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    <title>飛翔（起業）～挫折（倒産・破産）～そして、その後</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263564/20080512022837000.html">
    <title>起業独立・倒産・再起（夢）の途中（七転八倒）の今</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000263564/20080512022837000.html</link>
    <description>人生、何が起こるかわからない。&lt;br /&gt;誰もが『自分は大丈夫、石橋を叩いて渡っている。』と、思っています。&lt;br /&gt;私もそうでした。&lt;br /&gt;まさか自分の身に降りかかるとは、...。また、再起がこんなに大変だとは。&lt;br /&gt;もがけど、あがけど蟻地獄。&lt;br /&gt;『将来何に成りたい？』、『社長！』。&lt;br /&gt;幼い頃からの夢【起業】を成し得、その先の夢に向かい驀進し・先が見えず苦しみ・ギブアップの倒産・新しい夢【再起業】に向かい足掻く今。&lt;br /&gt;起業して、順調に進んでいた時期、厳しくなった時期、耐え切れず倒産した時期、再起業をと悪戦苦闘する今。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自信が付き慣れて来て、『営業ってこんなに稼げて、いいな。』と、思えるようになったのは、１ヶ月半ぐらいした頃。&lt;br /&gt;その間も、その後も、常に自分を修正していた。毎日営業をしていると、ピントが段々ズレてくる。&lt;br /&gt;それは、笑顔だったり、声のトーンだったり、仕草・動作だったり、会話の方向性だったり、徐々に自分の気が付かない処で微妙にズレが出てくる。&lt;br /&gt;意識して自分でチェックして、おかしかったら修正する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、毎日営業を続けていれば、歩く道も・行くところも同じ行動パターンに成りがちになる。それは、相性が合って良いのかも知れないが、それだけでは無い。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263564/20080512022837000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>起業独立・倒産・再起（夢）の途中（七転八倒）の今</title>
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    <description>人生、何が起こるかわからない。&lt;br /&gt;誰もが『自分は大丈夫、石橋を叩いて渡っている。』と、思っています。&lt;br /&gt;私もそうでした。&lt;br /&gt;まさか自分の身に降りかかるとは、...。&lt;br /&gt;また、再起がこんなに大変だとは。&lt;br /&gt;もがけど、あがけど蟻地獄。&lt;br /&gt;『将来何に成りたい？』、『社長！』。&lt;br /&gt;幼い頃からの夢【起業】を成し得、その先の夢に向かい驀進し・先が見えず苦しみ・ギブアップの倒産・新しい夢【再起業】に向かい足掻く今。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それは、新規オープンの支店だった。&lt;br /&gt;営業は皆が新規採用。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;初日の感想は、『今日から始める同じスタートラインの営業の人達に、絶対負け&lt;br /&gt;ない。』だった。&lt;br /&gt;会社は変われど営業をしていたという人が、ほとんどだった。&lt;br /&gt;支店長が同じ年齢、他の上司は皆年下。&lt;br /&gt;でも、経験は上司の方が上だから、見よう見まねでマネをした。&lt;br /&gt;言われた事は、真剣に聞き・素直に、全て実践した。&lt;br /&gt;通勤電車の中でのマニュアル復習、家での練習、ロールプレイング、何でもやった。&lt;br /&gt;基本給が安いから、契約を取って歩合を貰わないとやった価値がない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３日間研修をして&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263564/20080506070351000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>起業独立・倒産・再起（夢）の途中（七転八倒）の今</title>
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    <description>　人生、何が起こるかわからない。&lt;br /&gt;誰もが『自分は大丈夫、石橋を叩いて渡っている。』と、思っています。&lt;br /&gt;私もそうでした。&lt;br /&gt;まさか自分の身に降りかかるとは、...。&lt;br /&gt;また、再起がこんなに大変だとは。&lt;br /&gt;もがけど、あがけど蟻地獄。&lt;br /&gt;『将来何に成りたい？』、『社長！』。&lt;br /&gt;幼い頃からの夢【起業】を成し得、その先の夢に向かい驀進し・先が見えず苦しみ・ギブアップの倒産・新しい夢【再起業】に向かい足掻く今。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;楽しい２０代前半も終わり、いよいよ修行の記憶喪失時代。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前回の様な生活をしていたある日、花屋の社長に『今晩、飯でも食うおう。』と誘われた。&lt;br /&gt;それからは、頻繁に呼ばれ食事を御馳走になった。&lt;br /&gt;その後も、ヨット乗りやキャンプに連れて行ってもらうようになった。&lt;br /&gt;社長の家に泊まる事も有った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その内、『なあ、そろそろ本腰を入れたらどうだ？』　&lt;br /&gt;『そろそろ本気で仕事をしないと中途半端でダメだ。社員に成るか？』&lt;br /&gt;『はい。』&lt;br /&gt;『真剣に教えるから、覚悟してやれよ。』&lt;br /&gt;『お願いします。』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263564/20080503033028000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <description>人生、何が起こるかわからない。&lt;br /&gt;誰もが『自分は大丈夫、石橋を叩いて渡っている。』と、思っています。&lt;br /&gt;私もそうでした。&lt;br /&gt;まさか自分の身に降りかかるとは、...。また、再起がこんなに大変だとは。&lt;br /&gt;もがけど、あがけど蟻地獄。&lt;br /&gt;『将来何に成りたい？』、『社長！』。&lt;br /&gt;幼い頃からの夢【起業】を成し得、その先の夢に向かい驀進し・先が見えず苦しみ・ギブアップの倒産・新しい夢【再起業】に向かい足掻く今。&lt;br /&gt;起業して、順調に進み夢も膨らんでいた時期、苦しくなり前が見えなくなった時期、耐え切れず倒産した時期、再起業をと悪戦苦闘する今。&lt;br /&gt;その今を語る前に、それまでの過程をかなり前までたどります。&lt;br /&gt;いずれ今に近づく事でしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新聞奨学生を１年で辞め再出発は、先ず部屋の引越し。&lt;br /&gt;辞めたから部屋には居られない。&lt;br /&gt;次に生活の糧のバイト探し。&lt;br /&gt;先ずバイトを選ぶ条件、『いつでも綺麗な女性と接して居られる事』。これが、第一条件でした。次が、勿論『時給』！！&lt;br /&gt;アルバイトの情報誌の中から消去法で選択して、新規オープンで募集していた女性専用クラブのホスト（当時は、たぶん走りで他に類を見なかった。）と花屋でした。&lt;br /&gt;ホストは凄い倍率でした。でも面接の結果&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263564/20080429162356000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>運命の日</title>
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    <description>平成19年8月9日午前10時　私は、一人孤独と不安を感じながら&lt;br /&gt;東京地裁に居る。&lt;br /&gt;「早く来て欲しい」と思いながら、内心と裏腹に平静を装い廊&lt;br /&gt;下の長椅子に腰を下ろして待った。&lt;br /&gt;そこに破産管財人の弁護士が現れた。&lt;br /&gt;会うのは二度目、私の身方では無いが優しそうな先生だ。&lt;br /&gt;挨拶をすると、『何も問題が無かったので、大丈夫ですよ。』&lt;br /&gt;と、先に中に入って行った。私は、ホッと安堵し不安が消えた。&lt;br /&gt;おそらく債権者であろう方も数名やって来て、中に入って行った。&lt;br /&gt;初めてお会いする顔の方ばかりで、どこの会社の方かわからずに&lt;br /&gt;ただ深々と頭だけを下げた。&lt;br /&gt;私の身方のはずの弁護士は、まだ来ない。10分・20分が、かなり&lt;br /&gt;長く感じられた。&lt;br /&gt;債権者集会を開いて居た人達だろうか、ぞろぞろ出てきた。&lt;br /&gt;話の内容を聞いていると、「あそこに土地を持っていたはずだ」&lt;br /&gt;とか「まだ資産を隠している」とか、何だかきな臭い会話だ。&lt;br /&gt;管財人らしき弁護士さんに先生、先生と語りかけていた。&lt;br /&gt;先生と呼ばれる方の声が何処かで聞いた事が有る様に思い、顔を&lt;br /&gt;上げると、テレビの法律相談所の弁護士軍団の左端の方だった。&lt;br /&gt;今私の置かれている立場上、すぐ下を向き何事も無かったように&lt;br /&gt;じっとしていた。&lt;br /&gt;やっと弁護士が来て、私の横に座った。孤独感が消えた。</description>
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