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2008/07/24

【書店塾便り】79開店の仕方

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【書店塾便り】開店の仕方
 
       vol.79 2008.07.24

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おはようございます、【書店塾】の塾長Mです。
今日のテーマは、『開店の仕方』です。

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何でも最初と最後が大事です。人間でも入るところ、出るところ。武道でも礼に
始まり、礼に終わる。開会式に閉会式。店も始まりと終わりが肝心です。

朝礼は何のためにやるかと言えば、伝達とか社員教育だとかの意義もありますが、
それ以上にケジメをつけるためです。今日も一日頑張りましょうとか、今日も一日
よろしくお願いしますという仕事のスタートなのです。

開店、閉店も同じです。時間が来たから慌ててパチパチと電気をつけて、シャッター
やドアをあけて開店するというのでは三流の小売店です。時間になったらスタッフ
全員が入口に整列して、開店の挨拶をしてお客様をお迎えする。それが営業時間の
けじめです。こういうところをいい加減にする店は、大抵ルーズな店で売上は上が
りません。

店のタイプや構造によっても違いますが、一般的な開店は次のようなものです。


 1.開店5分前にはベルなどで合図して、入口に全員が集合し整列する。


 2.ドアを開け、号令をかけて全員が挨拶をする。
  「お客様、おはようございます」


 3.オープニング放送を流す。
  カセットやMDに録音したものを店内放送で流す。  


 4.店頭什器やラックを出す。

 5.頃合を見て解散する。

 6.店長(休みの時は副店長)は店頭、店内を一巡して点検する。

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【書店塾便り】
  発行者:【書店塾】塾長

  【書店塾】書店人のための実務と自己啓発の講座
       http://syotenjuku.web.fc2.com/
  【書店塾ノオト】塾長日誌・エッセイ   
       http://syotenjukunote.blog.shinobi.jp/
  【本の一言】書店人のための実務のヒント
       http://syotenjukuword.blog.shinobi.jp/
  【伊予路の音】 旅と歴史とお酒の話(番外編)
       http://gado.blogzine.jp/iyojinote/

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