2009/07/27
一週間を先取り!ばんせい山丸・FXプレミアムサマリー
BBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBB ○・● 一週間を先取り!ばんせい山丸・FXプレミアムサマリー ●・○ ・ 発行元 ばんせい山丸証券株式会社 ・ http://www.bansei-sec.co.jp/ BBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBB 2009/07/27(月)BBBBB 毎度ご拝読いただきまして誠にありがとうございます。 夏本番になり、皆様も夏期休暇等でお出かけになられる機会が多くなることでしょう。 ところで夏休みと言えば、一昨年に起こったサブプライムローン問題による相場の 大暴落が思い出されますが、本メールマガジンでは、お客様のリスクマネジメントに 少しでも役立つような有益な情報を配信してまいりますので、今後とも是非ご活用 ください。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 目 次 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ □マーケット情報 □相場の心理を読む □テクニカルの視点から □一目で相場を再確認-騰落率ランキング- ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ □マーケット情報  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ≪先週の情報≫ ●四本値(週足) ※弊社『FX-FACTORY』での値を参考にしております。 ・ ・USD/JPY・EUR/USD・EUR/JPY 始値 94.21 1.4125 133.08 高値 95.29 1.4289 135.61 安値 93.09 1.4117 132.08 終値 94.75 1.4213 134.66 ≪今後の情報≫(7/27~8/9) ※日時は日本時間です。 ●各国の祝祭日 ・休場 08/03(月) ⇒ 《豪》バンク・ホリデー 08/03(月) ⇒ 《加》シビック・ホリデー ●重要指標 27(月) 17:30《香》貿易収支-6月 ・ 23:00《米》新築住宅販売件数-6月 28(火) 07:45《NZ》貿易収支-6月 ・ 22:00《米》S&P/ケース・シラー住宅価格指数-5月 ・ 23:00《米》消費者信頼感指数-7月 29(水) 未定《独》消費者物価指数(速報)-7月 ・ 18:30《南ア》消費者物価指数-6月 ・ 21:30《米》耐久財受注-6月 30(木) 06:00《NZ》ニュージーランド中銀金利発表 ・ 08:50《日》鉱工業生産(速報)-6月 ・ 16:00《南ア》生産者物価指数-6月 ・ 16:55《独》雇用統計-6月 ・ 21:30《米》週間新規失業保険申請件数 31(金) 08:30《日》消費者物価指数-6月 ・ 08:30《日》失業率-6月 ・ 18:00《欧》消費者物価指数(速報)-7月 ・ 18:00《欧》雇用統計-10月 ・ 21:00《南ア》貿易収支-6月 ・ 21:30《米》GDP(確報)-第2四半期 ・ 22:45《米》シカゴ購買部協会景気指数-7月 《日》日本、《米》アメリカ、《欧》ユーロ圏、《英》イギリス 《独》ドイツ、《豪》オーストラリア、《NZ》ニュージーランド 《加》カナダ、《瑞》スイス、《南ア》南アフリカ、《香》香港 □相場の心理を読む  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 7月27日(月) 【先週の動向】 先週の外国為替市場は、株式市場やコモディティ価格の上昇を背 景に、リスク選好の意識が強まり米ドル売りと円売りが進行する展 開となった。 東京市場が休場となった週初から、株式市場の上昇を材料とした 展開が強まり、米ドル円やクロス円通貨は底堅い動向を徐々に強め た。途中、バーナンキFRB議長の議会証言で景気刺激策の出口政策 に言及される可能性があり株価上昇の阻害要因になると考えられた ことや、英国金融機関の資本増強の必要性が報じられるなど、リス ク選好の流れを遮る材料や思惑が出るものの、その度に株価の上昇 に円買い動向は限定された。 特に、NYダウが9000ドルを回復した木曜日には米ドル円やクロス 円通貨が大きく値を上げる動向となり、リスク選好の地合いが強ま っていることを示す展開となった。 しかし、週末には強弱材料の混在する環境となったことや、株価 の上昇の勢いが衰えたことから全般的に模様眺め気分が強まり、週 を通して堅調な地合いとなっていたクロス円通貨は週末のポジショ ン調整の影響もあり、やや反落して週末を迎えた。 一方、オセアニア通貨は、週初に発表された豪州の生産者物価指 数が芳しくない数値となり、RBA議事録では追加利下げへの含みを 残す部分が含まれていたために、雰囲気が悪化することが懸念され たものの、コモディティ価格や株価の上昇に支えられたリスク選好 の流れが優勢となり総じて堅調な展開となった。 特に、NZドルは対米ドルで6月の高値を上抜くなど、堅調さが目 立ったものの、両通貨ともに高値圏では利食いの売りが集中し、高 値を更新する動向を続ける展開とはならず、強含みながらもやや気 迷いムードを残す展開となって週末を迎えている。 【今週の展望】 今週の外国為替市場は、米CIT問題や主要企業の決算などを無難 にこなしている環境を評価してリスク選好の流れが優勢な展開が続 くと考えられる。 特に今週は、週末に発表される米国の第2四半期GDPを筆頭に、景 況感を占ううえで、重要な指標の発表が週の後半に集中しており、 また週央には地区連銀報告(ベージュ・ブック)も予定されている ために、景気回復への期待感が高まりやすい環境となっていると言 えよう。 このうえで、株価の上昇やコモディティ価格の上昇が続く環境に なると、リスク選好による米ドル売りおよび円売りの動向は益々強 まると思われ、クロス円通貨の上昇が目立つ地合いとなろう。 また、市場では本邦の投資信託設定など月末に向けての外貨需要 が円売りを加速させる要因になる可能性も考えられており、状況次 第では円独歩安の流れになることも考えられる。 しかし、株価回復のスピードに懸念を持つ向きもいる他、米国の 国債の入札を懸念材料とする向きもあり、この双方の材料がリンク して株安・債券安の状況が強まった場合には、リスク回避の円買い が強まる可能性もある点に注意したい。 一方、今週のオセアニア通貨は、市場全般的なリスク選好の流れ に下値を支えられた展開が続くと考えられる。ただし、注意したい のはNZドルの動向で、今週は各種指標に加えて、RBNZの政策金利発 表が控えており、波乱要因として懸念されると考えられる。指標に おいても、貿易収支や住宅関連指標が悪化する予想となっており、 先週までの強気の地合いに水をさすことになる可能性がある。加え て、注目されているRBNZの金利動向のみならず通貨高牽制の動向が 懸念材料として考えられており、利食いやポジション調整動向が進 行しやすい環境である点には十分気をつけたい。 RBNZ...ニュージーランド準備銀行 【注意事項】============================================================== 本コンテンツは株式会社ガンパウダーの責任に基づいて提供されるもので、 情報提供を目的として作成されており、外国為替取引の勧誘を目的としたも のではありません。また本コンテンツは株式会社ガンパウダーが信頼できる と判断した資料・情報・データ等により作成しておりますが、その正確性お よび完全性、将来の状況や条件等を保証するものではありません。本コンテ ンツの情報の内容の真正性およびそれによって生じた損害などについて、株 式会社ガンパウダーは何ら責任を負うものではありません。投資の最終判断 は、投資家ご自身でなさるようお願いいたします。情報として提供されてい るレートは参考値であり、実際の取引可能なレートを提示しているものでは ありません。尚、本コンテンツを株式会社ガンパウダーに無断で複製または 転送することは著作権の侵害にあたり、民法の損害賠償責任に問われること がありますのでご注意ください。 情報提供:株式会社 ガンパウダー ========================================================================== □テクニカルの視点から  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【USD/JPY】 今週の米ドル円は、週足、日足ともに反転傾向を強めた足型を形 成しており、下値を切り上げる展開が続くと期待される。 特に日足では、8日の高値を上抜いているうえに、6月15日高値基 点の下降トレンドラインを上抜き始めている点には注目で、さらに 上昇を明確化する可能性が高まっていると考えられよう。 予想レンジ:93.09(7月22日安値)~96.98(7月1日高値) 【EUR/USD】 今週のユーロドルは、週足、日足ともに上昇傾向を強めた格好と なっているものの、本格的に上昇を確認できるのは6月3日高値を上 抜いた後であると考えられる。 このため、目先は方向性を模索する展開になりやすいが、日足で は移動平均線が上昇波動の存在を示し始めているので、徐々に強含 みの展開になると考えられる。 予想レンジ:1.3964(7月15日安値)~1.4438(12月17日高値) 【AUD/JPY】 今週の豪ドル円は、週足、日足ともに反転上昇傾向をさらに強め た足型を形成しており、底堅い展開が続くと予想される。 特に日足では、6月11日高値基点の下降トレンドラインを上抜い ているので、上昇波動の存在を確認できていると考えられる点には 注目で、今後は7月1日高値および6月11日高値をターゲットとした 上昇を強めると期待されよう。 予想レンジ:74.12(7月15日安値)~80.45(6月11日高値) 【NZD/JPY】 今週のNZドル円は、週足、日足ともに反転上昇傾向をさらに強め た足型を形成しているが、6月11日高値基点の下降トレンドライン を明確に上抜くことに失敗しており、上値を押さえられるリスクを はらんでいる点に注意したい。 特に、7月23日の上昇で6月30日高値にほぼ面あわせとなっており この点からも達成感が強まりやすい環境にあると言えよう。 このため、週の前半で戻り高値の更新がなされなければ、保合い い形成となる可能性が強まると考えられる点に注目したい。 予想レンジ:59.71(7月15日安値)~65.29(10月14日高値) 【今週の注目銘柄:CHF/JPY】 今週のスイス円は、週足、日足ともに上昇傾向を強めた足形とな っているものの、上髭を残す展開となっているので週の前半に戻り 高値の更新がなされなければ、保合い形成となる可能性が強まると 考えられる。 特に日足では、DMIが平行に下落する展開を続けて方向性の喪失 を示しており、この状態からも保合い形成の可能性が指摘されてい る点に注目であろう。 予想レンジ:86.64(7月17日安値)~89.98(7月1日高値) 【注意事項】============================================================== 本コンテンツは株式会社ガンパウダーの責任に基づいて提供されるもので、 情報提供を目的として作成されており、外国為替取引の勧誘を目的としたも のではありません。また本コンテンツは株式会社ガンパウダーが信頼できる と判断した資料・情報・データ等により作成しておりますが、その正確性お よび完全性、将来の状況や条件等を保証するものではありません。本コンテ ンツの情報の内容の真正性およびそれによって生じた損害などについて、株 式会社ガンパウダーは何ら責任を負うものではありません。投資の最終判断 は、投資家ご自身でなさるようお願いいたします。情報として提供されてい るレートは参考値であり、実際の取引可能なレートを提示しているものでは ありません。尚、本コンテンツを株式会社ガンパウダーに無断で複製または 転送することは著作権の侵害にあたり、民法の損害賠償責任に問われること がありますのでご注意ください。 情報提供:株式会社 ガンパウダー ========================================================================== □一目で相場を再確認~騰落率ランキング~ ※対円通貨ペアのみ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・ 先週比 先週差 先月比 1 == > ZAR/JPY 3.62% 0.44 1.23% 2 == > CAD/JPY 3.38% 2.96 5.74% 3 == > NZD/JPY 2.43% 1.51 1.11% 4 == > AUD/JPY 2.27% 1.76 0.76% 5 == > EUR/JPY 1.23% 1.65 0.56% 6 == > CHF/JPY 0.98% 0.87 0.47% 7 == > GBP/JPY 0.95% 1.48 -1.05% 8 == > USD/JPY 0.42% 0.40 -0.43% 9 == > HKD/JPY 0.41% 0.05 -0.49% ※弊社『FX-FACTORY』での値を参考にしております。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【重要事項のご説明】 外国為替証拠金取引は、レバレッジ効果により、少ない資金でより大きな金 額の取引を行うことが可能なため、外国為替相場や日経平均株価の変動等に よって、預け入れた証拠金以上の損失を被る可能性もあります。お取引の開 始にあたっては、事前に弊社ホームページ及び弊社が交付する各取引説明書 や各取引規定集等を必ずご精読いただき、取引に係る種々のリスクやルール 等について、十分に理解を深められたうえで、ご自身の判断と責任において 実施してください。 〔FX-FACTORY〕店頭外国為替証拠金取引『FX-FACTORY』に伴う手数料は、無 料です。ただし、弊社が提示する取引レートにおける売値と買値の間、なら びにスワップポイントにおける受取額と支払額には価格差があり、本取引を 行う際における売買値段の差およびポジションによって支払いとなった場合 のスワップポイントについては、お客様がご負担いただくことになります。 また、本取引に必要となる証拠金の額は、取引総代金または想定元本の円換 算額から概ね1~100%となっているため、ご注文の際において、その発注証 拠金額に対する比率(いわゆるレバレッジ倍率)を1倍・5倍・20倍・50倍・ 100倍の5種類より選択していただきます。 ■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ───────────────────────────────────── ばんせい山丸証券株式会社 サポートセンター 〒104-0033東京都中央区新川1-21-2茅場町タワー Tel:0120-877-822(平日8時~20時/土日祝を除く) Mail:fx-info@bansei-sec.co.jp URL:http://www.bansei-sec.co.jp/personal/fx/fx-factory/ 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第148号 加入協会:日本証券業協会(会社コード0281) 社団法人金融先物取引業協会(会員番号1088) ───────────────────────────────────── ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 本メールの受信を希望されない場合は、下記アドレスより解除手続きを行なっ ていただきますようお願いいたします。 http://www.mag2.com/m/0000264053.html ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ※本メールマガジンは情報提供のみを目的としており、投資等を推奨するも のではありません。また弊社にて信頼できると思われる情報に基づいて作成 したものですが、正確性、完全性を保証するものではありません。お取引に 関しましては、お客様ご本人の判断に基づいて行うようお願いいたします。 なお、当サービスにより利用者の皆様に生じた如何なる損害についても、弊 社は一切の責任を負いかねます事をご了承願います。また、本メールマガジ ンの全ての情報について、弊社の許可無く転載・掲載する事を禁じます。 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


