2009/06/22
一週間を先取り!ばんせい山丸・FXプレミアムサマリー
BBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBB ○・● 一週間を先取り!ばんせい山丸・FXプレミアムサマリー ●・○ ・ 発行元 ばんせい山丸証券株式会社 ・ http://www.bansei-sec.co.jp/ BBBBBBBBBBBBBBBBBBBBBB 2009/06/22(月)BBBBB 毎度ご拝読いただきまして誠にありがとうございます。 本メールマガジンでは、これからも皆様にお役に立てる情報配信を 行ってまいります。今後ともよろしくお願いいたします。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 目 次 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ □マーケット情報 □相場の心理を読む □テクニカルの視点から □一目で相場を再確認−騰落率ランキング− ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ □マーケット情報  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ≪先週の情報≫ ●四本値(週足) ※弊社『FX-FACTORY』での値を参考にしております。 ・ USD/JPY EUR/USD EUR/JPY 始値 98.39 1.3980 137.59 高値 98.57 1.4010 137.74 安値 95.52 1.3746 132.33 終値 96.19 1.3942 134.10 ≪今後の情報≫(6/22〜7/5) ※日時は日本時間です。 ●各国の祝祭日・休場 特にございません。 ●重要指標 22(月) 17:00《独》IFO業況指数-6月 ・ 17:30《香》消費者物価指数-5月 23(火) 14:00《日》景気動向指数(改訂)-4月 ・ 15:15《瑞》貿易収支-5月 ・ 23:00《米》中古住宅販売件数-5月 24(水) 08:50《日》貿易統計-5月 ・ 18:30《南ア》消費者物価指数-5月 ・ 21:30《米》新築住宅販売件数-5月 ・ 21:30《米》耐久財受注-5月 ・ 27:15《米》米連邦公開市場委員会(金利発表) 25(木) 17:30《香》貿易収支-5月 ・ 18:30《南ア》生産者物価指数-5月 ・ 21:30《米》週間新規失業保険申請件数 ・ 21:30《米》GDP(確報)-第1四半期 ・ 時間未定《南ア》南アフリカ準備銀行金利発表 26(金) 07:45《NZ》GDP-第1四半期 ・ 08:30《日》消費者物価指数-5月 ・ 20:55《独》消費者物価指数(速報)-6月 ・ 23:00《米》ミシガン大学消費者信頼感指数(確報)-6月 《日》日本、《米》アメリカ、《欧》ユーロ圏、《英》イギリス 《独》ドイツ、《豪》オーストラリア、《NZ》ニュージーランド 《加》カナダ、《瑞》スイス、《南ア》南アフリカ、《香》香港 □相場の心理を読む  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 6月22日(月) 【先週の動向】 先週の外国為替市場は、独国の信用収縮懸念や欧州の金融機関に よるの評価損計上の話及び株式市場の下落が重なり、米ドル円やク ロス円通貨が下落する展開で取引を開始した。注目されていたBRICs 会合では、懸念されていた米ドルに替わる準備通貨のことが声明に 盛り込まれなかったことも、悪材料で値を下げるユーロの上値をさ らに抑える要因となった。しかし、その後は独・欧の景況感指数が 好結果となったことからユーロが値を戻す動向になると、週央にか けて米国の指標悪化や債券価格の下落を嫌気した米ドル売りの影響 で、ユーロドルが1.40台を示現する動向となったものの、上値を大 きく伸ばす展開には発展しなかった。米ドル円やクロス円通貨は、 米株価動向に左右される展開を続けていたが、週末には格付け機関 のムーディーズが米カリフォルニア州の格下げを検討していること を発表し、それをきっかけに強まったリスク回避の流れの影響によ り、頭を重くして週末を迎えている。 一方オセアニア通貨は、週初からリスク圧縮動向が強まった影響 で対円・対米ドルともに軟調な動向が先行したものの、その後は両 国ともに利下げの打ち止め感を先取りする動向や、米ドル売りの影 響から徐々に下値を切り上げる展開となり、底堅い動向を続けたま ま週末を迎えた。 【今週の展望】 今週の外国為替市場は、米国債の入札とFOMCの動向が大きなカギ を握る週になると考えられ、状況次第では米債の需給悪化を懸念す る動向が強まり、米ドル売りが進行する可能性がある。特に、米国 の債券価格が下落して金利が上昇する動向を強めた場合、その影響 から株価の下落も進むと考えられ、これにより米ドル売りが進むと 「トリプル安」のイメージが強まって、リスク回避動向の強い展開 になることが予想され、クロス円通貨も軟化する可能性を秘めてい る点に十分注意を払いたい。また、回復基調となっていた米国の住 宅関連指標の動向にも注目で、弱い数値が発表された場合には、「 回復」よりも「底練り」のイメージが強まり、景気回復に対する市 場心理を悪化させる要因になると考えられるリスクがある点に注意 したい。この結果、神経質な値動きを続けながらも米ドル売り・円 買い基調の強い地合いが続くと考えられ、FOMCの開催により、この 流れを断ち切る材料が提示されるかどうかがシナリオの分かれ目と なろう。 一方、今週のオセアニア通貨は、上記のような環境から米ドル売 りの影響を受けて底堅い動向が続くと考えられるものの、リスク回 避動向の進行には十分注意を払いたい。特に、NZでは経常収支や貿 易収支、第1四半期GDPなどの発表が控えており、再度足元の景気の 弱さを認識する結果になる可能性がある点に気を付けたい。このた め、両通貨間で温度差のある動向になり易いと考えられる点にも注 意が必要であろう。 FOMC...米連邦公開市場委員会 【注意事項】============================================================== 本コンテンツは株式会社ガンパウダーの責任に基づいて提供されるもので、 情報提供を目的として作成されており、外国為替取引の勧誘を目的としたも のではありません。また本コンテンツは株式会社ガンパウダーが信頼できる と判断した資料・情報・データ等により作成しておりますが、その正確性お よび完全性、将来の状況や条件等を保証するものではありません。本コンテ ンツの情報の内容の真正性およびそれによって生じた損害などについて、株 式会社ガンパウダーは何ら責任を負うものではありません。投資の最終判断 は、投資家ご自身でなさるようお願いいたします。情報として提供されてい るレートは参考値であり、実際の取引可能なレートを提示しているものでは ありません。尚、本コンテンツを株式会社ガンパウダーに無断で複製または 転送することは著作権の侵害にあたり、民法の損害賠償責任に問われること がありますのでご注意ください。 情報提供:株式会社 ガンパウダー ========================================================================== □テクニカルの視点から  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【USD/JPY】 今週の米ドル円は、週足、日足ともに下落傾向を強める可能性が 秘られた足型を形成しており、軟調な展開が続くことが予想される。 特に日足では、5月22日安値基点の上昇トレンドラインを下抜い た場合には95円台を割り込む下落に発展する可能性があり、その動 向に十分注意が必要であろう。 予想レンジ:93.89(5月22日安値)〜98.89(6月5日高値) 【EUR/USD】 今週のユーロドルは、週足、日足ともに下値警戒感をはらみなが ら下落傾向を続けていることが示されており、状況次第では下値を 探る動向を強めることが予想される。 日足では、13日移動平均線と6月3日高値基点の下降トレンドライ ンがレジスタンスとして機能しているので、これらを上抜かない限 り下落波動が継続しているとの認識に変化がない点に注目したい。 予想レンジ:1.3584(5月20日安値)〜1.4267(6月5日高値) 【AUD/JPY】 今週の豪ドル円は、週足、日足ともに反落リスクを強めた足型を 形成していると考えられ、頭の重たい動向の継続が予想される。特 に日足では16日高値および13日移動平均線を明確に上抜けることが できていないために、17日の足で示された反転上昇が確定していな い点に注目したい。 予想レンジ:72.51(5月21日安値)〜81.66(10月6日高値) 【NZD/JPY】 今週のNZドル円は、週足、日足ともに下値警戒感をはらむ足型を 形成しているが、週足では55週移動平均線を、日足では16日高値を 完全に上抜くことに失敗しており、調整売りを進めやすい環境にな っていると考えられる点に注意したい。 予想レンジ:56.93(5月21日安値)〜66.20(10月7日高値) 【今週の注目銘柄:CHF/JPY】 今週のスイス円は、週足では13週移動平均線が、日足では55日移 動平均線がそれぞれサポートとして機能しているために、弱含みな がらも下値の限定された動向となることが考えられる。ただし、こ の両サポートを下抜ける動向となった場合には、下落波動の継続が 明確化するために、値を下げる展開を強めると考えられる点に注目 したい。 予想レンジ:86.72(5月26日安値)〜91.52(6月12日高値) 【注意事項】============================================================== 本コンテンツは株式会社ガンパウダーの責任に基づいて提供されるもので、 情報提供を目的として作成されており、外国為替取引の勧誘を目的としたも のではありません。また本コンテンツは株式会社ガンパウダーが信頼できる と判断した資料・情報・データ等により作成しておりますが、その正確性お よび完全性、将来の状況や条件等を保証するものではありません。本コンテ ンツの情報の内容の真正性およびそれによって生じた損害などについて、株 式会社ガンパウダーは何ら責任を負うものではありません。投資の最終判断 は、投資家ご自身でなさるようお願いいたします。情報として提供されてい るレートは参考値であり、実際の取引可能なレートを提示しているものでは ありません。尚、本コンテンツを株式会社ガンパウダーに無断で複製または 転送することは著作権の侵害にあたり、民法の損害賠償責任に問われること がありますのでご注意ください。 情報提供:株式会社 ガンパウダー ========================================================================== □一目で相場を再確認〜騰落率ランキング〜 ※対円通貨ペアのみ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・ 先週比 先週差 先月比 1 == > GBP/JPY -1.83% -2.91 4.96% 2 == > NZD/JPY -2.05% -1.27 5.07% 3 == > HKD/JPY -2.26% -0.28 1.45% 4 == > USD/JPY -2.27% -2.18 1.47% 5 == > CHF/JPY -2.27% -2.02 1.81% 6 == > EUR/JPY -2.67% -3.58 1.04% 7 == > AUD/JPY -3.24% -2.51 4.10% 8 == > ZAR/JPY -3.38% -0.40 3.89% 9 == > CAD/JPY -3.85% -3.26 0.13% ※弊社『FX-FACTORY』での値を参考にしております。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【重要事項のご説明】 外国為替証拠金取引は、レバレッジ効果により、少ない資金でより大きな金 額の取引を行うことが可能なため、外国為替相場や日経平均株価の変動等に よって、預け入れた証拠金以上の損失を被る可能性もあります。お取引の開 始にあたっては、事前に弊社ホームページ及び弊社が交付する各取引説明書 や各取引規定集等を必ずご精読いただき、取引に係る種々のリスクやルール 等について、十分に理解を深められたうえで、ご自身の判断と責任において 実施してください。 〔FX-FACTORY〕店頭外国為替証拠金取引『FX-FACTORY』に伴う手数料は、無 料です。ただし、弊社が提示する取引レートにおける売値と買値の間、なら びにスワップポイントにおける受取額と支払額には価格差があり、本取引を 行う際における売買値段の差およびポジションによって支払いとなった場合 のスワップポイントについては、お客様がご負担いただくことになります。 また、本取引に必要となる証拠金の額は、取引総代金または想定元本の円換 算額から概ね1〜100%となっているため、ご注文の際において、その発注証 拠金額に対する比率(いわゆるレバレッジ倍率)を1倍・5倍・20倍・50倍・ 100倍の5種類より選択していただきます。 〔くりっく365〕取引所為替証拠金取引『くりっく365』に係る委託手 数料(消費税込)は1枚あたり片道210円です。また、本取引に必要となる証 拠金の額は、1枚あたり7,000円〜65,000円(通貨ペアによって証拠金の額は 異なります。また、証拠金の額は為替相場の変動により変更される場合があ ります。)になります。なお、発注時における取引総代金または想定元本の 円換算額の発注証拠金額に対する比率(いわゆるレバレッジ倍率)は通貨ペ アにより異なりますが、原則、概ね100倍を限度として設定されています。 ■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ───────────────────────────────────── ばんせい山丸証券株式会社 サポートセンター 〒104-0033東京都中央区新川1-21-2茅場町タワー Tel:0120-705-365(平日8時〜20時/土日祝を除く) Mail:fx-info@bansei-sec.co.jp URL:http://www.bansei-sec.co.jp/personal/fx/fx-factory/ 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第148号 加入協会:日本証券業協会(会社コード0281) 社団法人金融先物取引業協会(会員番号1088) ───────────────────────────────────── ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 本メールの受信を希望されない場合は、下記アドレスより解除手続きを行なっ ていただきますようお願いいたします。 http://www.mag2.com/m/0000264053.html ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ※本メールマガジンは情報提供のみを目的としており、投資等を推奨するも のではありません。また弊社にて信頼できると思われる情報に基づいて作成 したものですが、正確性、完全性を保証するものではありません。お取引に 関しましては、お客様ご本人の判断に基づいて行うようお願いいたします。 なお、当サービスにより利用者の皆様に生じた如何なる損害についても、弊 社は一切の責任を負いかねます事をご了承願います。また、本メールマガジ ンの全ての情報について、弊社の許可無く転載・掲載する事を禁じます。 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


