2009/08/06
早稲田松竹日和 vol.066【09/08/06】
★★★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 早稲田松竹日和 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ no.066━━ http://www.wasedashochiku.co.jp/ 09/08/06 こんにちは。上映作品変更のお知らせがございます。 9/19(土)~9/25(金)に上映を予定しておりました『ミリオンダ ラー・ベイビー』は、諸事情により、上映が不可能となりました。 よって、同作品の上映はクリント・イーストウッド監督・主演作品 『マディソン郡の橋』(1995年)に変更となります。なお、『グラ ン・トリノ』の上映は変更ございません。お客様にはご迷惑をおか けしますが、ご理解の上ご了承下さいますようお願い申し上げます。 さて、去る7月31日、国立近代美術館フィルムセンターで第31回ぴあ フィルムフェスティバル(PFF)の表彰式が開催されました。当館の スタッフ・蔦哲一朗が監督を務めました映画『夢の島』がPFFに入選 したことは以前お知らせしましたが、31日にその結果が発表され、 なんと観客賞を獲得しました!皆さまのご声援、ありがとうござい ました。 『夢の島』は、今年の秋に開催されるバンクーバー国際映画祭での 上映も決まったということです。早稲田松竹OGの横浜聡子監督の『 ウルトラミラクルラブストーリー』も同映画祭で正式招待作品とし て上映されるそう。これはもう、ダブル快挙です!数年後には蔦監 督の作品が映画雑誌の表紙を飾っているかもしれません。これから の彼の動向に注目、ですよ。 PFFの受賞結果一覧はこちらからご覧ください↓ http://pff.jp/31st/award.html#winner 早稲田松竹の最新上映情報をお届けします。 ◆ INDEX ◇1.まもなく終了!今週の上映作品(8/1~8/7) ◇2.次回上映作品のご案内 ◇3.今後のラインナップ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆1.只今上映中--いよいよ 8/7(金)まで ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.wasedashochiku.co.jp/lineup/nowshowing.html 今週金曜日までの上映です。お見逃しなく! ○その土曜日、7時58分 13:05 / 17:25 ○ダウト ─あるカトリック学校で─ 11:00 / 15:20 / 19:40(~終映21:30) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆2.次回上映作品のご案内 8/8(土)-8/14(金)まで ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●もう一度、生きなおせますか?● BOY A 10:30 / 14:15 / 18:00 ダイアナの選択 12:30 / 16:15 / 20:00(~終映21:35) …‥・‥…‥・‥… BOY A …‥・‥…‥・‥… 開映時間 10:30 / 14:15 / 18:00 (2007年 イギリス 107分) ■監督 ジョン・クローリー ■脚本 マーク・オロウ ■出演 アンドリュー・ガーフィールド/ピーター・ミュラン/ケイ ティ・リオンズ/ショーン・エヴァンス/ジェレミー・スウィフト/ アンソニー・ルイス/アルフィー・オウエン/テイラー・ドハーティ 24年の生涯のほとんどを一般社会から隔離されて過ごした青年は、自 分に新しい名前を付けた。名前はジャック――彼の新しい世界はここ から始まった。新しいアパートに着いたジャックは、そこでテリーの 甥として紹介される。家の外には警護の警官の姿。テリーはソーシャ ルワーカーなのだ。不安げなジャックに、テリーは力強く言い聞かせ る。「過去の君は死んだ」と。 ジャックは運送業の職を得て、同世代の青年クリスとペアを組むこと になる。ミシェルという気になる女性もできて、新しい世界は、何も かもが上手くいっているようだった。しかし、偽りの自分でいる事は、 ジャックにとって祝福であると同時に苦しみでもあった。 ある日、クリスと配達に出たジャックは、その途中で事故を起こした 車を発見する。運転手は既に息絶えていたが、助手席の少女には息が あった。ジャックは必死で彼女を助け出す。しかし、この行為がジャッ クの過去を白日に曝す引き金となろうとは、その時には思いもよらな かった…。 もう一度生き直すために本当の名前を失った青年の心の傷、希望、孤 独。胸が痛くなるほどエモーショナルに描く本作は、ブリティッシュ ・インディーズの新たな感動作。 スタッフによるレビューはこちらからご覧ください。 http://www.wasedashochiku.co.jp/lineup/diana.html ■パンフレット販売なし …‥・‥‥…‥‥・‥… ダイアナの選択 …‥・‥‥…‥‥・‥… 開映時間 12:30 / 16:15 / 20:00(~終映21:35) (2008年 アメリカ 90分 PG-12) ■監督 ヴァディム・パールマン ■脚本 アミール・スターン ■出演 ユマ・サーマン/エヴァン・レイチェル・ウッド/エヴァ・ アムーリ/ブレッド・カレン/ガブリエル・ブレナン/オスカー・ア イザック/ジャック・ギルピン/ジョン・マガロ コネチカット州郊外のスモール・タウン、ブライアー・ヒル。ダイア ナは地元の高校に通う17歳の女子高生。退屈な町の暮らしに同化でき ない彼女の胸には、つねに鬱屈した感情が渦巻いていた。モヤモヤし た思いを反抗的な態度にぶつけ、学校でもトラブルメーカーのレッテ ルを張られるダイアナに、親友と呼べる存在ができたのは、ある春の 日のことだった。 親友の名はモーリーン。彼女は毎週日曜日の礼拝を欠かさない品行方 正な少女。麻薬の売人と交際しているダイアナとは違い、モーリーン は同じクラスの男子にそっと思いを寄せる内気な女の子だった。二人 はなぜか気が合い、すぐに何でも打ち明け合う仲になった。 二人の友情は深まり、深い絆となる。未来は輝いていると信じていた のに…。ある日、二人の人生を狂わせる、忌まわしい事件が起きる。 トイレでダイアナがモーリーンとたわいのないお喋りをしていたあの 日、銃を持った同級生が二人の前に現れた。「どちらかひとりを殺す。 死ぬのはどっちだ?」 悲劇に遭遇した少女が大人になってそのトラウマを抱えて生きる姿を 描くストーリーラインは、やがて衝撃の結末を迎える。その“選択” の真実を知ったとき、大いなる感動に包まれる。 スタッフによるレビューはこちらからご覧ください。 http://www.wasedashochiku.co.jp/lineup/diana.html#diana ■パンフレット販売あり(600円) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆3.今後のラインアップ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.wasedashochiku.co.jp/lineup/schedule.html ○8/15-8/21------ 早稲田松竹クラシックスvol.36 溝口健二 浪華悲歌 10:20 / 14:15 / 18:10 西鶴一代女 11:45 / 15:40 / 19:35(~終映21:55) ○8/22-8/28------ ※この週に限り、週の途中でタイムテーブルが入れ替わりますのでご 注意下さい。 ★8/22(土)~8/24(月) ベンジャミン・バトン 数奇な人生 13:15 / 19:05(~終映21:55) チェンジリング 10:30 / 16:20 ★8/25(火)~8/28(金) ベンジャミン・バトン 数奇な人生 10:30 / 16:20 チェンジリング 13:35 / 19:25(~終映21:55) ○8/29-9/4------ スイート・スイート・ビレッジ 13:10 / 17:30 英国王 給仕人に乾杯! 10:50 / 15:10 / 19:30(~終映21:35) ○9/5-9/11------ 映画は映画だ 13:00 / 17:25 チェイサー 10:40 / 15:05 / 19:30(~終映21:40) ○9/12-9/18------ キャラメル 10:20 / 14:15 / 18:10 レイチェルの結婚 12:10 / 16:05 / 20:00(~終映21:55) ○9/19-9/25------ マディソン郡の橋 グラン・トリノ ※上映を予定しておりました『ミリオンダラー・ベイビー』は諸事 情により上映が不可能となりましたため、『マディソン郡の橋』に 変更となりました。 ※開映時間は未定です。 ○9/26-10/2------ フロスト×ニクソン 12:45 / 17:25 ミルク 10:20 / 15:00 / 19:40(~終映21:55) ○上映時期未定 恋の秋 冬物語 ■上映作品、開映時間の変更がある場合がございます。 あらかじめご確認の上ご来場ください。 …‥ ‥…━━━…‥ ‥…━━…‥‥…━━…‥ ‥…━━…‥ ‥… 最後までご覧頂きましてありがとうございました。 ★メールマガジンの配信解除はこちらからお願いいたします。 http://www.wasedashochiku.co.jp/aboutws/mailmag.html 早稲田松竹映画劇場 東京都新宿区高田馬場1-5-16 TEL 03-3200-8968 http://www.wasedashochiku.co.jp/ 編集担当:曽根 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ …‥ ‥…━━━…‥ ‥…━━…‥‥…━━…‥ ‥…━━…‥ ‥…


