「特許出願」を考える 〜役立つ特許出願のヒントに〜 RSSを登録する

発明の完成から特許出願までにすることについて、どう考えれば良いのでしょうか。技術者経験のある弁理士が、役立つ特許出願とするためのヒントをお届けします。知財担当者以外にも、技術者、経営者、管理職の方などにもわかりやすく解説します。

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2008/05/01

はじめに

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 「特許出願」を考える 〜役立つ特許出願のヒントをわかりやすく
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 はじめまして。
 上中 健司 と申します。

 特許・商標などの手続の代理を職業として行う弁理士をしております。

 よろしくお願いします。


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 ■このメルマガについて
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 このメルマガは、「特許出願」を行う場合、
 発明者や出願人などが、何をどのようにしたら良いのかについて
 参考になる情報を記事にしています。

 そして、役立つ特許出願のヒントにしてもらいたいと思います。

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 ■はじめに
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 特許出願は、特許権を取得するための手続きです。
 
 特許出願をするには、技術と法律を理解していることが重要です。
 そのため多くの特許出願は、特許事務所を通じて行われており、
 弁理士が代理して出願の手続きを行っています。


 実際に特許出願をする場合、依頼人と面談したり、資料を提供してもらい、
 依頼人の意向を踏まえて明細書を作ります。

 しかし、依頼人が検討すべきことをしていなかったり、
 伝えるべきことを伝えていなかったりすることがあります。

 このような状態でも、方式さえ整っていれば特許出願できますが、
 特許出願が、不十分な内容になってしまいます。



 私は、技術経験が長いので、特許出願の依頼を受けた発明について、
 発明者の観点で発明を深く検討できる場合があります。

 発明者の観点で検討すると、欠落している事項や、
 詳しく記載すべき事項が十分に記載されていない場合でも、
 ある程度、理解して検討することができます。

 このように、検討が不十分だったり、必要なことを伝えていなくても、
 目的に沿った特許出願をできる場合があります。


 しかし、一般的には、このような理解や検討をすることは難しく、
 発明者側で検討などを十分に行った上で、弁理士に伝えることが
 望ましいと思います。


 そこで、このメルマガでは、

 「特許出願」をする場合に、発明者側で、何をどうすれば良いのかを、

 今までの経験に基づいて、「自分の発明を出願することを想定して」考え、

 わかりやすい記事にしたいと思います。


 <読んで欲しい方>
 ・発明を創作したり、特許出願に関わる方
 (技術者や知財担当者の方)
 ・経営者や管理職の方

 など



 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 これからも、よろしくお願いいたします。


 ★ご意見・ご質問などのメールは歓迎です!
  → mail@uenaka-pat.com

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 発行者:弁理士 上中健司
 http://www.uenaka-pat.com/
 e-mail mail@uenaka-pat.com
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