2009/12/02
局アナnetめるまが /2009.12.02発行
●全国の局アナ出身者がつくる情報ネットワーク● 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 局アナnetめるまが 2009/12/02 発行:局アナnet事務局 http://www.kyokuana.net 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ※このメルマガの内容は、局アナnetの会員向けに発行している 「局アナnetだより」をもとにしたダイジェスト版となっており、 不定期に発行されます。 ご興味のある局アナ出身者の方(現役も含む)は、会員登録いただきましたら 「局アナnetだより」が無料購読できますので、ご登録ください。 http://www.kyokuana.net/member/form.html もくじ -------------------------------------------------------------------- 【1】ごあいさつ 事務局長小田からのメッセージ。 -------------------------------------------------------------------- 【2】求人情報 ●チャンネル・番組供給会社(大手)からの求人です! ●(12/6〆切)ゼネコン企業の「プレゼンテーター」募集! -------------------------------------------------------------------- 【3】12月の月例会&忘年会のご案内 テーマは「セミナー講師との両立法」です。 -------------------------------------------------------------------- 【4】アンケートのお願い 「セレモニー(葬儀)の司会に興味ありますか?」 -------------------------------------------------------------------- 【5】編集後記 -------------------------------------------------------------------- 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 【1】ごあいさつ 事務局長小田からのメッセージ。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 師走に入りましたね。私もとても忙しく、駆けずり回っております。 何に忙しいかというと、「営業活動」です。 「営業」というと悪いイメージを持ち、「私にはできなーい」「苦手」と いう方も多いと思いますが、 「営業=業を営む」。 まさに、仕事をするとはこのことだと思っています。 私は、何も化粧品や健康食品を売り歩いているのではありません。 取引先のニーズを聴きながら、企画をし、プレゼンテーションをして 仕事として受注し、納品、請求。そして入金してもらう、という プロセスを実行しているのです。 持ち歩くものは、自作の企画書です。 頭の中のアイデアを、企画書に落とし込む。 そのためにPOWER POINTとPhotoshopを駆使し、 大企業の社長相手でも自信をもってプレゼンできるよう準備し、 取引先のお役に立てるような提案をしていくのです。 なぜ、妊娠したお腹を抱えてまでそんなことをしているのか。 それは・・・ 面白くてしょうがないし、自分に合った仕事だからです!! アナウンサーしかしていなかった自分を振り返ると、 世間が狭かった・・・と感じざるを得ません。 「アナウンサーこそ最高の仕事!」と思っていても、 それは「アナウンサーの山」しか登ったことしかないからでは? 道を知っているし、居心地もいいかもしれませんね。 世間には、数多くの山があり、それぞれ登ったところからは 違った風景が見えるものです。 それを楽しむのも、人生を豊かにするのでは? アナウンサーはアナウンサーだけでつるみがち。 ムダにお茶をして時間を過ごすのをやめましょう。 失敗を怖がって動かなければ、時間はどんどん過ぎていきますし、 年老いていくだけです。 動いていれば・・・ぜったい年取らない!(と思ってます^^) では、局アナnetだより、スタートです。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 【2】求人情報 1)チャンネル・番組供給会社(大手)からの求人です! 2)(12/6〆切)ゼネコン企業の「プレゼンテーター」募集! 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 1)以前より募集している、 チャンネル・番組供給会社(大手上場企業)の案件です。 募集職種は、「チャンネルのプロモーション」「広告提案営業」 「CATV局向け営業」です。 ただ与えられる仕事をこなすのではなく、自発的にチャレンジ精神をもって 取り組んでいただける人材を求めています。 また、全国にCATV局のネットワークを持つ企業でもあり、 都内にある本社内に「アナウンス部」を作りたい、という構想も あるそうです。 そういったところにも、やる気があれば職域を広げるチャンスがあります。 ※詳しくは、会員登録後ご案内します。 http://www.kyokuana.net/member/form.html 2)全国展開する人材サービス会社からのご依頼で、 ゼネコン企業の「プレゼンテーター」を募集します。 従来、ゼネコンは大型物件については社員(技術者)の方が プレゼンテーションを行っているそうですが、 他社との差別化を図るため、専門のプレゼンテーター起用を 検討されています。 局アナ経験者の方に「プレゼンテーター」として 業務を受託していただくものです。 プレゼン本番(30分程度)含めて2~3回の打合せを想定しております。 技術的なことはエンジニアの方が答えますので、 基本的には、用意された原稿をスライドに従ってナレーションし、 質疑応答のコーディネートを担当して頂くことになります。 ■応募資格■ ●生でナレーションを読むことに自信のある方 ●真剣に仕事に取り組んでいただける方 ●ゼネコン社員とのパートナーシップ、チームワークが築ける方 ※詳しくは、会員登録後ご案内します。 http://www.kyokuana.net/member/form.html 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 【3】12月月例会&忘年会のご案内 テーマは「セミナー講師との両立法」です。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 アナウンサーが自信をもって教えることができる・・・それは 「話し方」や「発声法」ではないでしょうか。 まずハードルが低いのは、アナウンサーを目指す学生さんに教えること。 そして、目指すべきは「政治家」「経営者」「医者」レベルの 生徒さんをもつこと。 せっかくプロのアナウンサーをしてきたのだから、 一流のセミナー講師を目指し、両立していきませんか? 12月の月例会は、忘年会とも兼ねて、そんなテーマで行います。 (テーマ少し変更しました) ★局アナnet12月の月例会&忘年会「セミナー講師との両立法」 ■日時:2009/12/19(土) 17:00~20:30(18:30~忘年会) ■講師:非公開(会員の方だけにお教えします) ■定員:先着20名(会員限定) ■場所:東京都内(お申込の方にお知らせします) ■料金:5,000円程度(月例会費1,500円+忘年会飲食費) ※詳しくは、会員登録後ご案内します。 http://www.kyokuana.net/member/form.html 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 【4】アンケートのお願い 「セレモニー(葬儀)の司会に興味ありますか?」 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 来年1月から、「セレモニー(葬儀)司会養成セミナー」の開催を 予定しています。 セレモニーの司会には、 基本的な宗教知識、適切な声のトーンや表情、寺院との打ち合わせ方法、 ナレーション作成方法などを習得し、その場の雰囲気で 臨機応変に案内ができることが必要です。 華やかなブライダル司会とは別世界ですが、 「人生の終焉に立会い、サポートする」という奥深いお仕事です。 また、事前(生前)の打ち合わせはもちろんなく、 お通夜、葬儀のそれぞれ2時間ほどの時間に全てを終える、 まさに熟練したプロフェッショナルの司会ぶりが求められます。 大規模な「社葬」や「お別れの会」など、葬儀のパターンもさまざまです。 そういった「今の葬儀事情」を知る意味でも、興味深いものです。 そこで、アンケート。(点線内をコピー&ペーストの上返信ください) ----------------------------------------------------------------- 【セレモニー(葬儀)司会についてのアンケート】 ■氏名: ■現住所(都道府県名): ■出身放送局名: ■セレモニー司会について A)ぜひやってみたい ・B)話だけ聴いてみたい ・ C)興味ない ■特に知りたいこと: ------------------------------------------------------------------ アンケートにお答えいただいた方で、AあるいはBとのご回答の方には、 優先してご案内をさせていただきます。(会員限定) ※詳しくは、会員登録後ご案内します。 http://www.kyokuana.net/member/form.html 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 【5】編集後記 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 最近、「占い」に行く人が増えていますね。 私も2度ほど、紹介でタロット占いをしてもらったことがあります。 しかし、なんとなくしっくりこなくて、続けることはありませんでした。 私は「占い」は否定しません。それに「宗教」も。 大事なのは、「信心=信じる心」だと思っています。 夢に向かって、くじけずに強く突き進んでいる一流の人は、 「信心」を大切にしています。 私は、宝塚の神社に生まれ育ちました。 祖父も父も神官で、私も大学卒業まで「巫女」を務めていました。 だからといって他の宗教を認めない、ということはなく、 (実際に大学はキリスト教系でした) 私の友人にも、敬虔なクリスチャンもいれば、創価学会、エホバの商人、 それにネットワークビジネスに洗脳されている人まで(笑) さまざまなものを信じて生きている人たちがいます。 宗教でもいい。メンターでもいい。 何か信じるものがあれば、人間は強いものです。 信じる=甘える、ではありません。 私は哲学者や宗教者ではないので何もアドバイスはできませんが、 最近、強く生きている人の強い「信心」について 感じることが多いのです。 何を信じて生きていくか。「宗教」が弱い日本では、 これからの大きなテーマとなっていくような気がします。 それではまた次号でお会いしましょう。 寒くなりましたので、体調管理気をつけましょうね。 -------------------------------------------------------------------- 【局アナnetめるまが】 2009/12/02 発行:局アナnet事務局 発行責任者:小田 恵子 http://www.kyokuana.net -------------------------------------------------------------------- お問い合わせ先: info@kyokuana.net 掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。


