2009/11/20
【モテるための絶対ルール!】第47号 ~人を突き動かす2つのエンジン~
★☆====================================================☆★ ★☆★ モテるための絶対ルール! ★☆★ 第47号 ~人を突き動かす2つのエンジン~ ★☆====================================================☆★ ※ 今回もまたスペシャルなプレゼントをご用意してまっせ♪ どうも 甲本です。 恋愛革命講座もいよいよ 終盤に入ってきましたが これまでの内容は しっかり頭に入っているでしょうか? そして、実践しておられるでしょうか? 行動する以外に成功を つかむ方法はありませんからね。 黙っていたらいきなり幸せが 舞い込んでくるなんてことはないのです。 自分の足でしっかりと 幸せという目標まで 一歩ずつでもいいから 歩いていきましょうや。 今日のあなたのその一歩が 未来の成功へと続いているわけですから。 一応今までの講座のリンクを貼っておきますね。 第1弾 http://archive.mag2.com/0000263806/20091113202026000.html 第2弾 http://archive.mag2.com/0000263806/20091111131315000.html 第3弾 http://archive.mag2.com/0000263806/20091117023000000.html で、ここまでの3回分を 読んでいただけているなら もうわかっていると思いますが あなたの恋愛に革命を起こすための 必須要素となるものはすでに お伝えしてあります。 そう、 「魅力」と「出会い」 でしたね。 ちなみに「魅力」というのは あなたが何をどう考えるかで ほとんどが決まります。 だから、講座の第1弾で 失敗に対する考え方、 そして、第2弾で 「エージェント思考」 というできる男になるための思考法について 特別な教材をプレゼントしたんです。 まぁ、単純に考えて 失敗から学び次に活かすというマインドがあり 出会いの数を無限に増やすことが可能なら 彼女ができない理由がみつからない ですよね。 だから、この講座では 「魅力の磨き方」、そして「出会いの増やし方」を 重点的にお話してきました。 そして、今回もおもしろい話を 用意してますんで 1個でも多くを学んで 自分のものにしていってくださいね。 じゃあ、そろそろ いきますか。 ____________________________________________________________________ < 目 次 > 1. 人間の真実 「2つのエンジン」 2. あなたが彼女をつくらなければいけない理由 3. 「出会いの柱」量産作戦 ___________________________________________________________________ 1. 人間の真実 「2つのエンジン」 これから人間というものの性質について ある重要な真実をお話しします。 おそらくすでにどこかでこの話を 聞いたことがある人もいるでしょうが 実際にこれを意識的に 恋愛やコミュニケーションで 取り入れている人はほぼ皆無だと思います。 だから、もし聞いた事のある人でも 実践に移してみてください。 きっと驚くような結果が 生まれると思いますんで。 で、その重要な真実というのが 人が行動を起こす要因というのは 2つしかない ということです。 1つは 「あそこに行ったらめちゃくちゃ楽しそう♪」 って感覚。 そしてもう1つは 「このままここにいたらヤバイ・・・」 って感覚です。 人が今いる場所(ステージ)から 別の場所へ移動しようとする場合には 必ずこのどちらか、もしくは両方の感情が働きます。 もっと大胆に言えば 人が何か行動を起こす時には 必ずこの2つの感覚が エンジンとなっているということです。 ※ 実はこれは一般的なことで僕は 3番目のエンジンの存在を知っていますが ここではお話ししません。 例えば、あなたが好きな子にメールをする時 時には無意識かもしれませんが この2つの感覚があなたを突き動かしています。 「彼女と付き合いたいなぁ」 「付き合えたらどんなに幸せだろうか」 という向こうの世界への憧れみたいなものか 「早く何とかしたい」 「彼女に自分のことを好きになってもらいたい」 という今いる場所への居心地の悪さか 少なくともどっちか1つが 働いているはずです。 勘のいい人なら今の話から コミュニケーションにおける 最も重要な要素を見出せると思うんですが 意識的にこの2つのエンジンを使えば 人を動かすことはたやすいということです。 よくある失敗パターンを説明します。 好きな子ができた。 彼女に何とかして 自分のことを好きになってもらいたい。 そして、付き合いたい。 よし、勇気を出して告白しよう。 で、撃沈・・・。 これが一番多い恋愛での 撃沈パターンです。 どこに問題があるかは もうあなたなら一目瞭然ですよね。 これは相手の存在が すっぽり抜け落ちてしまっています。 自分のことを好きになってもらいたい。 自分が付き合いたい。 彼女の意見はどこにも考慮されていません。 ずーっと、言い続けていることですが 恋愛ってのは一人じゃできないんですよ。 好きになってもらいたければ 彼女が何を欲しているのか 何をすれば喜ぶのか それをしっかりと考え、 与えられる男になれば 1つ目のエンジンは動き出します。 要は彼女の心を 「何とも思ってない」 → 「好き」 という風に動かしたいわけですから エンジンを意識しないといけません。 繰り返しますが、心の面も含めて 人が何かやろうとする 変わろうとする そんなときは2つのエンジンが働いています。 「彼女の心を動かしたい」 「メールをどんどん送って欲しい」 「好きって言われたい」 だったら、どうやってエンジンを動かすか 考えてみてください。 たとえどんなに強く思っていても 念力では何も動かせません。 エンジンを働かせてあげなければ。 で、もう1つ 最も効率的に相手のエンジンを 働かせる方法があります。 それが 「自分磨き」 ですね。 もう何度も何度も繰り返している言葉ですが それだけ重要だということです。 あなたが魅力的な男であれば 特に何かを与えている意識がなくとも 相手は勝手にいろんなものを受け取ってくれます。 そして、 「この人といると自分が成長できる」 「この人と触れ合っているとすごく楽しい」 という感覚が自然と生まれ 逆に 「この人を失ってはいけない」 「この人のことをもっと深く知りたい」 という感覚も自然と生まれ 結果的に 「何とも思っていない」 → 「好き」 という心の動きを起こす2つのエンジンが 自然と働きだすんですね。 いいですか。 エンジンです。 相手のエンジンを動かしてください。 意識的にです。 そうすればあなたの望むものが手に入ります。 ★<「2つのエンジン」まとめ> ・ 人間が行動を起こす要因は2つしかない 「あそこに行ったらめちゃくちゃ楽しそう♪」 => 向こうの世界への憧れ 「このままここにいたらヤバイ」 => 今いる場所への居心地の悪さ ※ ここでは第3のエンジンについてはお話していません。 ・ 相手を動かしたいならエンジンに 働きかけなければいけない ・ 最も効率的に相手のエンジンを働かせる方法 => 「自分磨き」 2. あなたが彼女をつくらなければいけない理由 僕のメルマガを 今こうして読んでいるということは あなたは少なからず 恋愛を勉強したい 自分を高めたい 彼女が欲しい と思っているはずですが さて、質問です。 あなたはなぜ彼女をつくりたいんですか? ちょっと真剣に考えてみてください。 ・・・・ ・・・・ ちなみに僕が全くの恋愛ベタだった状態から 彼女が欲しいと本気で思った理由を正直に話すと 寂しさを埋めたかった。 一生女を知らず一人で 生きていくのは絶対に嫌だった。 飽きるほどにキスもHもしてみたかった。 女性の裸をエロ本やAVではなく 生で見てみたかった。 一度女の子をギュッと 思いっきり抱きしめてみたかった。 彼女を友達に自慢したかった。 早く童貞を卒業したかった。 彼女と一緒に買い物に行ったり、 料理を作って食べたり、 手をつないで遊園地をデートする ような生活に憧れていた。 クリスマスに飾りつけとかして、 ケーキを食べて、 プレゼント交換とかして、 たくさんイチャイチャしたかった。 恋愛の話題になるといつもどもってしまう 自分が情けなかった。 女の子に全然相手にされない 自分が悔しかった。 : : まぁ、挙げだせばキリがないんですが そんな感じで僕は「彼女をつくろう」と 一大決心したわけです。 不純な動機もかなり多いですが(苦笑) 男と女に不純も何もないと思うんで。 で、何でこんな話をしてるのかというと 理由は2つあります。 1つは上で話したエンジンです。 自分を動かすためにも 当然エンジンが必要なんです。 彼女ができたら どれほどの幸せに包まれるのか 今のままだとどんな惨めな思いを 続けなければいけないのか それを明確にしておくことで 自らのエンジンを焚きつけ 「行動」を促し、加速させることができます。 「行動」しないことには 何も起きないし、変わらない ということはもう理解してますよね。 次に恋愛は甘くないから という理由があります。 そう、恋愛は甘くないんです。 覚悟を決めて 取り組まなければいけないんです。 だって、誰かと付き合うということは その人の人生に少なからずの影響を 与えるということですよ。 もし、あなたが生きる人生で 出会う人がどいつもこいつも どうしようもないクズばかりだったら どう思いますか? 単純な話しですが あなたが「いい男」「できる男」なら 彼女の人生にもいい影響を与えることができます。 逆に「ダメな男」なら 悪い影響を与えてしまうわけです。 だから、僕は自分磨きを全くせずに 女の子と付き合いたいなんていう奴は 最低の自己中男だと思っています。 自分さえ幸せになれりゃあいい。 楽して彼女ができりゃあいい。 そんな考えの人は 僕とは合わないし、 残念ながらここではそんなものは 教えていないので 一番下の解除リンクから 解除してもらって大丈夫です。 さようなら。 あー、いや、またブラック甲本が 悪態をつき始めましたが(笑) 僕が本当に伝えたいのは 「できることからでいいから 始めて欲しい」 ということです。 できないことをやれとは言いません。 できることでいいんです。 まずは最初の一歩を踏み出して欲しい。 もちろんそれは恐いと思います。 今の自分とは別の自分になるわけですからね。 しかし、今の自分に満足してしまった瞬間から 人生は輝きを失っていきます。 勇気を出して一歩を踏み出し 我々は光り輝く向こう側の世界へ行って 幸せになろうじゃないですか。 あなたの勇気を僕は信じています。 ★<まとめ> ・ あなたはなぜ彼女をつくりたいんですか? => 理由が明確でないと行動が鈍る ・ 自分を動かすためにも当然エンジンが必要 => 「彼女ができたらどんなに幸せか」 「今のままだとどんなに惨めか」 この2つを考えることで自らのエンジンを 焚きつけ、「行動」を促し加速をつける。 ・ 恋愛は甘くない => 相手の人生に少なからずの影響を与える => 自分磨きは必須 覚悟を決めろ! 3. 「出会いの柱」量産作戦 さてさて、頭の痛い話が続いたので(笑) 「出会い」に関しての話もしておきたいと思います。 出会いで一番重要なのは 前にも言ったとおり たくさんの「出会いの柱」を持つ ということです。 で、前回は法条ゆきとさんを お招きして「紹介」という方法で いかにして出会いを増やすかについて 特別対談音声をプレゼントしました。 コイツですね↓ ~甲本・法条対談 「紹介」について~ http://www.koumotojirou.com/taidan-shoukai.mp3 彼は「紹介」だけで月に2~3人の 女の子と新しく出会っています。 まだ上の対談音声を聞いていない場合は 聞いといたほうがいいと思いますよ。 で、実は今回も彼にいろいろ出会いのコツを インタビューしてきました。 彼は 「出会いがないなんて悩んでる奴の気が知れねぇ」 と言うくらいに(彼はこんな言葉使いはしませんが 笑) 新しい出会いを増やすことに関してはプロです。 そんなプロに今回は「お見合いパーティー」という 出会いの柱についてまたいろいろ聞いてきました。 これは僕もインタビューしてて ものすごく勉強になったし 会話の盛り上げ方やつなげ方についても いろいろ話してくれたので 仮にあなたが「お見合いパーティー」に 行く予定がなかったとしても 聞いておいたほうがいいと思います。 どうぞ、受け取ってください。 ~甲本・法条対談 「紹介」について~ http://www.koumotojirou.com/taidan-omiai.mp3 (こちらから直接保存できます) また法条さんのメルマガも すごくおもしろいので興味があれば 1度読んでみてください。 ではでは 次で最終回 最終回では 「ビジネスと恋愛」について それと自分の魅力を相手に伝えるための 「物語る力」について いろいろお話ししたいと思っています。 お楽しみに。 ありがとうございました! 甲本 追伸1 もしコイツをまだ読んでいないのなら 読むだけ読んどいてください。 今回メルマガで解説したこと以上の 濃くて実践的なノウハウが満載ですので。 「恋愛論・極」 http://www.koumotojirou.com/renairon/kiwami_ver2_1.html 追伸2 質問、感想、恋愛相談はこちらから https://ssl.formman.com/form/pc/Gz0wuNvVdub6XiRR/ 追伸3 万が一こんなメルマガ役にたたねーよ って思われた場合はこちらから解除できます。 http://archive.mag2.com/0000263806/index.html あとバックナンバーもこちらから見れます。 _________________________________________________________________________ 甲本次郎のブログ http://blog.livedoor.jp/koumotojirou/ 特定電子メール法に基づく表記 http://www.koumotojirou.com/mailhyouki.html 発行システム「まぐまぐ」 http://www.mag2.com/



