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ステージ3bの進行がんを110日で完治させた私が、闘病中に行ったいろいろな治療法やこころの持ち方、日々心がけていたことをお伝えしていきたいと思っています。がん経験者だから分かる、がんになった人のこころとからだに必要なものとは?

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2008/12/07

末期手前のがんを110日で完治! 私の実践と心の持ち方

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     末期手前のがんを110日で完治! 私の実践と心の持ち方

 (がん経験者だから分かる、がんになった人のこころとからだに必要なものとは)


 ☆★☆・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2008年12月7日
 


  こんにちわ、発行責任者の伊藤です。

  今回も読んでくださってありがとうございます。

  
  最近、メルマガを見て、いろいろなご意見やご感想、

  ご質問やお問い合わせされる方が増えてきました。

  どんなことでも、リアクションがあるってことは、

  すごくうれしいことですし、少しはお役に立ててるのかな

  と実感しています。


  みなさんもなにかございましたら、どんなことでも

  お気軽にご意見・ご感想・ご質問・疑問、

  お問い合わせしてくださいね。



  メルマガに関することや、ガン、病気、フコイダンに関すること

  以外でもかまいません。

  みなさんが知っている情報や、実践されていることなども

  教えていただけたらすごくうれしいです。




  匿名やメールアドレスが知られたくない方もいらっしゃると

  思いますので、お問い合わせフォームを導入して、

  名前やメールアドレスを書かなくてもご意見やご感想などが

  言えるようにしましたので、下記をクリックして

  どしどしご意見お寄せください。

  (一応、名前などを書く欄はございますが、書かなくても

   こちらに届くようにしました)

  http://form1.fc2.com/form/?id=323001



  また、アドレスなどをご記入くださった方には、

  100%お返事させていただきます。



  [ 注 意 ]

  お問い合わせには100%お返事しています。

  数日たっても返信がない場合は、迷惑フォルダに

  こちらからの返信がまぎれている可能性があるので、

  チェックしてみてください。




  よろしくおねがいいたします。





 ☆INDEX☆ ---------------------------------    

  【1】がんになった女医さんの話

  【2】代替医療の救世主・フコイダン

  【3】本物は全体の2%?

  【4】編集後記

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 ――――――――――――――――――――――――――――

  ■  がんになった女医さんの話
                      
 ――――――――――――――――――――――――――――


  先日、「乳がんの女医が贈る 乳がんが再発した人の明るい処方箋」

  (主婦の友社)を出版された小倉恒子さん(小倉耳鼻咽喉科医院副院長)は、

  21年前に乳がんの全摘手術を受け、再発、再々発、全身転移し、現在も

  治療を続けているということで、私はかなり衝撃を受けました。


  世の中には、こんな過酷な状況でも前向きに頑張っていらっしゃる方が

  いるんだということを紹介することで、今、病気で苦しんでらっしゃる

  方にとって少しでも励みになればと思います。




  1:患者同士とつるんで、精神的にふさぎこまない


  私もメルマガでいつも書いているのですが、いつも前向きでいるというのは

  本当に大切です。

  小倉さんは、明るく生きていくために患者同士とつるんだり、がん患者を

  対象にした集会やイベントに積極的に参加されるように言ってます。

  私もイベントなどに参加して、前向きな気持ちや共に頑張ろうと改めて

  モチベーションをあげることは、非常に大切だと思います。


  ただ、私の場合は、病院ではほかの患者さんとは積極的につるんだりは

  しませんでした。

  私の入院していた病院内では、長く入院されている方がグループを作って、

  調理室みたいなところでカレーを作ったり、談笑されたりしている光景を

  よく目にしました。

  これはそうするのが悪いとか、私のとった行動が正しいとかではなく、

  あくまで個人的な考えなのですが、私はそこに混じってしまうと、

  それまで内に秘め、毎日念じていた、誰が何と言おうと3か月で治して

  退院するという思いが緩むような気がしたからです。

  少しでも病院が居心地がいいところだと感じるのが怖かった。

  あと、中にはマイナスの話や後ろ向きの話、波動を発する方がいらっしゃる

  かもなので、だから私はあえて、病院内の患者さんとはつるみませんでした。


  しかし、長期入院されている方や、モチベーションが保てなくなってきた方、

  治すという強い思いよりも、孤独感や恐怖心が先に立つ方は、院内の患者

  さんと積極的につるんだほうがよいかもしれません。





  2:うちにこもらない


  上記の、患者さん同士とつるむことやイベントなどに参加することも

  うちにこもらない1つだと思いますし、さらに小倉さんはメイクもし、

  ウィッグもつけて人と接していたそうです。


  私も、入院中は常におしゃれな帽子をかぶり、ブランド物のTシャツや
 
  チノパン、今流行のダメージジーンズなどをはき、寝巻きや浴衣などは

  一切着用しませんでした。

  
  自分は病気じゃないんだという意識、他の人に病気だと思われない態度で

  本当に病気は去っていくと信じていたからです。

  
  そういう意味でも病気はやはり最後は自分で治すものだと感じています。



  あと、私は先にも述べたように患者さんとはつるみませんでしたが、

  誰かしら病室に見舞いに来てくれたり、また少し元気になってからは

  ほぼ毎日外に出ていましたので、うちにこもることはありませんでした。




  
  3:その他


  さらに精神的にタフになることや担当医との信頼関係を築くことなどを

  挙げてらっしゃいますが、いかに精神的にタフな方でも長期の入院や

  治療の経過が思わしくないなどの理由で、精神が弱くなってしまうことが

  多々あります。

  精神的なタフさを長期にわたって持ち続けることは、本当に困難なこと

  なので、それよりもつらさや重圧を逃がす方法をとったほうが簡単で

  かつ、いい精神状態が長続きしやすいと思います。


  もしお時間がございましたら、私の過去のメールマガジンにそのような

  方法が書かれていますので、参考にしていただければと思います。



  それと、担当医との信頼関係を築くというのもなかなか難しい場合が

  あります。 

  密にコミュニケーションをとりたくても、なかなか病室には来ない、

  高圧的な言動をされる、否定的なことしか言わない。。。

  そういうお医者さんもまだまだ多いと聞きます。

  こういう場合は、看護師さんに要望を伝えて、看護師さんから先生に

  言ってもらうのがよいのではないでしょうか。



  
  小倉さんは現在も週1回の抗がん剤治療を受けながら、休日は日曜のみで

  夏休みもとらず耳鼻咽喉科医としてフルタイムで働いてらっしゃいます。





 ――――――――――――――――――――――――――――

  ■ 代替医療の救世主・フコイダン
                      
 ――――――――――――――――――――――――――――  


  フコイダンは今、代替医療の救世主といわれ、

  闘病中の方や退院してからの転移や再発防止に

  愛飲されています。

  また、抗がん剤や放射線治療に限界を感じている方や

  副作用などに耐えられない方、病気じゃない方でも健康のためや

  がんにならないように飲んでる方も多く見受けられます。


  かくゆう私も、入院中から今も、フコイダンを飲み続けています。


  
  知ってる方も多いと思いますが、海藻から採れる成分で、

  今、がんの代替医療の救世主ともいわれているものです。

  1996年の日本癌学会で、このフコイダンにがんに対する効果が

  あることが発表され、注目を集めました。



  がんに対するものとして、マイタケエキスやメシマコブなどが

  有名なのですが、どれもがんに直接働きかける効果はなく、

  フコイダンだけが唯一、直接がんに働きかけがんをアポトーシス

  (細胞死)させる効果があると学会で認められました。

  また、抗がん剤の副作用も軽減する効果があるとも言われています。

  http://www.i-kochi.or.jp/prv/morik/secondlife/fukoidan.html



  私の場合は治療中から飲んでいたのですが、抗がん剤の副作用

  である聴覚障害がフコイダンを飲んでから止まったのと、

  東洋医学でがんの目安としているリンパ球の数が

  1.6倍になり、そしてそれにともない体温が0.8℃も上昇しました。

  これは確実に免疫力があがっている証拠であり、

  フコイダンの飲用が退院を早めた1つの要因かなと思っています。

  (ちなみにがんの人は平均体温が低く、また体温が1℃下がると

  免疫力は30%落ちると医学的にも証明されています)

  
  あと、便のにおいや体臭も薄くなったので、からだから発生する

  毒素も減ったのかなと感じています。



  今でも再発防止のために飲んでいますが、

  からだがすごく元気なのはそのおかげだと思います。

  

  

 ――――――――――――――――――――――――――――

  ■  本物は全体の2%?
                      
 ――――――――――――――――――――――――――――


  九州で代替医療を行っている安藤先生は、その著書に

  「世の中にホンモノといえるものは、全体の2%にすぎない」

  と書かれています。



  私も闘病中には、いろいろなニセモノをつかまされました。

  特にひどかったのは、がんに効くと雑誌に載っていた○○エキス、

  調べてみると一升びんに3グラムしか入ってなかった

  フコイダンの液体。。。

  分子が大きすぎて、胃腸で吸収できないフコイダン。


  そんなものが、4万円も5万円もする値段で

  売られているのが現状です。

  安藤先生が、本物のフコイダンは全体の2%に

  すぎないと言われるのもうなずけます。



  ちなみに効果(効能)を発揮するフコイダンは、

  1:分子結合が13%以上

  2:分子量600以下の低分子

  3:フコイダンの中でも特にアポトーシスの高い
     フコキサンチンが配合されているか

  4:液体ではなく、粉末を選ぶ
     (液体だと成分量がどれだけ溶いてあるか分らない)

  5:もずくやわかめ由来のフコイダンは、からだに必要な

    酵素を阻害するので避ける

  6:100%ピュアなフコイダンを選ぶ




  せっかくフコイダンを使ってからだを健康にしていこうと

  考えているなら、世の中にはびこっているニセモノではなく、

  本物のフコイダンを使ってほしいと思います。

 
 
  なお、上記を満たしたフコイダンの詳細は、

  下記のURLをクリックしてご覧になれます。

  http://www.moonrize.net





 ☆☆ 編集後記 ☆☆ ------------------------------------


  最近、整体や鍼灸によく行きます。

  寒さのせいか、日ごろの疲れが睡眠だけでは取れないんですよねぇ。


  先日は、びわの葉を使ったお灸というものをやってもらいました。

  その夜、びっくりするくらいよく寝れました。。。

  
  やはり睡眠が深いと翌日の元気が違いますね。

  その日会った人たちにも、顔色がいいねとか言われましたし。



  たまにはからだもメンテナンスしてあげないとと思いました。



  みなさんも、今年一年頑張ってくれた自分の体に、ごほうびとして

  なにかしらのメンテナンスをしてあげたらどうでしょうか。



  

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  発行責任者:伊藤 篤生


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