自立したシステムトレーダーへの道 

投資歴十数年のシステムトレーダーがシステムトレード構築を目指す初心者向けや自立したトレーダーを目指す方を対象としたメールマガジンです。

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2008/10/11

2008/10/11 ■自立したシステムトレーダーへの道 第002号

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     ■■■自立したシステムトレーダーへの道■■■
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    〜〜〜システムトレードは誰でも構築できる!〜〜〜
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No.002
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そろそろ秋も深まってきます。みなさんいかがお過ごしでしょうか?

真壁イチローと申します。

メルマガの発行が滞っておりましたが、ぼちぼち書いていきたいと思います。

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[メニュー]

●システムトレードにおける分散について
●発行者のひとりごと

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●システムトレードにおける分散について
■投資対象の分散
■手法の分散
■時間軸の分散
■その他分散

今回は分散について書きたいと思います。

分散について有名な話に資産の3分割法というものがあることをご存知でし
ょうか?

簡単に言うとこれは、全資産を「株」「預金」「不動産」に分割し管理する
ことで資産の持つリスクを分散させるという考え方です。

ここでこれについて詳しく述べるのは避けますが、要するに投資の対象を分
散することによって、リスクを減らすということになります。

システムトレードにおいても、相関の低い市場や銘柄への分散を行うことで
総合的なリスクを減らすことができます。

さらに、システムトレーダーの考えなければならないのは手法の分散と時間
軸の分散です。

手法の分散とは、同じ投資対象でも異なったシステムを用いるということで
す。

時間軸の分散とは同じシステムでも例えば日足の時間軸を週足や時間足に適
用するということになります。

また、その他の分散として約定リスクを回避するために、取引会社の分散や
取引システムがパソコン、ケータイ、コールセンターに対応しているか?な
ど。それから少し細かい話になると発注するパソコンを複数台持っておくや
携帯電話の充電池の予備を持っておくなど、こういったことは必要なことな
のだと思います。

こういった分散を行うことによってリスクを減らすことが必要だと思います。

た だ し ・・・

こういった分散の前提となるのはしっかりと利益の出るここのシステムを十
分に保有している必要があります。

そのためには地道な検証を続けていかなければならないのだと思います。

以上 最後までお読みいただいてありがとうございました。

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●発行者のひとりごと

大変久しぶりの発行となりました。登録していただいた皆様へ少しでも情報を
お伝えできればと思って発行したしだいです。

今後ともよろしくお願いします。

ご意見・ご感想などございましたら何なりとメールしていただけたらと思い
ます。
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メールマガジン:■■■自立したシステムトレーダーへの道■■■

 メール:ichiro@1systrade.com
 発行者:真壁イチロー

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