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激動の保険業界ですがどんな時代になろうと強いのは、新規契約が獲れること!です。新規契約を獲り続けることができれば絶対に負けません。飽和状態といわれる保険業界を生き抜くためのヒントをお伝えします。

  • 周期 週刊
  • 最新号 2008/10/09
  • 発行部数 43
  • マガジンID 0000263997
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2008/07/01

「ご提案したプランはいかがでしょうか?」は禁句!

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■生保新規契約を獲り続ける奇跡の技
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目次



■売上5800億!フジテレビの成功の秘密

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■「ご提案したプランはいかがでしょうか?」は禁句!!

生命保険契約を獲る現場でお客様と目の前にして

こんなことはよくないか?



”いつもより話がスムーズに進んでいる”


”自分の保険提案も悪くない”

”しかも今加入している保険よりも安い”

”お客様も黙って自分の説明を聞いてくれている”

”だから絶対いける!!”




誰がどう見てもお客様から保険契約がいただける状況

なのに・・・・・


いざクロージングで

「ご提案したプランはいかがでしょうか?」と私が言うと



お客様は


「もう少し考えたい」

「検討したい」


という恐ろしい答え。



一体何が悪いのか???

なぜ契約してもらえないのか??


と悩んだことはないだろうか。




実は原因の1つは、私が提案したプラン、生命保険に関して

のお客様の理解度の問題。



つまり、お客様が自分の話、提案をちゃんと聞いてくれて

しっかり理解してくれているというのは錯覚なのだ!!




自分が思ってるほど、お客様はわかっていないのだ!!




ではどうすればよいのか?




全部説明(提案)して最後にクロージングをする方法を捨てる

べきなのだ。



あなたがお客様に説明、提案したことを1つ1つに対してクロ

ージングを掛けていくのだ。



1つ1つ小さなYESをもらうとも言う事ができる。



営業「ここまではよろしいでしょうか?」

お客様「はい」



営業「これはどちらがよろしいでしょうか?」

お客様「こちら」

営業「こちらですね?」

お客様「はい」



というように。



こうすることで、あなたのプレゼン・提案が終わったときには

お客様の小さなYESが集まる。


すべてお客様がYESと言ったプランが出来上がるのだ。



つまりプレゼン・提案が終わった後に、改めてクロージングは

する必要がなくなる。



いかがだろうか?



詳しいやり方はすべて
「クロージング」「紹介依頼」はしてはいけない???
お客様が喜ぶ!高確率紹介型生保セールス術
http://www.1eye.co.jp/keiei/oozeki_seminer0612.html
の中にある。


長々と説明した後に・・・最後にクロージングすることは、一か

八かの賭けと同じなのだ!!


お客様があなたの提案・プレゼンを本当にご理解いただけるか

その都度確認をとる、YESをいただくこと・・・・・・・・




つまり小さなYESを積み上げることが生命保険の契約を数多く

しかも効率よくいただける最大のポイントだと私は考えている。



「ご提案したプランはいかがでしょうか?」

という言葉を捨てよう。



■売上5800億!フジテレビの成功の秘密


ビジネスにおいて最初から確信を持って

新しい事業を始める人は少ないのではないか。


成功するかどうかはやってみないとわからない。



言い方は悪いかもしれないが


「とりあえずやってみよう!」


という発想でスタートする場合が多い。



ある面では適当、行き当たりばったりの部分がないと

新しいもの・事業・ビジネスは生まれないと私が思う。



世界の家電トップメーカー松下電器も真面目に二股ソケット

のことだけを考えていたら、今の発展はなかったのかも

しれない。



ラジオのことしか目をむけなかったら、ニッポン放送は

当時どうなるかわからないテレビというメディアを始めな

かっただろう。

つまり、場合によっては今のフジテレビはなかった?とも

思える。



みんながいいと思ってから

みんなが始めてからでは

チャンスがなくなってしまうのだ。



大切なことは、どうなるかわからない段階で

「とりあえずやってみよう」

「とりあえず見てみよう」

という発想を持つことではないか。





これはインターネットの世界、ビジネスでも同じ。




予言者か神様でない限り、先のことはわからない。


発展途上のインターネットはまさにその最たるもの。



だからこそ、「とりあえず」とう精神が大事なのだ!




といってもいきなり、今のビジネスや職業をすべて

やめてスタートすることがいいとは思わない。



「とりあえず」の精神で

まずは副業・サイドビジネスとして情報を取ることから

初めてはどうだろう。


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インターネットをサイドビジネスでリスクを

抑えて始めるにはどうしたらよいか?


どんなビジネスが今伸びているのか?

今後、発展しそうなインターネットビジネスは何なのか?


などがわかりやすく解説されている。


読まないで・・知らないで、損することはあっても

読んで、知って損することは絶対にない。


ヒントやきっかけや転機は、日常何気ない行動から生まれる

ことが多い。


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『生保新規契約を獲り続ける奇跡の技 』
  発行者責任者:渡辺
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