2009/04/30
早稲田松竹日和 vol.053【09/04/30】
★★★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 早稲田松竹日和 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ no.053━━ 09/04/30 こんにちは。今年のゴールデン・ウィークは高速道路のETC割引を使っ て遠方まで車でレジャーへ行く人が多いようですが、早稲田松竹日和 をご覧の皆様はいかがお過ごしでしょう。 ところで「ゴールデン・ウィーク」って誰が呼び始めたのかご存じで すか?ウィキペディアの解説によると、“映画会社の大映が正月映画 やお盆映画並に興行成績が良かった期間として1951年に名付けた”の だそうです。映画にまつわったものだとは知りませんでした。 さあ、ゴールデン・ウィーク真っ只中の明日5月1日は「映画の日」! 800円で二本ご覧いただけます。映画にレジャーに、大型連休をお楽 しみくださいませ。 …おっと、新しく上映が決定した作品をご紹介するのを忘れるところ でした。7月頃に『ノン子36歳(家事手伝い)』と『罪とか罰とか』、 そして時期は未定ですが『チェンジリング』の上映が決まりました。 お楽しみに! 続いて誤植のお知らせです。先週号(no.052)に掲載いたしました内 容に一部誤りがございました。お詫びして訂正いたします。 ×6/13-6/19---『マルタのやさしい刺繍』&『ラースと、その彼女』 ×6/20-6/26---『しとやかな獣』&『幕末太陽傳』 ↓ ○6/13-6/19---『しとやかな獣』&『幕末太陽傳』 ○6/20-6/26---『マルタのやさしい刺繍』&『ラースと、その彼女』 ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。再度ご確認 いただけますよう、お願いいたします。 それでは今週も、早稲田松竹の最新上映情報をお届けします。 ◆ INDEX ◇1.まもなく終了!今週の上映作品(4/25〜5/1) ◇2.次回上映作品のご案内 ◇3.今後のラインナップ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆1.只今上映中--いよいよ 5/1(金)まで ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今週金曜日までの上映です。お見逃しなく! ○シュヴァンクマイエル短編集 対話の可能性 (『対話の可能性』/『闇・光・闇』/『男のゲーム』ほか 計8作品) 12:00 / 15:20 / 18:40 ○アリス 10:20 / 13:40 / 17:00 / 20:20(〜終映21:50) ★5/1(金)は映画サービスデー! どなた様も800円で二本ご覧いただけます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆2.次回上映作品のご案内 5/2(土)-5/8(金)まで ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●アニメーション二本立て 人間らしいってなに?● 動物農場 12:00 / 15:30 / 19:00 ウォーリー 10:00 / 13:30 / 17:00 / 20:30(〜終映22:20) …‥・‥・‥… 動物農場 …‥・‥・‥… 開映時間 12:00 / 15:30 / 19:00 (1954年 イギリス 74分) ■監督・脚本 ジョン・ハラス/ジョイ・バチュラー ■脚本 フィリップ・スタップ/ロサー・ウォルフ ■原作 ジョージ・オーウェル『動物農場』 ■声の出演 ゴードン・ヒース(ナレーター)/モーリス・デナム 残忍で無能な農場主に虐げられてきた動物たちは、2匹の有能な豚を リーダーとして革命を起こす。「すべての動物は平等である」という 理想を掲げ、人間たちを追放し、自ら農場経営に乗り出す。順調に滑 り出したかに見えた「動物農場」だったが、幸せな日々は数ヶ月しか 続かなかった…。 豚たちが他の動物を監督し、農場主の家で寝起きし、しまいには外部 の人間たちとの取引を始め、これに反対する動物があれば、犬たちを 使って素早く弾圧した。豚たちの支配のもと、動物たちの生活は以前 より悪いものになっていた。 納屋の壁に書かれた戒律は、いつの間にか次のように書き換えられて いた。“すべての動物は平等である。しかしある動物はもっと平等で ある。” 豚たちは、いまやかつての人間たちとなんら変わらない存在になって しまった。動物たちは静かに集結し、豚の住む小屋へと進む。新たな 革命の時が刻一刻と迫っていた…。 人は平等を願うと同時に、また一方では人より優位な立場になりたい と願うものである。人間に知性が芽生えてから現代まで続く永遠不変 の権力の矛盾にメスを入れた寓話が、時を越え、今ここに蘇る! スタッフによるレビューはこちらからご覧ください。 http://www.wasedashochiku.co.jp/lineup/walle.html ■パンフレット販売あり(800円) …‥・‥・‥… ウォーリー …‥・‥・‥… 開映時間 10:00 / 13:30 / 17:00 / 20:30(〜終映22:20) (2008年 アメリカ 104分) ■監督・脚本・原案 アンドリュー・スタントン ■原案 ピート・ドクター ■脚本 ジム・リードン ■声の出演 ベン・バート/エリッサ・ナイト/ジェフ・ガーリン/ フレッド・ウィラード/マッキン・トーク/ジョン・ラッツェンバー ガー/キャシー・ナジミー/シガーニー・ウィーヴァー 人間たちが見捨てた、29世紀の地球。そこに、700年もの間、ひとりぼっ ちで働き続けるゴミ処理ロボットがいた。名前は、ウォーリー。 長い年月の中で、いつしか“感情”が芽生えた彼は、ゴミの中から“自 分のお気に入り”を拾ってコレクションしていた。人間たちが残した“ 思い出”に囲まれていると、ウォーリーはちょっとだけ幸せだった。そ れが、彼の本当の孤独を癒すことはできないとしても…。 ある日、白くてピカピカの“天使”がウォーリーの前に舞い降りた。彼 女の名前は、イヴ。オンボロの自分とは全く異なる美しいイヴにウォー リーは夢中になる。 不器用ながらも一所懸命に気を惹こうとするウォーリー。ふたりの間に 絆が芽生えかけた時、イヴに異変が起こる。突然動かなくなったイヴは、 システムダウンしたまま宇宙船に回収されてしまう…。 ウォーリーは飛び立とうとする宇宙船にしがみつく。「イヴを救いたい」 ――彼の真っ直ぐでピュアな思いが、地球の運命を変えることになると も知らずに…。 『ファインディング・ニモ』のアンドリュー・スタントン監督最新作。 ピクサー史上で最も独創的で、心を揺さぶるラブ・ストーリー・ロマン ティック・コメディの誕生! スタッフによるレビューはこちらからご覧ください。 http://www.wasedashochiku.co.jp/lineup/walle.html#walle ■パンフレット販売あり(600円) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆3.今後のラインアップ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○5/9-5/15------ エリック・ロメール監督特集 夏物語 13:00 / 17:25 春のソナタ 10:50 / 15:15 / 19:40(〜終映21:35) ○5/16-5/22------ ワンダーラスト 10:40 / 14:25 / 18:10 ブロークン・イングリッシュ 12:25 / 16:10 / 19:55(〜終映21:40) ○5/23-5/29------ マンデラの名もなき看守 10:00 / 14:00 / 18:00 わが教え子、ヒトラー 12:10 / 16:10 / 20:10(〜終映21:50) ○5/30-6/5------ ※この週に限り、変則的なタイムスケジュールとなりますのでご注意 ください。 ★5/30(土)、31(日)、6/5(金) バットマン ビギンズ 12:45 / 18:05 ダークナイト 10:00 / 15:20 / 20:40(〜終映23:15) ★6/1(月)-4(木) バットマン ビギンズ 11:00 / 16:30 ダークナイト 13:40 / 19:10(〜終映21:45) ○6/6-6/12------ その男ヴァン・ダム 13:20 / 17:30 ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト 11:00 / 15:10 / 19:20(〜終映21:30) ○6/13-6/19------ 早稲田松竹クラシックスvol.34 川島雄三 しとやかな獣 10:10 / 14:05 / 18:00 幕末太陽傳 12:00 / 15:55 / 19:50(〜終映21:45) ○6/20-6/26------ マルタのやさしい刺繍 10:30 / 14:15 / 18:00 ラースと、その彼女 12:15 / 16:00 / 19:45(〜終映21:35) ○6/27-7/3------ マイ・ビッグ・ファット・ウェディング 10:20 / 14:10 / 18:00 マンマ・ミーア! 12:10 / 16:00 / 19:50(〜終映21:40) ○上映時期未定 ノン子36歳(家事手伝い) 罪とか罰とか チェンジリング ■上映作品、開映時間の変更がある場合がございます。 あらかじめご確認の上ご来場ください。 …‥ ‥…━━━…‥ ‥…━━…‥‥…━━…‥ ‥…━━…‥ ‥… 最後までご覧頂きましてありがとうございました。 ★メールマガジンの配信解除はこちらからお願いいたします。 http://www.wasedashochiku.co.jp/aboutws/mailmag.html 早稲田松竹映画劇場 東京都新宿区高田馬場1-5-16 TEL 03-3200-8968 http://www.wasedashochiku.co.jp/ 編集担当:曽根 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ …‥ ‥…━━━…‥ ‥…━━…‥‥…━━…‥ ‥…━━…‥ ‥…



