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ライフサイクルの短い時代に勝ち続ける店舗の演出力とは?店舗経営からマーケティング、全ては「演出力で決まる!」コンサルタントディレクターである著者が時流に合わせた店舗経営戦略を語ります!

  • 周期 週刊
  • 最新号 2008/05/17
  • 発行部数 23
  • マガジンID 0000263846
  • 個別ページ
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2008/05/17

TDG.Tokyo Directors Group

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     TDG.Tokyo Directors Group
     東京都港区港南4-6-4ワールドシティタワーズA4-1608

     コンサルタント・ディレクター 関野 佑也
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  現在事務所移転・HP移転の為、関係者各社様には
 大変ご迷惑をおかけしております。

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 ◎店舗診断
 ◎オペレーション指導
 ◎新規事業立ち上げ支援
 ◎リニューアル支援
 ◎WEB制作事業
 ◎店舗内装事業
 ◎店舗デザイン事業
 ◎物件選定支援

 お気軽にお問合せください。
 無料診断・相談もお気軽に。

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 第3回   「インスピレーションとデータの狭間」

  先日、お付き合いさせて頂いているご支援先の
 新規オープン店舗の物件探索に行ってまいりました。
 
 飲食店は立地選び、物件選びが本当に大切です。

 商品や、のれんは変えれても、場所だけは変えれません。
 
 いつも僕が経営者様に申し上げるのは「できるだけ妥協しないでいきましょう」
 ということ。

 どうしてもオープン日などの調整で急いで決めてしまいがちです。

 商圏分析、競合分析を行い、試算表を作成し、シュミレーションを行うことは
 必須です。
 
 そのデータを元に物件の意思決定を行うのですが、
 僕達が大事にしているのは、そのときの経営者様の直感=インスピレーションです。

 どれだけ条件の良い立地や物件であっても、そしてデータが揃っていても、
 経営者様がその場所で根を下ろす覚悟がないと決め手にはなりません。

 誰にでも直感はあります。

 えてしてコンサルタントは直感ではなく、データを重要視しがちです。

 もちろん分析データは大切ですが、そればかりに囚われていると大事なものが
 見えなくなります。

 大事なこと、それは「人」が「働く」ということです。
 飲食店は「人」です。
 そこで働く「人」がそこで情熱を捧げられるか、ということ。

 精神論もやはり大事な要素なのです。

 だからこそデータとインスピレーションの狭間で立地・物件選定は難航するのです。

 それでいいのです。

 妥協せずに選定し、意思決定することが大事な第一歩なのですから。

 皆様も立地・物件選定の意思決定の際には狭間を楽しんで頂きたいです。

 それが新規オープンの醍醐味だと思いますので。
 楽しみながらやりましょうよ。

 最後まで読んで頂きまして有り難うございます!!


 TDG.Tokyo Directors Group
コンサルタント・ディレクター 関野 佑也
wildside1231@yahoo.co.jp
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