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2008/05/11

【書店塾便り】

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 【書店塾便り】vol.5  2008.5.11

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暑くもなし寒くもなしの気持ちの良い季節です。
ゴールデンウィークも終わり、多忙な日は一段落、こんな時店長は店の外回りに目を向けてください。

1)駐車場に草が生えていませんか?

 駐車場の隅やアスファルトの継ぎ目から雑草が生えています。
 先日、高級車を売るディーラーショップでこれを見かけて興醒めしてしまいました。
 書店は高級品ではありません。
 でも、雑草を放置しているような店は信用が無くなり売上は下がります。

2)ビニール、紙屑、煙草の吸殻、空き缶などが散らかっていませんか?

 コミックのビニール、包装袋、煙草の吸殻、自販機の空き缶や紙カップなど。
 公衆道徳の無い人は多いものです。
 恐らく、朝開店前に駐車場を掃除するでしょう。
 同じように、営業時間中も時間を決めて定時に点検を兼ねて掃除をすべきです。
 見苦しい上に店の管理力を問われます。

3)自転車の整理

 書店は自転車での来店が多いものです。
 入り口付近に自転車がバラバラに止められていませんか。
 中高生にモラルを期待するのは無理。
 入り口の邪魔になったり、車の邪魔になったりします。
 定期的に表に出て自転車整理をしましょう。

4)看板灯のタイマー

 郊外店は駐車場のサインポールや店舗の看板灯や水銀灯があるはず。
 まだ外が明るいのに明々とついていることはありませんか。
 比較的新しい店はセンサーとタイマーになっているはずです。
 でも、古い店はタイマーだけの場合があります。
 夏用・冬用など、月を決めて点灯・消灯の時間を変更して下さい。
 また、手動式の店は、担当と時間を決めてください。
 外が真っ暗なのに照明を付け忘れて閉まっているように見えます。


外から自店を見てみると色々な事に気付くものです。
店内でしゃかりきになってばかりいないで、外から自店を見直してみて下さい。

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  【書店塾便り】
  発行者:【書店塾】塾長
    発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
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