男と女の悩み、私はこうして解決してきました!!  RSSを登録する

恋愛も結婚も男と女が織り成すモノ。悩みは相手がいることで、発生します。友人に彼女を奪われた!!離婚を考えている!!同棲している彼女と別れたい!!こんな問題は理屈で乗り越えることはできない。経験してきたからこそ伝えます。

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2008/11/28

男と女の悩み、私はこうして解決してきました!!(015号)

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 ┃  ◆男と女の悩み、私はこうして解決してきました!!(015号)◆┃
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 ●当メルマガの目的・・・●



 付き合うことはできても、継続できない恋愛ベタなあなた!!

 彼女と別れて、いまだに立ち直れないあなた!!

 結婚生活に悩み、離婚が頭をよぎってしまうあなた!!

 なかなか再婚に踏み切れないあなた!!


 悩みは相手がいることで、発生します。

 こんな問題は理屈で乗り越えることはできない。

 経験してきたからこそ伝えます。あなたのために…






 〜目次〜

 ■今号のお勧め情報

 ■第1章 恋愛〜結婚編 〜第15話〜 

 ■恋愛の影響を受けた一冊

 ■クリックアンケート結果

 ■相互紹介





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(今号のお勧め情報)

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【クリスマスプレゼント!!】

 日本とは違う、イタリアのクリスマス!?
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★イタリアブランドプレゼントショップ→ http://itary.koiwazurai.com/
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 ■間もなく、クリスマスがやってきますね。 
  カトリックの総本山のある本場イタリアでは、
  どんなクリスマスをするのか!? 


 ■イタリアはクリスマスには家族が集まって、家で過ごします。 
  ですから帰省ラッシュもクリスマスに合わせて起こるんです。 


 ■逆に、正月は恋人同士や友達と過ごすという、全く日本とは逆なんですね 
  でもクリスマスプレゼントはありますよ。 


 ■ただ日本のように、高級ブランドに群がるようなのではなく、
  雑貨屋などが賑わうような、感じですね。


 ■国によって同じイベントでも違うもんです。 
  日本は日本らしく、恋人に高級ブランドをプレゼントしましょう(笑) 


 ■例えば指輪とか? 


  例えばペンダントとか? 


  例えば財布とかですね? 


 ■僕なら、付き合いはじめでしたら、ペンダント。 

  そろそろ勝負をつけたいのでしたら、指輪。 

  長いこと付き合ってきた夫婦のような関係なら、財布かな!? 


 ■イタリアブランドプレゼントショップでは、
  様々なプレゼント用のブランド品を、格安でご用意しています。 


 ■是非、お立ち寄り下さいませ!! 





  是非、覗いてみて下さい⇒ http://itary.koiwazurai.com/


 
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 ◆男と女の悩み、私はこうして解決してきました!!◆
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 《第1章 恋愛〜結婚編》


   第15話 最悪のシナリオ 

 



 平成4年4月に、由紀が友人の村井と浮気をしていることを

 知ってから、2ヶ月が経っていた。











 俺は、サラリーマンと水商売と忙しく働くことで、由紀を

 忘れようと一生懸命だった。

 しかし、由紀から「会いたい」と言われると、例え予定が

 あっても、由紀と会うことを優先した。










 結局は、由紀を忘れることはできない、情けない自分がそこに

 いた・・・









 そしてさらに事態を悪化させることが起きてしまった。








 由紀から「生理がこない」と言われたのだ。

 「冗談だろ」と、もう頭の中はグチャグチャだった。

 その後、産婦人科に行ったら、妊娠2ヶ月だった・・・







 由紀は村井には言ってないみたいで、俺に、「最近はあなたと

 しか会っていない」とか、絶対に俺の子だと言う。

 俺も由紀は今でも好きだったし、自分の子として産もうかとも

 思ったが、残念ながら、由紀を信じることは出来なかった。






 由紀は、今度中絶すると3回目で、もう産めない体になってしまう

 かもしれない危険もあったので、「産みたい」と強く望んでいた。





 でも、俺は頷くことができなかった・・・




 一緒に産婦人科に行き、中絶することを説得した。由紀は泣き叫んで

 納得しなかったが、やはり俺は、「こんな状況では産んでほしくない」

 と伝えた。



 これを機に、急速に2人の関係は逆に深まり、6月の由紀の誕生日は一緒に

 過ごした。でもそれは一時的なもので、もう前のような2人の関係には

 戻れないことも分かっていた。


 俺は、少しずつでも由紀から離れられるように、行動を起こしたのである。

 ・・・つづく 







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    msakasai@muh.biglobe.ne.jp

 
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 ■恋愛の影響を受けた一冊■



 小説タイトル 「哀しみの女」 著 五木寛之



 若い時は、年上に憧れたりします。

 特に男には、そういう時期がある。















 年上から、色々なことを吸収して、

 成長するようなところがある。














 ただそれは、彼女から色々教えて

 もらうというよりは、彼女に負けたくないと

 いう気持ちから、率先して自分なりに、

 色々と勉強した。













 それまでガキだった自分が、政治や経済、

 または歴史や絵画や文学なども、覚えた。













 今の自分の知識は、そういう気持ちから得たものだ。

 まあ、プライドが高かったのかも(笑)












 今回紹介する五木寛之氏の「哀しみの女」はまさに、

 まだまだガキな男と、年上の女の話。











 彼女はエゴン・シーレという画家が描いた

 「悲しみの女」の絵を見て、その悲しみの目を見て

 その場に、立ち尽くしてしまうほどの衝撃をうける。










 その悲しい目が、自分に何か伝えようとしている

 ように見えたのだ。









 彼女には、7年も同棲している年下の男がいた。









 彼女は、年下の男の、子供のような言動や

 わがままに、振り回されるが、母親のような

 包み込むような愛情をもって、彼と接していた。








 彼女は、いつかは彼が、自分の元から去っていくように

 感じていた。それを受け止められるかどうか、

 そればかりを考えていた・・・

 なんとも、さみしい恋愛である。







 年上の彼女の手の平で、自由に楽しむ年下の男。

 また、母性本能をくすぐられ、年下の男を立派な男へ

 成長させようとする年上の女。






 二人の関係は、身近におこりえることであり、

 少なからずも、経験した人も、多いと思います。





 この二人の関係が気になるなら、ぜひ、読んで

 みてください。自分の人生に重ねてみるのも

 おもしろい読み方かもしれません。




 男の野心と、女の愛を描く大人のための恋愛小説です!!



 それほど長編でもないので、手軽に読めますよ。


 「哀しみの女」興味がある人はぜひどうぞ

 →<AISBN:410114723X>哀しみの女</AISBN>


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     msakasai@muh.biglobe.ne.jp





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 みなさんにも聞いちゃいます!!


 ■簡単クリックアンケートの結果■です



 お題は

 ☆失恋したときについやってしまうこと 



 友達と飲む ・・・・・・・00%  

 異性友達と飲む ・・・・・00%  

 仕事に集中する ・・・・・10%  

 衝動買いをする ・・・・・10%  

 音楽を聴く ・・・・・・・25%  

 映画を観る ・・・・・・・00%  

 本を読む ・・・・・・・・00%  

 テレビを見る ・・・・・・05%  

 スポーツで汗を流す ・・・05%  

 髪を切る ・・・・・・・・05%  

 旅に出る ・・・・・・・・05%  

 占いをする ・・・・・・・05%  

 他 ・・・・・・・・・・ 30%  




 その他が多かったのが、残念だとしても、けっこう結果は

 バラバラでした。


 人によって、失恋したときの対処はさまざま・・・

 意外だったのは、「友達と飲む」「異性友達と飲む」という

 飲みに行くことが0%だったこと!!


 寂しさを紛らわすには、飲むのが一番なような気がしますが、

 いざ失恋すると、一人の時間を作るということを、みなさん

 選択されているという結果でした。


 それが仕事だったり、衝動買いだったり、音楽を聴いたり、

 テレビを見たり、スポーツしたり、髪を切ったり、占いしたり

 旅に出たり・・・


 その中でも音楽を聴くというのが、25%と多く、これは一番

 手軽に、失恋を紛らわせてくれるというところが大きいのかな

 と思います。


 みなさんはこの結果を、どう考えますか!!










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     msakasai@muh.biglobe.ne.jp





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 ◆ 相互紹介募集 ◆


 発行したばかりで部数も少ないのですが、当方のメルマガと相互紹介を

 募集しております。

 (30文字×3〜5行ほどの自己マガ紹介文を事前に交換して、張り付ける

 形を希望しています。

 当方のメールマガジンを精査して頂いた上で、もし相互紹介をして頂ける

 ようでしたら、 msakasai@muh.biglobe.ne.jp までご連絡を頂けると

 嬉しいです。

 その後、日程や紹介文の調整をさせて頂ければ嬉しく思います。

 部数が少ないので相互紹介の募集をするのは大変おこがましいのですが、

 ご検討頂けると嬉しいです。よろしくお願い致します。


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 ■編集後記■

 自分の子か、分からない子供を持ったとき、どうするか・・・

 本編のような結論を僕はしたわけですが、今思えば、そういう結論で

 よかったのかは、疑問ですね。


 次回もお楽しみに・・・

 
 
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    配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000263907.html 
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    from 2008/11/28(隔週刊発行) 
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