【モテるための絶対ルール!】第3号 〜大原則”自信を持つ”〜
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★☆★ モテるための絶対ルール! ★☆★
第3号 〜大原則“自信を持つ”〜
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こんばんは 甲本です。
ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?
僕は彼女と二人で湯布院に一泊の温泉旅行に行ってきました。
食べ物もおいしかったし
旅館のお姉さんはとってもいい人でした。
温泉でものんびりできましたよ。
いやー、ホント湯布院は最高でした!
もし湯布院にまだ行ったことがないのであればいつか行ってみては?
オススメですよ!
まあ、この話はこれくらいにしてさっそく今日のお勉強に入りましょう。
今回は大原則の2つ目ですね。
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< 目 次 >
1. 大原則2 “自信を持つ”
2. どうやったら自信が持てるか?
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1. 大原則2 “自信を持つ”
5つの大原則、2つ目は自分に“自信を持つ”ということです。
自分に自信のある男はモテる。
よく言われていることですが、なぜだかわかりますか?
その一番の理由は自信満々な姿というのは女性から見たら
「男らしい」
からに他なりません。
いろいろな要素はありますが基本的には
女性というのは男らしさにホレるんです。
あなただって女性の女らしい部分を感じてグッとくることがありますよね。
それと同じです。
で、女性にとって一番男らしく見えるのが
自信満々な姿なわけですね。
それに考えてもみてください。
ちょっとしたことですぐに落ち込んでいつまでもグジグジしている男が
モテると思いますか?
女性を前にしたとたんモジモジして満足に会話もできない男が
モテると思いますか?
普通に考えてありえないですよね。
だって、ちっとも男らしくないでしょ。
モテなくて当然です。
仮にこういう男性に運よく彼女ができたとしても、僕たちが目指している
「女性から心底愛される男」
という高みには到達できないでしょう。
だから
“自信を持つ”ということは本当に大事なんです。
自分に自信を持てるとどうなるか?
当然自信があるから何事もうまくいくわけです。
そして、うまくいくからまた自信がつく。
こうやってどんどん自分に磨きがかかっていくわけですね。
で、モテまくる。
これが逆だと悲惨ですね。
自信がないからうまくいくはずのこともうまくいかない。
そして、ますます「自分はダメなんだ」という疑心暗鬼にとらわれ
どんどんと自信を失くしていっちゃうわけです。
悪循環ですね。
この負のスパイラルから抜け出さない限りいつまでもモテるようには
なれないわけです。
モテたかったら自分に自信を持ちましょう。
2. どうやったら自信が持てるか?
「自信を持つことが重要なことはわかった」
「だけどそれができないから困ってんじゃねぇか! 」
そんな声が聞こえてきそうですが
大丈夫です。
自分に自信を持つ方法はたくさんあります。
今回はその中でも特に有効なものを2つピックアップして
ご紹介したいと思います。
まず1つ目は自信がなくとも自信があるように振舞うということですね。
たとえ根拠のない自信でも持ち続けていればいつか本物になるんです。
これは本当ですよ。
かのアメリカ合衆国26代大統領のセオドア・ルーズベルトもこう言っています。
「初めて戦場に出るのは誰でも恐ろしいものだ」
「しかし、とるべき道はただひとつ!」
「戦いなど全然怖くないといった顔で立ち向かうことだ」
「この態度を常に取り続けていると見せかけでなく本当に度胸がすわってくる」
「恐怖を知らぬ態度をくり返しているうちに、いつのまにか本当に恐怖を
感じなくなり、度胸のすわった人間になるのだ」
と。
だから最初は見せかけだけでいいんですよ。
たとえば
口癖を「うまくいくに決まっている」にするとか
胸を張って歩くとか
それがいずれ本物の自信になりますから。
こうやって一度自信が持てればあとは先ほども述べたように
どんどん自身が溢れてきます。
で、そのためには多少ナルシストでも自意識過剰でもかまわない
と僕は思っています。
こんなこと言うと
「げぇー、こいつ何言ってんだ!」
と思われるかもしれませんね。
しかし、少し考えてみてください。
ナルシストというのは自分大好き人間のことです。
自己陶酔型というんですかね。
そういう人は簡単に落ち込んだりしません。
また、仮に落ち込んだとしても立ち直りが早いんですね。
そして、自分が大好きなわけですから当然自信も持てるわけです。
そこに根拠はありませんが(笑)
落ち込まない、立ち直りが早い、おまけに自分に自信も持てる。
いいことばっかりじゃないですか!
逆に自分のことが嫌いだという人のほうが問題あると思います。
自意識過剰というのは他人に自分がどう見られているのかを
考えすぎる人のことをいうわけですが
何がいけないのでしょう?
むしろ他人に自分がどう映っているのか全く考えないほうが
どうかしてると思いますが。
すごいイケメンで話もおもしろい。
でも近くでよく見たらものすごく鼻毛が出ていた……。
台無しですよね?
また「今の自分は彼女にとってどんな存在なんだろう?」
と考えることは愛されるために絶対必要です。
彼女にとって今の自分は
頼れる存在?
一緒にいて楽しい存在?
安心できる存在?
カッコいい?
もしかしてダラしない男?
こんなこと普通は考えませんよね。
だからこそ
ここまで考えることができれば人より抜きん出てモテるようになれるんです。
自意識過剰、大いに結構です。
ただし!
ただしですよ。
自分を好きになること、他人の目に映る自分を意識することは
いいことなんですが、それを外に出してしまうと問題があります。
たとえば
すぐにうぬぼれて自分の自慢話をする。
人前でも平気で鏡を見ながら前髪をいじくる。
こんなことをやってしまうとウザいしキモいと思われます。
わかりますよね? やらないでください。
相手の立場に立って考えれば絶対にできないはずです。
発言や行動でそれを外に出さなければ
いくらでもナルシストになって構いません。
自意識過剰でOKです。
では、次に自信をつける方法の2つ目をご紹介しましょう。
突然ですが
るろうに剣心という漫画をご存知でしょうか?
週刊少年ジャンプで和月伸宏さんによって連載されていた漫画なんですが
その中に新撰組の斉藤一という男が登場します。
個人的にはすごく好きなキャラクターなんですが、
その斉藤がたしかこんな感じのことを言っていました。
「戦場において同じ敵と2度戦うことはほとんどない」
「ゆえに、一撃必殺の技さえあれば十分」
「新撰組は己の得意技を徹底的に磨き上げその一撃で確実に仕留める」
のだと。
本当の新撰組が実際にこういうことをしていたかどうかは
さだかではありませんが、これは読んでいて非常に勉強になりました。
要はとりあえず短所なんか無視して長所だけガンガン伸ばしてしまえ!
ということです。
これは自信を持つ上でも大変有効な考え方だと思います。
欠点を克服するのはかなりの努力を必要としますが
得意分野を伸ばすのであれば楽しくやれると思います。
そして、その得意分野を誰にも負けないくらいに伸ばせれば
「この分野では俺が一番だ」
という思いと同時に自分に自信が湧いてきます。
「一つのことにここまで打ち込んだ」
「おれだってやればできる」
そう思えるようになれればしめたものです。
もはや長所の陰に隠れて欠点は気にならなくなります。
もし自分に自信が持てないのならとりあえず欠点には目をつぶり
得意分野、好きな分野からどんどん伸ばしてみてはどうでしょう?
えー、自信を持つ方法はまだまだたくさんありますが
今回はこれくらいにしておきたいと思います。
あんまり長くなると消化不良になると思うんで。
もしこの2つの方法を試してみてもまだ自信が持てない
という場合は僕にメールください。
個人的にお答えします。
★<今回のまとめ>
・ 自信のある男は男らしいからモテる
・ 一度自信がつけば何でもどんどんうまくいく
・ 自信がなくてもあるように振舞うことでそれがいつしか本物になる
・ 自信をつけるには短所はほっといて長所だけをガンガン伸ばしてみる
ここまでお疲れ様でした!
今回も結構長くなってしまいました(苦笑)
たぶん今後もこんな感じだと思います。
この大原則の部分というのは
人によっては眠たい話だなと思われているかもしれません。
しかし、ホントに重要なんですよ。
僕は基本的に重要なことから先に話していきます。
今お伝えしている内容というのは
最も根っこの部分とでもいうのでしょか。土台なんですね。
ここがテクニックを支えてくれるものになりますから
どうか少し歯を食いしばってでも身につけて欲しいなと思います。
土台を作らずにテクニックばかりに走ってしまうと
どこかでみかける勘違い野郎になってしまいますから。
それでは、また次回お会いしましょう。
ありがとうございました!
甲本
追伸1
もうこんな長いメールは読みたくない、こんなの全然役に立たない
と思われた場合はこちらからどうぞ
http://www.mag2.com/m/0000263806.html
追伸2
僕に対して言いたいこと、聞きたいこと、こんな話をして欲しいなど
どんなことでもかまいませんので何かありましたらこちらまでお気軽にどうぞ!
lallapallooza-2.28@car.ocn.ne.jp
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