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ライフサイクルの短い時代に勝ち続ける店舗の演出力とは?店舗経営からマーケティング、全ては「演出力で決まる!」コンサルタントディレクターである著者が時流に合わせた店舗経営戦略を語ります!

  • 周期 週刊
  • 最新号 2008/05/17
  • 発行部数 23
  • マガジンID 0000263846
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2008/04/28

第一回「店舗演出経営論とは」

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「魅せ方」
を知らない店舗がここ東京には山程ある。

趣味で経営してるならいいですよ。
「儲けとかではなく、自分らしく経営していれば赤字でも構わない」

とかく飲食店、特に職人さんや料理人さんが起業した場合に多い。

自己満なら何も言いません。自由ですから。
このメルマガも登録どころか、ここで読むの止めてください(笑)

ただ、少しでも商売として、儲けを考えて店舗経営しているなら暇潰し程度で構いません。

きっと得るものはあるでしょう。

たとえば世の中には「万人受けするもの」と「マニア受けするもの」
があります。

我がTokyo Directors Groupは前者に向けてご提案させて頂いてます。

なぜなのか、それは「勝たないといけないから」です。

従業員、そして従業員の家族、会社の目標、将来、展開。

全ては「競合他社に勝たないといけない」のです。

3割のマニアに向けて戦略を練ってどうするんですか?
利益出ますか?
競合他社に勝てますか?

ダサくても、ベタでも7割の「万人」に向けて戦略を練りませんか?

そして有り難いことに先ほども述べた通り、
サービス業店舗は今飽和状態でありながらも、「差別化」を履き違え
あたかも「マニア向け」のような店舗があるのです。
我々が大切にしている「魅せ方」を知らない店舗が山ほどあるのです。

ほんの少しの「魅せ方」が大きく店舗経営を変えていきます。


「魅せ方」の違いが「差別化」となり、それが「万人受けするもの」であれば勝てるじゃないですか。

簡単に言ってしまえばこういう事です。

ライフサイクルの短いこんな時代だからこそ「万人受け」をいかに早く実行するかが鍵なんだと思います。

3割の批判は無視してでも、7割の顧客は確実に捕まえましょうよ。

その為の「店舗演出経営論」です。

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