2009/11/21
男と女の悩み、私はこうして解決してきました!!(037号)
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┃ ◆男と女の悩み、私はこうして解決してきました!!(037号)◆┃
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●当メルマガの目的・・・●
付き合うことはできても、継続できない恋愛ベタなあなた!!
彼女と別れて、いまだに立ち直れないあなた!!
結婚生活に悩み、離婚が頭をよぎってしまうあなた!!
なかなか再婚に踏み切れないあなた!!
悩みは相手がいることで、発生します。
こんな問題は理屈で乗り越えることはできない。
経験してきたからこそ伝えます。あなたのために…
~目次~
■第2章 結婚~離婚編 ~第11話~
■相互紹介
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◆男と女の悩み、私はこうして解決してきました!!◆
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《第2章 結婚~離婚編》
第11話 離婚することへの葛藤・・・
平成10年7月、第一回の調停が行われた。
最初は当事者同士が同席して、簡単な話しが
行われたあと、交代で別々に事情聴集をおこなう。
調停員は、定年退職を迎えた初老の男女だった。
こういっては失礼だが、どこにでもいるおじさんと
おばさんといった感じの人たちだった(笑)
結局、お互い双方の話しを聞いた調停員の結論は
和解だった!!
もともと調停というのは、別れさせることが目的では
なく、少しでも改善する余地があれば、離婚させない
で、和解させるのが、目的でもある。
結局この日は、もう一度考える時間を作らせるという
ことで、終わった・・・
そして次は8月は夏休みというマヌケな理由で、9月
となるが、9月も調停員の家庭事情でなんと、10月
まで待たされることになってしまった!!
そしてこの2ヶ月の期間に、だんだんと自分の中で、
もう一度やり直してみようかという思いも募ってきた。
その複雑な心境の大部分には、子供の存在があった。
俺は子供の親権については、自分が養育も含めて、
育てたい気持ちが強かった。
しかし、弁護士に相談をすると、夫が子供の親権が取れる
可能性は、非常に低かった。確率でいえば2%ぐらい。
2歳児までは、よっぽど、相手に育てられる経済や環境が
ない場合以外に、夫が親権を取れる可能性はないらしい・・・
残念ながら、彼女には両親もいるし、経済的にも問題ない。
そのこともあり、俺は離婚した場合、子供と別れる可能性
が高い現実に、離婚を踏みとどまろうと考えたのだ。
勝手なもんだと自分でも思う。自分が結婚生活に嫌になって
離婚を持ち出したのに・・・
前にも言ったが、子供のために別れないというのは、親の
エゴだ。しかし、子供には両親揃って育てることも、重要だとも
思う。幼い子供に父親は必要だ。
そんなことを、このとき考えていて、常に葛藤の連続だった。
しまいには何が正しいのか分からなくなっていた。
そんな、優柔不断な気持ちのまま、時は過ぎていった・・・
そして、第二回の調停が行われ、俺はやり直す気持ちがある
ことを伝えていた。
しかし、相手が出した答えは、離婚だった・・・
このときすでに相手側は、両親と子供と4人のマンションを
新しく購入していたのだった!!
優柔不断な自分の態度に、我ながら自己嫌悪に陥った・・・
自分から離婚を切り出しておいて、いざ調停が進むと、今度は
やり直したい気持ちが出るなんて・・・
そして、やり直したいと伝えたら、相手に却下されるとは、
かっこ悪いったらありゃしない・・・
でもこれで、全てをリセットする決心がつき、同じ10月に
第三回の調停を行い、そして12月に第四回の調停を行い、
そこで、財産分与や養育費などを決めた。
もちろん、慰謝料は発生しない。
こうして、平成10年は暮れていき、来年1月に最後の調停が
行われ、長かった調停が終わることになった・・・つづく
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ようでしたら、 msakasai@muh.biglobe.ne.jp までご連絡を頂けると
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その後、日程や紹介文の調整をさせて頂ければ嬉しく思います。
部数が少ないので相互紹介の募集をするのは大変おこがましいのですが、
ご検討頂けると嬉しいです。よろしくお願い致します。
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■編集後記■
離婚とはかくも難しいものです。
しかし、男はいざというときに迷いを生じますが、女は決めたとなると
迷いは生じない・・・つくづく女の強さを感じましたね(笑)
次回もお楽しみに・・・
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