安値 89.41 1.4624 131.55 終値 89.95 1.4844 133.54 ≪今後の情報≫(11/9~11/23) ※日時は日本時間です。 ●各国の祝祭日 11/11 《米》復員軍人の日 11/11 《加》英霊記念日 11/23 《日》勤労感謝の日 ●重要指標 10(火)08:50《日》貿易・経常収支-9月 ・ 16:00《独》消費者物価指数(確報)-10月 ・ 18:30《英》貿易収支-9月 ・ 19:00《独》ZEW景気期待指数-11月 11(水)18:30《英》雇用統計-10月 12(木)06:45《NZ》小売売上高-9月 ・ 08:50《日》企業物価指数-10月 ・ 09:30《豪》雇用統計-10月 ・ 19:00《欧》鉱工業生産-9月 ・ 22:30《米》週間新規失業保険申請件数 13(金)13:30《日》鉱工業生産(確報)-9月 ・ 16:00《独》GDP(速報)-第3四半期 ・ 19:00《欧》GDP(速報)-第3四半期 ・ 22:30《米》貿易収支-9月 ・ 23:55《米》ミシガン大学消費者信頼感指数(速報)-11月 《日》日本、《米》アメリカ、《欧》ユーロ圏、《英》イギリス 《独》ドイツ、《豪》オーストラリア、《NZ》ニュージーランド 《加》カナダ、《瑞》スイス、《南ア》南アフリカ、《香》香港 □相場の心理を読む  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 11月2日(月) 【先週の動向】 先週の外国為替市場は、米CIT破綻のニュースで急落して取引を 開始した米ドル円やクロス円通貨が、底堅い値動きとなった株式 市場を背景に値を戻す動向になったものの、週末は米雇用統計の 悪化が引き金となり各通貨ともに反落したために、結局は「行っ て来い」の相場となった。週初は、破綻が懸念されていた米CIT が破産法の申請を行ったとの報道がアジア時間早朝に伝わり、市 場ではリスク回避の流れが強まったために、円買いが優勢となっ て米ドル円やクロス円通貨が下落する週初となった。しかし、米 ISM製造業景況感指数が事前予想を上回る結果となったことなどが 背景となり、米国株が上昇する展開になるとドル円やクロス円通 貨は上昇する動向を強めた。その後も株価動向を睨みながらの展 開が続いたが、注目されていたFOMCでは、期待されていたような 政策スタンスの変更がなされず、失望感の強まる結果となったが、 翌木曜日に開催されたECBで予想以上の強気スタンスが確認された ために、リスク選好への意識が強まった。しかし、週末に発表さ れた米雇用統計では失業率が10%を超える数値となり、非農業部 門雇用者数も悪化する結果となったことでリスク選好への意識が 強まり、米ドル円やクロス円は下落する動向を強めて週末を迎え た。 一方、オセアニア通貨も週初の軟化から値を戻しての取引開始 となったが、翌火曜日のRBAによる政策金利の発表では25Bpの利 上げに止まるとともに、目先の追加利上げの可能性を否定するよ うな声明がなされたために、豪ドルは下落する動向を強めた。そ の後は、株価動向や各国中銀の動向に左右される相場が続いたが、 金価格が各国中銀の金保有量増額の意向を受けて史上最高値を更 新する展開となったことが大きな材料となり、豪ドルは強含みの 展開を続けた。 NZドルは、豪ドルに連れる動きを示していたものの、ボーラー ドRBNZ総裁が「NZ経済の回復は豪州よりも鈍い」と指摘したこと が意識され、対豪ドルでの売りが上値を押さえる結果となり、週 後半はレンジ内での推移となって週末を迎えた。 【今週の展望】 今週の外国為替市場は、株価やコモディティ価格の推移を睨み ながらの展開が続くと考えられ、状況次第ではリスク選好の流れ が再び強まり、クロス円通貨が底堅い値動きになると考えられる。 特に今週は、英国、欧州の景気見通しを占う指標の発表が注目さ れると考えられ、これに株価の上昇やコモディティ価格の上昇が 加われば、ユーロ円やポンド円を筆頭にクロス円通貨の上昇が目 立つ展開になろう。市場では、米雇用統計悪化によるリスク回避 の強まりが懸念されたが、米株式市場が底堅い値動きを続けてい るために、それを警戒する動きが徐々に後退していると考えられ る面も、円売り傾向になりやすい環境を後押しすると見られる。 ただし、ファンド勢の動向には注意が必要で、45日ルールの期限 となる11月中旬に向けたポジションの調整動向が強まると、各種 の思惑からクロス円通貨に利食い売りが集中する可能性があると 考えられる点に十分気を付けたい。 一方、今週のオセアニア通貨は、株価やコモディティ価格の動 向に左右されるリスク選好の流れ次第の値動きを続けると思われ る。ただし、豪州の雇用統計やNZの小売売上高の発表を控えてお り、悪材料出現の不安から利食い動向が強まる場面もあると思わ れ、特にこの流れと株価下落が平行した場合には、予想外に値を 下げる動向になるリスクをはらんでいる点には注意したい。 FOMC...米連邦公開市場委員会 ECB...欧州中央銀行 RBA...オーストラリア準備銀行 RBNZ...ニュージーランド準備銀行 【注意事項】============================================================== 本コンテンツは株式会社ガンパウダーの責任に基づいて提供されるもので、 情報提供を目的として作成されており、外国為替取引の勧誘を目的としたも のではありません。また本コンテンツは株式会社ガンパウダーが信頼できる と判断した資料・情報・データ等により作成しておりますが、その正確性お よび完全性、将来の状況や条件等を保証するものではありません。本コンテ ンツの情報の内容の真正性およびそれによって生じた損害などについて、株 式会社ガンパウダーは何ら責任を負うものではありません。投資の最終判断 は、投資家ご自身でなさるようお願いいたします。情報として提供されてい るレートは参考値であり、実際の取引可能なレートを提示しているものでは ありません。尚、本コンテンツを株式会社ガンパウダーに無断で複製または 転送することは著作権の侵害にあたり、民法の損害賠償責任に問われること がありますのでご注意ください。 情報提供:株式会社 ガンパウダー ========================================================================== □テクニカルの視点から  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【USD/JPY】 今週の米ドル円は、週足、日足ともに軟調傾向を示しつつも気 迷いムードを強めた格好の足型を形成しており、目先は方向感を 探るためにレンジ動向を続けると考えられる。 ただし、日足では移動平均線が下落波動の存在を再び認識し始 めており、一目の厚い雲が上値を覆っているため、下落バイアス を強めやすい地合いである点には注意したい。 予想レンジ:88.00(10月7日安値)~92.53(9月21日高値)) 【EUR/USD】 今週のユーロドルは、週足、日足ともに再び上昇傾向を強める 可能性を高めた足形となっていると考えられる。 週足では上向きの13週移動平均線が、日足では上向きの55日移 動平均線がそれぞれサポートとして機能していることが確認され ているので、底堅い動向を続けると思われる。 一目均衡表では、基準線と転換線が逆転しているが、これが再 び好転すると上昇に弾みがつくと考えられ、高値更新を狙える環 境になろう。 予想レンジ:1.4481(10月2日安値) ~1.5163(08年7月15日以降の下落幅の76.4%戻し) 【AUD/JPY】 今週の豪ドル円は、週足、日足ともにリバウンドを進めやすい 地合いになっていることを示しているために、底堅い展開が継続 すると期待される。 特に、週足では13週移動平均線を、日足では55日移動平均線を 下抜けしきれていないために、強いサポートの存在が意識される と考えられ、さらには一目均衡表では基準線の上昇も続いている ことが確認されているので、上昇傾向の強い展開を続けると思わ れる。 予想レンジ:79.48(11月2日安値)~85.31(10月23日高値) 【NZD/JPY】 今週のNZドル円は、週足、日足ともに気迷いムードを強めてい ることを示す足型となっており、方向性を探る展開を続ける可能 性が高まっていると考えられる。 特に、一目均衡表では基準線と転換線が逆転しているために、 上値を押さえられやすい環境になっていると考えられる一方、雲 がサポートとして機能していることが確認されているので、この 面からもレンジ動向を続ける可能性があると考えられる点には注 意したい。 予想レンジ:63.24(11月2日安値) ~69.72(10月23日安値) 【今週の注目銘柄:EUR/JPY】 今週のユーロ円は、週足、日足ともに気迷いムードを強めやす い環境になっていると考えられ、目先は方向感を探る動向を続け ると思われる。 日足では、下向きに転じている13日移動平均線がレジスタンス として機能していると考えられる一方、一目の雲が下値を支える 要因になると考えられ、これら強弱感の対立でレンジ動向を続け ると思われる。 予想レンジ:131.01(11月2日安値)~138.49(10月26日高値) 【注意事項】============================================================== 本コンテンツは株式会社ガンパウダーの責任に基づいて提供されるもので、 情報提供を目的として作成されており、外国為替取引の勧誘を目的としたも のではありません。また本コンテンツは株式会社ガンパウダーが信頼できる と判断した資料・情報・データ等により作成しておりますが、その正確性お よび完全性、将来の状況や条件等を保証するものではありません。本コンテ ンツの情報の内容の真正性およびそれによって生じた損害などについて、株 式会社ガンパウダーは何ら責任を負うものではありません。投資の最終判断 は、投資家ご自身でなさるようお願いいたします。情報として提供されてい るレートは参考値であり、実際の取引可能なレートを提示しているものでは ありません。尚、本コンテンツを株式会社ガンパウダーに無断で複製または 転送することは著作権の侵害にあたり、民法の損害賠償責任に問われること がありますのでご注意ください。 情報提供:株式会社 ガンパウダー ========================================================================== □一目で相場を再確認~騰落率ランキング~ ※対円通貨ペアのみ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・ 先週比 先週差 先月比 1 == > ZAR/JPY 3.45% 0.41 -1.60% 2 == > AUD/JPY 1.84% 1.52 1.72% 3 == > GBP/JPY 1.10% 1.64 4.80% 4 == > NZD/JPY 0.91% 0.59 -1.20% 5 == > EUR/JPY 0.82% 1.09 1.12% 6 == > CHF/JPY 0.78% 0.69 1.69% 7 == > CAD/JPY 0.48% 0.40 -2.81% 8 == > USD/JPY -0.08% -0.07 0.19% 9 == > HKD/JPY -0.09% -0.01 0.17% ※弊社『FX-FACTORY』での値を参考にしております。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【重要事項のご説明】 外国為替証拠金取引は、レバレッジ効果により、少ない資金でより大きな金 額の取引を行うことが可能なため、外国為替相場や日経平均株価の変動等に よって、預け入れた証拠金以上の損失を被る可能性もあります。お取引の開 始にあたっては、事前に弊社ホームページ及び弊社が交付する各取引説明書 や各取引規定集等を必ずご精読いただき、取引に係る種々のリスクやルール 等について、十分に理解を深められたうえで、ご自身の判断と責任において 実施してください。 〔FX-FACTORY〕店頭外国為替証拠金取引『FX-FACTORY』に伴う手数料は、無 料です。ただし、弊社が提示する取引レートにおける売値と買値の間、なら びにスワップポイントにおける受取額と支払額には価格差があり、本取引を 行う際における売買値段の差およびポジションによって支払いとなった場合 のスワップポイントについては、お客様がご負担いただくことになります。 また、本取引に必要となる証拠金の額は、取引総代金または想定元本の円換 算額から概ね1~100%となっているため、ご注文の際において、その発注証 拠金額に対する比率(いわゆるレバレッジ倍率)を1倍・5倍・20倍・50倍・ 100倍の5種類より選択していただきます。 ■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ───────────────────────────────────── ばんせい山丸証券株式会社 サポートセンター 〒104-0033東京都中央区新川1-21-2茅場町タワー Tel:0120-877-822(平日8時~20時/土日祝を除く) Mail:fx-info@bansei-sec.co.jp URL:http://www.bansei-sec.co.jp/personal/fx/fx-factory/ 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第148号 加入協会:日本証券業協会(会社コード0281) 社団法人金融先物取引業協会(会員番号1088) ───────────────────────────────────── ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 本メールの受信を希望されない場合は、下記アドレスより解除手続きを行なっ ていただきますようお願いいたします。 http://www.mag2.com/m/0000264053.html ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ※本メールマガジンは情報提供のみを目的としており、投資等を推奨するも のではありません。また弊社にて信頼できると思われる情報に基づいて作成 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