ブラック企業とは知らずに入社してしまいまして・・・  RSSを登録する

実務家FPとして活動している著者が、ブラック企業とは知らずに新卒として入社し、勤めていたときの恐怖を振り返りながら書く、殺されるかと思ったぐらい怖い恐怖体験版小説です。誰もが、ブラック企業・違法労働を撲滅させたいと誓っています。 ご覧ください。

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2009/04/07

目を疑うマニュアル社員の習慣2

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 ブラック企業撲滅を目指すメルマガ小説 退社人    
 目を疑うマニュアル社員の習慣2       
                    平成21年4月7日発行
 著・美乙女公希                   
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研修室へ戻ると、日向らは、過去門を解きまくっていた。
私は、『営業室もそうだが、ここもやばいかも・・・』と思った。
私は、席に座り過去門を解き始めた。
1時間後、今度は、朝霞が、取引版表示値を修正しに行った。
朝霞は、取引版表示値の修正するために、営業室へ入ると、私が見た
光景とは別の光景を目にした。
「シャー」「シャー」
朝霞は、『何、言ってんの先輩たち?』と疑った。
取引値を修正し終えると、今度は、女性社員の声がした。
「どすこい!!」
その声を聞いた朝霞は、『びく』と一瞬、体を振るわせた。
営業室を出て、営業室へ戻ると、朝霞は私たちに伝えた。
それを聞いた日向は「女性で『どすこい』はないでしょう。男だった
りして?」
その言葉を聞いた田辺は、「男、笑っちゃうね」とニヤニヤして笑っ
た。
私は、心の中で『奴ら、試験勉強中なのに、よう、バカにできるな・
・・・』と少し、奴らを疑った。
時間が過ぎ、長い1日が終了した。

          次回、目を疑うマニュアル社員の習慣3へ続く
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ブラック企業撲滅を目指すメルマガ小説 退社人
(この小説は、実話を元に執筆しています。)

著者・美乙女公希
HP→http://keyaki-tama-fp.web.officelive.com/default.aspx

始めごろから読みたい方は、下記のURLをクリックしてから
ご覧ください。
→http://archive.mag2.com/0000263767/20080426132623000.html

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