2009/05/14
英語を話さないホームステイ先ののホストファミリー
TOEICレベル200点台から始めたアメリカ生活。 その期間中、無謀にも挑戦したアメリカの不動産資格試験、 そして合格。その後TOEICで830点台→英語講師。 このマガジンで、私がアメリカでの生活から学んだこと、 そして、独自の英語勉強方法を伝えます。 -------------------------------------------------------- えっ!英語を話さないの!?」 アメリカでホームステイ先での話です。 心をはずませて行ったアメリカのホームスティ先のホストファミリーが、何と移民の家族だったらしく、英語のレベルがゲストの日本人と変わりかったのです。 続きをHPでご覧になる方は ↓ ↓ ↓ ↓ http://kuku21.net/18-amerika24.html 移民とは言っても、すでにアメリカ人に変わりはありません。 留学をコーディネイトするエージェントが、 どこまでホストファミリーのことを確認できるか分かりません。 事前にホストファミリーのことを確認できる事柄には、 何かと制限があることは容易に想像がつきます。 アメリカでは就職応募際に提出する履歴書には、性別、年齢、 人種を書き入れる欄がないということを聞いたことがあります。 人種差別や男女差別等が法的に禁じられているため、 それらを記入させること自体が差別になるからだという話でした。 そうなると、移民とはいってもアメリカ国籍になっていればアメリカ人ですから、 もし、ホストファミリーが移民であるという情報を漏らしたら、 それが差別に当たる可能性も考えられます。(これは私の個人的な考えです) アメリカでは、ホストファミリーになることで 月に数万円の収入になります。 しかし、その中にはゲストに出す食事代も含まれており、 中には食事代を最小限に抑えるために、ホストファミリーがまともな食事を出さない トラブルもあると聞きました。 単に、アメリカの家庭料理が口に合わないという話もありましたが。 まあ、これはトラブルというよりも、文化の違いですから、 それも学習として我慢しなければならない点もあるわけです。 不景気になると、少しでも副収入を求めてホストファミリーになりたがる 家族が増えるかもしれません。 ホームスティでゲストとして生活することは、ホテルに泊まるわけではなく、 共同生活をすることです。 お金を払う側は客、といったような感覚で行くと、 不満ばかりがつのるかもしれません。 先方の生活レベルや、生活環境をよく理解しようと努力して、何かを学び取ろうという姿勢で生活すれば、ひとつひとつが生きた学習になると思います。 ------------------------------------------------------------------- 発信者:ヒロ 運営サイト:英語、英会話で自己実現 URL:http://www.kuku21.net


