2009/05/22
男と女の悩み、私はこうして解決してきました!!(027号)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃ ◆男と女の悩み、私はこうして解決してきました!!(027号)◆┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ●当メルマガの目的・・・● 付き合うことはできても、継続できない恋愛ベタなあなた!! 彼女と別れて、いまだに立ち直れないあなた!! 結婚生活に悩み、離婚が頭をよぎってしまうあなた!! なかなか再婚に踏み切れないあなた!! 悩みは相手がいることで、発生します。 こんな問題は理屈で乗り越えることはできない。 経験してきたからこそ伝えます。あなたのために… 〜目次〜 ■第2章 結婚〜離婚編 第1話 ■ギリシャ神話に学ぶ恋愛 ■相互紹介 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ◆男と女の悩み、私はこうして解決してきました!!◆ ---------------------------------------------------------------------- 《第2章 結婚〜離婚編》 第1話 間違った結婚!? 恋愛もまた、難しいが、結婚生活もまた、難しい・・・ 不完全な人間同士なんだから、仕方がないのかも しれない。相手も完璧な人間ではないし、自分も 未熟な人間である・・・ この章をはじめるにあたって、色々と過去を 振り返ってみたが、つくづく自分が未熟だったと 思わざるえない。 そんな未熟な体験談を、聞いてやってください(笑) この章の始まりは、今から14年前に遡る。 恋愛編を読まれた方は、ご存知かと思うが、 自分自身は、まあいろいろと経験したし、当時 まだ23歳だったが、充分遊んだという満足感はあった。 結婚するなら、厚子みたいな人っていうのがあった。 彼女は女子校、女子大、そして保母の道に進むという、 まさに女だらけの世界で育ってきた・・・ それだけに男との接点は少なく、経験も少なかったろう。 それだけに付き合いに関しては、それまでの彼女とは 全くタイプが違った。ものすごくマジメなのだ。 でも、そういう女性の方が、結婚するんだったら、いいなと 思っていた。落ち着ける相手と結婚したかったからだ。 恋愛と結婚の相手は違うというが、この選択は 間違っていないと、このときは思っていたのである。 結婚するのだから、経済的なことも考えなくてはならない。 とにかく、給料のいいところを優先に探して、彼女にも 転職することも告げずに、面接に行って、転職を決めた。 あとで言ったら、ものすごく怒っていました!! まあ、当然か・・・ ただ給料が以前の約倍ぐらい上がったので、その後、 彼女が文句を言うことはなかった・・・女って現金だよねえ(笑) このとき、結婚式までの約10ヶ月で、200万貯金したからね。 1ヶ月20万ずつ貯めたんだよね。遊びにも使わずにね・・・ 結婚式は、神前式で、仲人もいた。まだまだそんな時代である。 14年前といえば、阪神大震災があった年である。 また、少年時代から憧れつづけてきた、読売ジャイアンツの 原辰徳がバットを置いた年でもある。 その年に、俺は厚子と結婚し、転職し、そして実家を出た。 初めての引越しである。 だが、このとき、引越しを何回も行うことになるとは、誰が 想像できただろうか(笑)全てはこの引越しから始まったので ある・・・つづく ▼ご意見・ご感想はこちら▼ msakasai@muh.biglobe.ne.jp ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ◆◆◆ギリシャ神話に学ぶ恋愛◆◆◆ ■パンドラの壷のお話 ■ この世に、死や災害や病気や離婚などの不幸が 訪れるのは、パンドラの箱を開けてしまったからだ っていう、有名な話しがある。 正確には、箱ではなく壷なのだが、ギリシャ神話の 有名なエピソードである。 このパンドラというのは、女性の名前で、地上に初めて、 大神ゼウスにより与えられた、女性であった。 それまで、地上には男しかいなかった。 ちょっとむさ苦しい時代ですね(笑) さて、このパンドラという女性が、やって来たところは、 プロメテウス、エピメテウス兄弟の家だった。 この兄弟の名前のプロメテウスというプロには 「前の」という意味がある。またエピメテウスの エピは「後の」という意味がある。 よく本などに、プロローグとかエピローグとか あるがそのプロとエピは、ここからきているよう です。 メテウスというのは、「考える」という意味なので、 プロメテウスは「前もって考える人」となり エピメテウスは「後で考える人」となる。 パンドラが現れたときは、エピメテウスしかいなかった。 実は、兄のプロメテウスから、「大神ゼウスからの贈り物に、 良い物はないから、簡単に受取るな」と言われていた。 しかし、兄の言葉を無視して、「後で考えればいいや」という 気持ちで、家の中へ入れてしまった。 エピメテウスは、この美しい生き物に、同じ人間のようだが、 何か違う、また微妙に体の作りも違うなと感じた。そして何よりも いい匂いがし、体が熱くなった。 このくだりは、おもしろい。自分も初めて女性を 目にしたときは、どうだったのかなと、思ったりしたが、 なんせ昔のことだから、あんまり思い出せない・・・ パンドラという女性は、女性の愛し方を知らないエピメテウスを 誘惑し、愛の技法について、手取り足取り教えると、ついには 結びついてしまったのである。 エピメテウスは、初めての経験だった。その興奮ぐあいは、 簡単に忘れられるはずもなく、官能の美酒に酔いしれていた。 それから二人は、毎日のように愛しあった。 数日経過したある日のこと、パンドラがやって来たときに 携えていた、壷のことが気になった。 パンドラは、「よく分からないの、ゼウスに持たされたんだけど ぜったいに開けてはいけないといわれたの」と答える。 二人とも、この壷に関しては、あまり興味がなかった。 「お守りかな」と思ったが、開けてはいけないと言われると 開けてみたくなるのが、人間の心理だろう。 その開けたい気持ちが、いっそう強くなったパンドラは、 少しだけ開けてみることにした。 すると、スルスルスルっとなにか悪しき物が出ていくのを 感じて、すぐにフタを閉めたが遅かった。 中から出たのは、死や病気や災害や伝染病、悪意や戦争 浮気や離婚などの、全ての悪だった。 フタを閉めて、かろうじて壷の底に残ったものが、「希望」だった。 だから人は、希望にすがり、生きることを捨てないのだ・・・ いいお話しですね。 さて、その後のオチがある。 この世に悪を広げてしまった、エピメテウスとパンドラだが、 まっさきに、パンドラの壷の直撃にあってもいいいような ものだが、二人は結婚をして、ピュラという子供まで 授かったという。 当の本人が幸せに暮らすなんてそんなあ・・・ですよね(笑) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ◆ 相互紹介募集 ◆ 当方のメルマガと相互紹介を募集しております。 (30文字×3〜5行ほどの自己マガ紹介文を事前に交換して、張り付ける 形を希望しています。 当方のメールマガジンを精査して頂いた上で、もし相互紹介をして頂ける ようでしたら、 msakasai@muh.biglobe.ne.jp までご連絡を頂けると 嬉しいです。 その後、日程や紹介文の調整をさせて頂ければ嬉しく思います。 部数が少ないので相互紹介の募集をするのは大変おこがましいのですが、 ご検討頂けると嬉しいです。よろしくお願い致します。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■編集後記■ 大変お待たせいたしました!! いよいよ奈落の底へのご案内〜 はい、結婚〜離婚編のスタートです!! どうぞ、お楽しみに・・・ ▼ご意見・ご感想はこちら▼ msakasai@muh.biglobe.ne.jp ---------------------------------------------------------------------- 男と女の悩み、私はこうして解決してきました!! 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000263907.html ---------------------------------------------------------------------- ○男と女の悩み、私はこうして解決してきました!! from 2009/5/22(隔週刊発行) このメールマガジンの配信には、インターネットの本屋さん「まぐまぐ」を 利用しています。 マガジンID:0000140783



