ブラック企業とは知らずに入社してしまいまして・・・  RSSを登録する

実務家FPとして活動している著者が、ブラック企業とは知らずに新卒として入社し、勤めていたときの恐怖を振り返りながら書く、殺されるかと思ったぐらい怖い恐怖体験版小説です。誰もが、ブラック企業・違法労働を撲滅させたいと誓っています。 ご覧ください。

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2009/04/14

目を疑うマニュアル社員の習慣4

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 ブラック企業撲滅を目指すメルマガ小説 退社人    
 目を疑うマニュアル社員の習慣4      
                   平成21年4月14日発行
 著・美乙女公希                   
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お昼休みを挟み、田辺は、取引値表示板を修正しに行った。
田辺は、『どんな社員が、見てみよう。』と心の中でニヤニヤして、
営業室の扉を開けた。
扉を開けると、まさに、新規開拓課の社員が電話営業をしている最中
だった。
田辺は、すぐさま、あたりを見渡した。
どの女性社員が、『どすこい!!』なんか言っているんだ・・
そう、思っていると、いきなり、「どすこい!!」と大きな声が聞こ
えた。
田辺は、『間違えなく女性の声だ!!』
そう確信した田辺は、後ろを何度も振り向きながら取引値表示板を修
正した。
修正し終えると、また、「どすこい!!」という女性の声が聞こえた。
田辺は『誰だ!!』と思い、後ろを振りむくと伊東係長の声だった。
田辺は、『え・・・あの女優の菅野美穂似の美人係長が・・・』
一瞬、目が点になった。
田辺は、ショックな気持ちで営業室を出て、研修室へ戻ってきた。
研修室へ入ると、田辺は、そのことをしゃべり始めた。
話し終えると、日向は「美人でも、どすこい!!、というのか・・」
日向の表情はさえなかった。

          次回、目を疑うマニュアル社員の習慣5へ続く          

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ブラック企業撲滅を目指すメルマガ小説 退社人
(この小説は、実話を元に執筆しています。)

著者・美乙女公希
HP→http://keyaki-tama-fp.web.officelive.com/default.aspx

始めごろから読みたい方は、下記のURLをクリックしてから
ご覧ください。
→http://archive.mag2.com/0000263767/20080426132623000.html

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