2008/07/11
アメリカ生活で学んだ英語、そしてアメリカ
TOEICレベル200点台から始めたアメリカ生活。 その期間中、無謀にも挑戦したアメリカの不動産資格試験、そして合格。その後TOEICで830点台→英語講師。 このマガジンで、私がアメリカでの生活から学んだこと、そして、独自の英語勉強方法を伝えます。 発信者:ヒロ 運営サイト:英語、英会話で自己実現 URL:http://www.kuku21.net No14 7月11日 空に向けて発砲した弾が脳天に落下 皆さんこんにちわ アメリカ生活で学んだ英語、そしてアメリカの 発信者ヒロです。 今日は私の身近で実際に起きた事件の中から、深く記憶に残る事件を取り上げて紹介します。 今日紹介する事件と関連して、私は見るといつも気になって仕方がない映画のシーンや映像があります。 それは、空に向けて銃を発砲するシーンです。 皆さん、あの発砲された拳銃の弾はどうなると思いますか? 当然、落下してきますよね。 私がアメリカで勤務していた当時、事務所の入っているビルのパーキングアテンダントをしているメキシコ人がいました。 ビルの中に車を入れ彼に車のカギを預けると、いつもてきぱきと車を駐車してくれるのです。 その彼には生後数か月の子供がいたのですが、その子供が不慮の事故?事件?で亡くなったのです。 それは、誰かが空に向けて発砲した拳銃の弾が、その子供の脳天に落下したのです。 あかちゃんは、数日意識不明の重体に陥った後、残念ながら亡くなりました。 この事件は地元のテレビニュースでも報道され、彼もインタビューを受けたようです。 本当に気の毒としか言いようのない事件です。 実は、この手の事件は決して珍しくないのです。 大晦日のカウントダウンの時は、あまり外に出ない方がいいとアメリカ人の友人から言われたことがあります。 酒に酔った人が新年を迎えると同時に空に向けて発砲することがあるからということでした。 ロスアンゼルスのコリアンタウンに住む友人が、何度か拳銃の発砲らしき音を聞いたことがあると言っていました。 また、その友人が住むアパートの庭先に拳銃の弾が落ちていたこともあるそうです。 多くの家庭で銃を所持するアメリカでは、殺人事件だけではなく、銃が絡む事故も決して珍しくないのです。 アメリカがイラクに軍を送りフセイン大統領を拘束した時、テレビには複数のイラク人が空に向けて祝砲の銃を乱射する映像が映っていました。。 そのシーンを見て気になった私は、後でネット調べたところ、その落下した弾にあたって20数名が死傷したとの記事を確認しました。 「銃口が自分のほうを向いていなければ大丈夫」 と思っていたら大間違い。 空に向けて発砲することは、高いビルの屋上から下に向けて発砲するのと同じくらい危険なことなのです。 覚えておきましょう。 編集後記: 先日、アメリカで仕事をする友人が日本での仕事で帰国しました。 アメリカで仕事をするようになってから20年以上経過する彼女の故郷は北海道です。 故郷に住む両親は当然彼女が日本に帰ってきてくれることを期待しています。 しかし、アメリカ生活が長くなればなるほど、日本に戻って生活をすることへの抵抗は強くなります。 地方から東京へ出て暮らすと、地方の生活には戻れなくなるのと同じです。 これがロスから北海道ともなると、その生活のギャップは大きくなるものです。 皆、それぞれ悩みを抱えて頑張っているのですね。 彼女と話をしていて、ロス在住のころによく通った「ささ舟」という寿司屋が懐かしくなってしまいました。 運営サイト:「英語英会話で自己実現」 URL:http://www.kuku21.net 新サイト 「英会話超初心者から中級上級者への道」 URL:http://www.jikojitsugen.net


