2009/11/16
一週間を先取り!ばんせい山丸・FXプレミアムサマリー
BBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBB ○・● 一週間を先取り!ばんせい山丸・FXプレミアムサマリー ●・○ ・ 発行元 ばんせい山丸証券株式会社 ・ http://www.bansei-sec.co.jp/ BBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBB 2009/11/16(月)BBBBB 毎度ご拝読いただきましてありがとうございます。 さて誠に勝手ながら、本メルマガ「一週間を先取り!ばんせい山丸・ FXプレミアムサマリー」は、今回にて休刊とさせていただきます。 長い間、ご購読いただきまして、誠にありがとうございました。 以下は本メールマガジンの創刊から寄稿していただいた 株式会社ガンパウダーの鈴木社長から読者の皆様に宛てた メッセージになります。 『皆様、こんにちは。ガンパウダーの鈴木です。 サブプライムショックから各所で徐々に立ち直りの気配を感じ始めている この頃ですが、まだまだ為替市場は落ち着く気配を見せず予断を許さない 日々が続いており、皆様も利益確保に奮闘する日々をお過ごしかと思います。 そのような環境の中で、メルマガ休刊で皆様と接するチャンスが減ってしま うのは大変残念ですが、今後も皆様のお役に立てるように私自身も毎日切磋 琢磨していきたいと思います。 そして、新たな出会いができることを楽しみにしております。』 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 目 次 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ □マーケット情報 □相場の心理を読む □テクニカルの視点から □一目で相場を再確認-騰落率ランキング- ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ □マーケット情報  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ≪先週の情報≫ ●四本値(週足) ※弊社『FX-FACTORY』での値を参考にしております。 ・ USD/JPY・EUR/USD・EUR/JPY 始値 89.80 1.4869 133.57 高値 90.61 1.5047 135.37 安値 89.28 1.4819 132.83 終値 89.66 1.4919 133.77 ≪今後の情報≫(11/16~11/23) ※日時は日本時間です。 ●各国の祝祭日 11/23 《日》勤労感謝の日 ●重要指標 16(月)08:50《日》GDP(速報)-第3四半期 ・ 19:00《欧》消費者物価指数-10月 ・ 22:30《米》小売売上高-10月 ・ 22:30《米》NY連銀製造業景気指数-11月 17(火)未 定《南ア》南アフリカ準備銀行金利発表 ・ 09:30《豪》豪中銀理事会議事録 ・ 18:30《英》消費者物価指数-10月 ・ 18:30《英》小売物価指数-10月 ・ 19:00《欧》貿易収支-9月 ・ 22:30《米》卸売物価指数-10月 ・ 23:15《米》鉱工業生産-10月 18(水)18:00《欧》経常収支-9月 ・ 18:30《英》英中銀金融政策委員会議事録 ・ 22:30《米》消費者物価指数-10月 ・ 22:30《米》住宅着工件数-10月 19(木)14:00《日》景気動向指数(改訂)-9月 ・ 18:30《英》小売売上高-10月 ・ 22:30《米》週間新規失業保険申請件数 ・ 24:00《米》景気先行指数-10月 ・ 24:00《米》フィラデルフィア地区連銀業況指数-11月 20(金)未 定《日》日銀金融政策決定会合 ・ 16:00《独》生産者物価指数-10月 《日》日本、《米》アメリカ、《欧》ユーロ圏、《英》イギリス 《独》ドイツ、《豪》オーストラリア、《NZ》ニュージーランド 《加》カナダ、《瑞》スイス、《南ア》南アフリカ、《香》香港 □相場の心理を読む  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 11月2日(月) 【先週の動向】 先週の外国為替市場は、様々な材料に振り回されながらも、株価 やコモディティ価格の上昇に伴うリスク選好の流れで、米ドル円や クロス円通貨は底堅い動向となったものの、週末には米中首脳会談 を控えて人民元切り上げへの思惑やファンド勢の換金売りに押され て各通貨ともに値を下げる動向となった。週初は、格付け機関のム ーディーズが中国の格付け見通しを引き上げたことなどが材料とな り、ドル円やクロス円通貨は前週の雇用統計による影響から回復し て下値をジリジリと切り上げる動向となった。続く火曜日には、格 付機関のフィッチが英国の格下げの可能性を指摘したためにポンド 売りが強まり、その影響でドル円やクロス円通貨が値を下げる動向 となったものの、材料一巡後は徐々に値を戻した。水曜日には、本 邦勢の債券償還に絡んだユーロ円の売物が相場を圧迫する場面も見 られたが、米国の休日(復員軍人の日)を控えて再び値を戻すと、 その後は全般的に揉み合う動向となった。木曜日の海外時間には、 独政府がウェストドイチェ・ランデス・バンクに資本注入するとの 観測記事を嫌気してユーロドルが急落すると、これがドル買い戻し の流れに繋がったために、ドル円は上昇する展開を強め、双方の流 れに挟まれたクロス円通貨は大きく上下する荒れ模様の展開となっ た。週末には、中国が人民元の切り上げを行う可能性があるとの噂 から一気に円買いムードが強まる場面が見られ、ドル円は89円台半 ばまで反落する動向となり、クロス円通貨も下落する展開を強めた ものの、米国株式市場が堅調に推移したこともあり、各通貨ともに 安値から反発して週末を迎えた。 一方、オセアニア通貨は月曜日の早朝にNZの乳製品生産最大手の フォンテラが事前予想よりも高い価格での支払いを酪農家に行うと の発表を行ったために、これが好感されてNZドルが堅調に推移する と、中国の格付けに関するニュースも追い風となり豪ドルも上昇す る展開となった。また、木曜日に発表された豪雇用統計が予想外の 好結果になったために、両通貨ともに上昇する展開を強めたが、ユ ーロ下落による米ドル買戻しの流れの影響で直ぐに反落する展開と なった。しかし、週末には米ドル売りの流れに加えリスク選好への 意識も強まったことから再び上昇し、両通貨ともにこの週の高値圏 まで値を戻して週末を迎えた。 【今週の展望】 今週の外国為替市場は、英国、米国の指標発表が多く予定されて いるものの、市場の方向性を大きく決定付けるほどの材料になると は予想できないことから、先週に続き需給バランスや突発的な材料 に左右されて上下に値を振る展開が続くと考えられる。特に需給で は、本邦の投資信託設定による円売りの強まりに期待が寄せられて いるものの、海外ファンド勢の換金売りによる円買いを懸念する向 きもあり、アジア時間での円売りと海外時間での円買いが相場の方 向性をさらに見極めにくくさせる可能性がある点に注意したい。ま た、先週から各格付機関が各国の格付けやその見通しを順次発表し ている点にも気を付けたいところで、これに関するニュースや思惑 で突如として大きく相場が動き出す可能性もある。さらに、欧州の 金融機関に対する不安感も燻っており、先週の独の資本注入観測記 事に見られるように、市場の不安感を煽るような報道がなされると、 欧州通貨を筆頭に主要通貨が対米ドルで下落する動向を強めるおそ れもある。 一方、今週のオセアニア通貨は、火曜日に発表されるRBA議事録 公表に注目が集まっているものの、先週発表された雇用統計で追加 利上げに対する思惑が再び強まっているために、金利動向を意識し た底堅い展開が続くと考えられる。ただし、他通貨と同様に需給動 向による上下や突発的なリスク回避による米ドル買戻しを懸念する 雰囲気もあり、一方的な上昇につながるには材料が不足していると 考えられる点に充分注意を払いたい。 RBA...オーストラリア準備銀行 【注意事項】============================================================== 本コンテンツは株式会社ガンパウダーの責任に基づいて提供されるもので、 情報提供を目的として作成されており、外国為替取引の勧誘を目的としたも のではありません。また本コンテンツは株式会社ガンパウダーが信頼できる と判断した資料・情報・データ等により作成しておりますが、その正確性お よび完全性、将来の状況や条件等を保証するものではありません。本コンテ ンツの情報の内容の真正性およびそれによって生じた損害などについて、株 式会社ガンパウダーは何ら責任を負うものではありません。投資の最終判断 は、投資家ご自身でなさるようお願いいたします。情報として提供されてい るレートは参考値であり、実際の取引可能なレートを提示しているものでは ありません。尚、本コンテンツを株式会社ガンパウダーに無断で複製または 転送することは著作権の侵害にあたり、民法の損害賠償責任に問われること がありますのでご注意ください。 情報提供:株式会社 ガンパウダー ========================================================================== □テクニカルの視点から  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【USD/JPY】 今週の米ドル円は、週足、日足ともに依然として軟調傾向を示し つつも気迷いムードをはらんだ足型を形成しており、頭の重たい展 開ながら方向感を探るため、レンジ動向を続けると考えられる。 一目均衡表では、基準線と転換線が陰転しており、下落しやすい 環境となっていることを示しているが、遅行スパンが価格と転換線 に支えられる可能性があるため、この点からもレンジ動向が続くこ とが予想される。 予想レンジ:88.00(10月7日安値)~92.53(9月21日高値) 【EUR/USD】 今週のユーロドルは、週足、日足ともに高値圏で底堅い動向を続 けていることを示しており、再び戻り高値更新を試す展開になると 考えられる。 特に一目均衡表では、絡み合っていた基準線と転換線が好転して おり価格の下値を支えているので、下値が限定されていると考えら れ、週足、日足の双方で移動平均線が上昇波動の存在を示している ので、強含みの動向を続けることが期待される。 予想レンジ:1.4481(10月2日安値) ~1.5163(08年7月15日以降の下落幅の76.4%戻し) 【AUD/JPY】 今週の豪ドル円は、週足では上昇波動を継続していることが示さ れているが、日足では上下に髭を残す実体部の短い足を繰り返し出 現しているので、気迷いムードを強めた格好となっている。 ただし、日足の移動平均線は再び上昇波動の存在を示し始めてお り、また一目均衡表では基準線と転換線が好転しているために、目 先は値を上げる動向を徐々に強めると期待されよう。 予想レンジ:79.48(11月2日安値)~85.31(10月23日高値) 【NZD/JPY】 今週のNZドル円は、週足値を戻す動向を強め始めていることが示 されているが、日足では気迷いムードを強めた格好となっている。 特に、日足のDMIやADXが方向性の喪失を示しているうえに、13日 および55日移動平均線がサポートとして機能していると考えられる ものの、一目均衡表では基準線と転換線が陰転したままであるため、 上昇に転じるには多少の時間がかかると考えられる点に気を付けた い。 予想レンジ:63.24(11月2日安値) ~69.72(10月23日高値) 【今週の注目銘柄:EUR/JPY】 今週のユーロ円は、週足、日足ともに気迷いムードを強めてレン ジ動向を続けているので、目先は方向感を探る動向になると考えら れる。 特に一目均衡表では、価格が雲のなかで推移しており、上値を雲 の上限に、下値を転換線および13日移動平均線に支えられているの で、これらの点からもレンジ動向が続くと考えられる。 予想レンジ:145.82(11月2日安値)~153.24(10月23日高値) 【注意事項】============================================================== 本コンテンツは株式会社ガンパウダーの責任に基づいて提供されるもので、 情報提供を目的として作成されており、外国為替取引の勧誘を目的としたも のではありません。また本コンテンツは株式会社ガンパウダーが信頼できる と判断した資料・情報・データ等により作成しておりますが、その正確性お よび完全性、将来の状況や条件等を保証するものではありません。本コンテ ンツの情報の内容の真正性およびそれによって生じた損害などについて、株 式会社ガンパウダーは何ら責任を負うものではありません。投資の最終判断 は、投資家ご自身でなさるようお願いいたします。情報として提供されてい るレートは参考値であり、実際の取引可能なレートを提示しているものでは ありません。尚、本コンテンツを株式会社ガンパウダーに無断で複製または 転送することは著作権の侵害にあたり、民法の損害賠償責任に問われること がありますのでご注意ください。 情報提供:株式会社 ガンパウダー ========================================================================== □一目で相場を再確認~騰落率ランキング~ ※対円通貨ペアのみ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・ ・先週比・先週差・先月比 1 == > NZD/JPY 2.32% 1.55 -0.67% 2 == > CAD/JPY 2.02% 1.72 -2.57% 3 == > AUD/JPY 1.43% 1.20 0.49% 4 == > ZAR/JPY 1.41% 0.17 -2.24% 5 == > CHF/JPY 0.21% 0.19 -0.68% 6 == > GBP/JPY 0.18% 0.27 0.72% 7 == > EUR/JPY 0.17% 0.23 -1.17% 8 == > HKD/JPY -0.26% -0.03 -1.30% 9 == > USD/JPY -0.32% -0.29 -1.35% ※弊社『FX-FACTORY』での値を参考にしております。 □ばんせい山丸証券からのお知らせ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 今まで、ご愛読いただきまして誠にありがとうございました。 本メルマガは、今回にて休刊とさせていただきますが、いつの日かまた皆様 に対し、お役に立てる情報を配信できるようになれば幸甚と存じます。 では、今後とも弊社をご愛顧賜りますようお願い申し上げます。 ■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【重要事項のご説明】 外国為替証拠金取引は、レバレッジ効果により、少ない資金でより大きな金 額の取引を行うことが可能なため、外国為替相場や日経平均株価の変動等に よって、預け入れた証拠金以上の損失を被る可能性もあります。お取引の開 始にあたっては、事前に弊社ホームページ及び弊社が交付する各取引説明書 や各取引規定集等を必ずご精読いただき、取引に係る種々のリスクやルール 等について、十分に理解を深められたうえで、ご自身の判断と責任において 実施してください。 〔FX-FACTORY〕店頭外国為替証拠金取引『FX-FACTORY』に伴う手数料は、無 料です。ただし、弊社が提示する取引レートにおける売値と買値の間、なら びにスワップポイントにおける受取額と支払額には価格差があり、本取引を 行う際における売買値段の差およびポジションによって支払いとなった場合 のスワップポイントについては、お客様がご負担いただくことになります。 また、本取引に必要となる証拠金の額は、取引総代金または想定元本の円換 算額から概ね1~100%となっているため、ご注文の際において、その発注証 拠金額に対する比率(いわゆるレバレッジ倍率)を1倍・5倍・20倍・50倍・ 100倍の5種類より選択していただきます。 ■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ───────────────────────────────────── ばんせい山丸証券株式会社 サポートセンター 〒104-0033東京都中央区新川1-21-2茅場町タワー Tel:0120-877-822(平日8時~20時/土日祝を除く) Mail:fx-info@bansei-sec.co.jp URL:http://www.bansei-sec.co.jp/personal/fx/fx-factory/ 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第148号 加入協会:日本証券業協会(会社コード0281) 社団法人金融先物取引業協会(会員番号1088) ───────────────────────────────────── ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 本メールの受信を希望されない場合は、下記アドレスより解除手続きを行なっ ていただきますようお願いいたします。 http://www.mag2.com/m/0000264053.html ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ※本メールマガジンは情報提供のみを目的としており、投資等を推奨するも のではありません。また弊社にて信頼できると思われる情報に基づいて作成 したものですが、正確性、完全性を保証するものではありません。お取引に 関しましては、お客様ご本人の判断に基づいて行うようお願いいたします。 なお、当サービスにより利用者の皆様に生じた如何なる損害についても、弊 社は一切の責任を負いかねます事をご了承願います。また、本メールマガジ ンの全ての情報について、弊社の許可無く転載・掲載する事を禁じます。 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


