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2008/04/24

ドラフト制度

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映えある第一回はドラフトです。

今のプロ野球を駄目にしているのは、ほとんどこのドラフトと言っていいです。


今の野球界のトップは頭が悪いとしか思えない。

そう思っている人も少なくないでしょう。


まずはドラフトの意義です。

言うまでもなく、ドラフトは戦力の均衡化のために存在しています。

日本のドラフト制度は1965年、

新人選手の契約金高騰を防ぐことを主な目的に始まりました。

これは、お金がある球団が、才能のある新人を一人占めできるからです。


注目を集める1位指名選手に限っていえば、

最初の2年間は各球団が選択希望選手を入札し、

重複した場合は抽選で交渉権獲得球団を決めていたのです。

67年から予備抽選で各チームの指名順を決め、

交渉権を指名球団がそのまま得る制度になりました。



ところが現行の逆指名制度とやらは、最初から人気、

資金力のあるチームに集中する制度であることは明らかです。


なぜなら、逆指名制によって、選手自身が好きなチームに入れるのですから。

これでは、ドラフトの戦力均衡化という目的に反しています。




ドラフトであれ何であれ、プロ野球においてはファンをドキドキさせて

楽しめなければなりません。


ところが現行のドラフトはどうでしょう?


誰がどこに入るかわかっているドラフトなんて面白くありません。


各球団のドラフトでの戦略云々でテレビに噛り付ける日はもう去りました。

我々のエンターテイメントが一つ奪われているんです。

こんなドラフトに何の価値があるでしょう?


わざわざ大イベントを演じる必要もないです。

しかも高校生にまで導入?

また一つファンの楽しみを奪う気でしょうか?



シーズンオフのストーブリーグでもファンを楽しませみたらどうでしょう。


解除URLは

http://www.mag2.com/m/0000263633.htmlとなります。

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