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2008/05/11

簡単読書【ビートたけしのオールナイトニッポン傑作選】#0003

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======「簡単読書」2008/05/11号 =======

発行者百舌鳥風のブログ  http://blog.goo.ne.jp/afro-cuban/
覗いてみてください。
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私、出身は大阪なのですが中学生の頃夕方21:00だったと思うのですが、「吉本だウ〜」
というラジオ番組がありました。あの頃のFUZIWRAは面白かったですよ。
その後「吉本超合金」で始めてみたときはさらに面白かったですが・・・。ローカルネタで
すいません・・・。
話が逸れそうでしたので、本日紹介する本は「ビートたけしのオールナイトニッポン傑作選」
です。前年ながらリアルタイムではないですが、本を読むだけで十分面白さが伝わります。


【 目次 】

・伝説の第一回放送(1981年1月1日)
・衝撃!「札幌の女」スキャンダル事件(1982年2月12日)
・映画『戦場のメリークリスマス』特集!
・キドカラー大道ノックバット裁判事件(1986年5月22日)
・たけし、霊能力者に会う!事件(1987年10月15日)
・宮崎県知事、日本右往左往の頃(1981年7月10日)


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浅草キッド「玉袋筋太郎」がビートたけしの親分としての器量を感じまた、他の弟子よりも
目をかけられていたと語るが、他の弟子志願者を押しのけるようなことはなかったという。
ビートたけしが食事に誘ってくれるが、決して中には入らず誰かが「たけしさんが呼んでいる」
といいに来て中に入るような、アウトボクシングを貫くことは結果的によかったという。
そこには嫌われたくないという考えがあったそうです。


ビートたけしのやることだからと、現時点では無茶振りも想像できるのだが、当時はリスナー
が弟子になるほどの衝撃を与えたようだが、先駆者たる無茶のキャラが一部に大うけしたことは
想像できる。何かのTV番組で、音楽化の家だったが・・・「先駆者になれ」「何かを極めろ」
というのが家訓だったとあったが。まさにそれを実行している人間だということだ。


言うのは簡単だが、そうすることは非常に難しい。身体面・精神面が備わった人間だからこそ
なしえた業に違いない。放送コード云々というが、たまたまビートたけしという人間がその方面
すれすれの人間であっただけで、それを防ぐことは彼の才能を防ぐことになったかもしれない。
そう思うと、ある程度好きに出来る環境というのは人間の才能を伸ばす上で必要なことなのかも
しれません。

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【本日紹介した本はこちら】

ビートたけしのオールナイトニッポン傑作選! (本人本 1)兵庫慎司
価格:¥ 1,365(定価:¥ 1,365)
http://www.amazon.co.jp/dp/4778311086/ref=nosim/?tag=mozukaze-22


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