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恋愛も結婚も男と女が織り成すモノ。悩みは相手がいることで、発生します。友人に彼女を奪われた!!離婚を考えている!!同棲している彼女と別れたい!!こんな問題は理屈で乗り越えることはできない。経験してきたからこそ伝えます。

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2009/08/21

男と女の悩み、私はこうして解決してきました!!(032号)

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 ┃  ◆男と女の悩み、私はこうして解決してきました!!(032号)◆┃
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 ●当メルマガの目的・・・●



 付き合うことはできても、継続できない恋愛ベタなあなた!!

 彼女と別れて、いまだに立ち直れないあなた!!

 結婚生活に悩み、離婚が頭をよぎってしまうあなた!!

 なかなか再婚に踏み切れないあなた!!


 悩みは相手がいることで、発生します。

 こんな問題は理屈で乗り越えることはできない。

 経験してきたからこそ伝えます。あなたのために…






 ~目次~


 ■第2章 結婚~離婚編 ~第6話~ 

 ■相互紹介





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 ◆男と女の悩み、私はこうして解決してきました!!◆
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 《第2章 結婚~離婚編》


   第6話 浮気の終焉




 突然銀座で働く志乃が、引っ越したいと言ってきた。

 場所は新橋ではなく、俺の自宅付近に・・・























 彼女の中で何か変わってしまったのか?

 銀座で生きていくと言っていた彼女が、

 俺の家の近くに引っ越したいなんて言うとは・・・






















 俺は、半分うれしい気持ちもあったが、状況は悪い。





















 ある日の日曜日、カミさんが友達の家に遊びに

 行くというので、子供とカミさんを、友達の家に

 送ってから、志乃のマンションに向かった。




















 そうこの日は、不動産屋に付き合ったのだ。

 マンションを二箇所ほど回ったが、このとき俺の

 車で移動した。



















 不動産屋のお姉さんは、不思議に思ったに違いない。

 だって、物件は一人暮らし用のワンルームなのに、

 チャイルドシートのついた車で、俺がいるんだから(笑)


















 結局、近くとまでは行かないが、銀座と俺の家の中間

 あたりの物件に決定した。

















 物件が決ると、急いで、カミさんを迎えに行った。

 今考えても、よくこんな大変なことをしていたもんだと

 思う・・・
















 この日から俺は、結婚生活を続けながら、志乃の家にも

 通うというダブルライフを送ることになった・・・















 こんなことになるなんて、当の本人である自分でも

 分からなかった・・・














 この期間は、特にテレビドラマで不倫や離婚を題材にした

 ドラマがやっていると、リアル過ぎて、とてもじゃないが

 見る気にはならなかった。













 ああいうドラマは、自分とは関係のない、無縁な人が見る

 ためのドラマなんだと感じたのも、この時期だった・・・













 もし、相手が浮気しているかを、確認するんだったら、浮気や

 不倫、離婚を題材にしたドラマを、見せたら、反応で分かる

 かもしれませんね(笑)












 志乃の気持ちがどこにあるのか、だんだん分かってきた

 のが、カミさんが実家に4日間ほど帰ったときであった。











 このときは、一度自宅で翌日のスーツに着替えてから、

 志乃の家に泊まりに行った。洗濯物を残すことで、家に

 帰っていると思わせるためである。










 布団もわざと、寝て起きたような状態にした。

 つまりアリバイ工作である。









 そのとき一度だけ、志乃もついてきた日があって、その

 とき部屋に香水をばらまいたのだ・・・








 志乃は、完全に銀座で生きる目標からは、ずれはじめていた。

 俺との付き合いを、真剣に考えはじめていたのだ。







 この辺りから、俺と志乃の関係はぎくしゃくしていき、

 その後も彼女は、束縛や自由のきかない恋愛に、苛立ち

 はじめていた。






 結局、6月に始まったこの恋は、12月で終わることになる。





 俺が志乃の家で寝てしまったときに、厚子から

 電話を入れたらしいのだが、それに気づかなくて、厚子は、

 知っている限りの場所に電話をしていた。




 電話に気づいたのは、明け方だった。すぐに電話をすると、

 子供が調子が悪いので、すぐ帰ってきてとのこと・・・



 このとき志乃に引き止められたが、俺は迷わず彼女の家を出た。

 結局、このとき志乃は俺と別れることを決意し、銀座で生きて

 いくことを決めた。


 志乃とは結婚していなかったときに出会いたかった・・・

 結局俺は、この生活で何を得て、何を失ったんだろうか。

 その答えはまた次回に・・・つづく




 




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 =浮気をする心、浮気されない心構え=



 なぜ、浮気をしたのか!?

 もちろん、浮気がいいことではないことは知っている。

 悪いと分かっていながら、おこなっているのだから

 確信犯である。




















 じゃあ逆に、いつのときでも浮気をするのかと

 いえば、自分の場合は、そうではない。



















 原因がなければ浮気はしないと思う。


















 これはあくまでも個人の考えなので、全てとは言えないが、

 このメルマガの読者なら、お分かりかと思いますが、

 第1章恋愛編のときに、自分は、浮気をされたことがあった。


















 しかも、友人に・・・そのときの自分は、その二人を

 許せなかったし、相手に対してさんざん謝らせた。

 それでも、納得できなかったという経験がある。
















 でも、今思うと、浮気をされる動悸は、自分が

 与えてしまっていたのかなと、思うようにもなった。















 つまり、自分がそれに気づいていれば、浮気は

 防げたのかもしれない。














 彼女が浮気に走ったのは、自分との窮屈な恋愛に対して

 だった。このときの自分は、相手の趣味や過去の経緯を

 完全に抹殺させていた。言えない雰囲気を作っていたのだ。













 ある意味の拘束である。彼女はヘビメタやパンクの

 バンドをしていた。それも前の彼氏としていた。













 その彼女の過去が嫌で、ヘビメタとかパンクとかを、

 聞かれると、嫌で、自分の前では、聞かないでくれと、

 お願いしていた。












 彼女は付き合って3年間、それをずっと守ってきた。

 自分のいないところでは、分からないが、いるところでは

 守ってきた。











 彼女の好きな音楽を奪い、自分の都合の良い環境の中で

 付き合ってきた。自分は楽しかったが、彼女の気持ちは

 全く考えていなかった。










 彼女だって、自分の好きな音楽を、彼氏と一緒に共有した

 かったにちがいない。だがそれを自分は、許さなかった。









 それが浮気を与えた原因じゃないかなと思う。彼女を

 奪った友人は、一緒にパンクやヘビメタを聞いたり、

 ライブを見にいったりもしたそうだ。








 そこで、彼女の気持ちが揺らいでしまったのだ。

 自分のその心の狭さが原因で、浮気をされてしまった。







 つまり、浮気とは、するほうにも、されるほうにも

 原因があり、お互い様な部分もあるというのが、自分の考えである。

 全てではないけど・・・




 今回の自分の浮気も、やはりその窮屈さから、逃げれる

 場所が欲しいと思った。そしてそこが、志乃だった・・・





 もちろん、浮気はされるほうも悪いという理論には、

 反対の人も、いるだろう。どんなことがあっても、

 手を出したら負けというように、どんなことが

 あっても、浮気をしたらダメなんだという考え方も

 分からないこともない。




 また、原因があったとしても、浮気以外にも

 方法はあるんだから、浮気はよくないという考えも

 あるだろう。



 もちろん、自分も浮気するほうが悪いのは前提で

 言っている。けど、両方の経験をした自分から

 言わせてもらえば、された方にも何かしらの原因が

 あり、その原因さえ作らなければ、結果として浮気は

 されなかったかもしれないということだ。


 確率論ではあるが、それが、自分の答えである(笑) 


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 ◆ 相互紹介募集 ◆


 当方のメルマガと相互紹介を募集しております。

 (30文字×3~5行ほどの自己マガ紹介文を事前に交換して、張り付ける

 形を希望しています。

 当方のメールマガジンを精査して頂いた上で、もし相互紹介をして頂ける

 ようでしたら、 msakasai@muh.biglobe.ne.jp までご連絡を頂けると

 嬉しいです。

 その後、日程や紹介文の調整をさせて頂ければ嬉しく思います。

 部数が少ないので相互紹介の募集をするのは大変おこがましいのですが、

 ご検討頂けると嬉しいです。よろしくお願い致します。



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 ■編集後記■

 浮気、不倫・・・

 夢か現実か?

 嬉しいことがあるときに、、ほっぺたをつねって、現実かどうか、

 確認したことはありませんか?

 マンガとかではよくある光景ですね・・・

 浮気や不倫をするのは、ある意味、これに似ている。

 つねられる痛さを感じて、生きていることを実感しているのだ。

 つまり、不倫や浮気は、スリル感を味わって、バレたらものすごく痛い思い

 をする。そんな可能性のあることで、自分が生きているんだと

 いうことを感じられるのだと・・・

 今思うと、よくしたなあと、思う今日この頃です


 次回もお楽しみに・・・

 
 
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