2009/05/18
【書店塾便り】339:看板灯のタイマー変更
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 【書店塾便り】vol.339 2009.05.18 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ おはようございます、【書店塾】です。 今日のテーマは、『看板灯のタイマー変更』です。 ------------------------------------------------------------------------- 先日の夕方6時過ぎ、出張で支店の一つを訪ねた時のことです。夕方6時過ぎと言っ ても、5月ですから外はまだ明るいのですが、看板を照らす水銀灯10数個が煌々と 点いていました。この時期日が沈むのは7時過ぎです。 店内に入ってベテラン社員と話をしたところ、外の看板灯にはまったく気がついて いませんでした。タイマーなど触ったことも無いと言います。販促用のコーヒーや ジュースは新聞の折込チラシを見て、1円でも安い所で買うようにしていると言う のですが、そんなことよりも看板灯のタイマーを調節してもらった方が、電気代が 月に何万円も節約できるのです。 今時の店舗は大抵、タイマーとセンサーの組み合わせになっています。点灯する時 間と消灯する時間を設定しておいて、その上でセンサーで一定程度の暗さになると 電源が入るようになっています。そのため、夏冬で時間を調節する必要がありませ ん。夏になれば遅く点灯するし、冬になれば早く点灯する。 しかし、古い店舗や居抜き店舗だと、タイマーだけの場合が多いようです。こうい うタイマーだけの店では、夏と冬とで点灯時間を調節する必要があります。冬は夕 方5時くらいから点灯し、夏は6時半に点灯するように設定するという具合です。春 夏秋冬で調整すれば良いのですが、少なくとも年2回、4月と10月には調節するよう にしましょう。目安としては、4月になったら6時半、10月になったら5時です。 俗に、一年中で一番昼が短く夜が長い日のことを冬至と呼びます。その逆が夏至で す。正確には、日の入りが最も早い日は冬至(12/22頃)の半月前頃で、日の入りが 最も遅い日は夏至(6/21頃)の1週間後頃です。日の入りの時刻は地域によって違い ますが、自店の地域の日の入りは国立天文台のホームページで調べることができます。 ------------------------------------------------------------------------- 【書店塾便り】 発行者:【書店塾】塾長 【書店塾】書店人のための応援サイト http://syotenjuku.web.fc2.com/ 【本の一言】書店人のための実務と朝礼のヒント http://syotenjukuword.blog.shinobi.jp/ -------------------------------------------------------



