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TOEIC860・英検1級レベル・日本最難関大学入試問題(東大・京大・一橋大・東京外語大・早稲田・慶応・上智大学)を、的確でシンプルな解答テクニックと共にお届け。作者は現役塾講師。英語に自信のある人からの挑戦待ってます!英語力の維持、さらなる向上に最適!

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<最難関英語へ挑戦!>

Vol.1 (4月25日 金曜日)

みなさんこんにちは。
初めまして。K.Mutoです。
私の細かいプロフィールはこちらからどうぞ(右側です)。
http://www.baufukuda.com/englishconversation/englishteachers.html
プロフィールにもあるように、私はたった10か月の留学生活の後、
TOEICテストで300点アップを成し遂げました。また帰国後、
特にTOEIC英語を勉強することは無いですが、
スコアは900点以上を維持しています。
インフルエンザの高熱で受験しても920点でした(笑)。

ですが、1つだけ、英語力を維持し高得点を出し続けるための
秘訣があるのです。それは、
「1週間に1度30分程度しっかりと英語の長文読解をし、
実際に問題を解く」
ことです。
これを徹底することで、必ず英語力の維持・向上ができます。
このメルマガでは毎週金曜日に英語長文をお届けしますので、
週末を利用して、しっかり、英語脳を活性化させてください!

しかし、英語ならどんな文章、問題でも良いというわけでは
ありません。やはり、質の高い文章と問題に取り組むべきです。
そのために、このメルマガでは、主にTOEIC860点レベルの問題、
英検1級の問題、また、東大・京大・一橋大・東京外語大・早稲田・
慶応・上智大学の入試問題をお届けします。

文章を読み設問に答えるだけでも十分英語力の維持はできますが、
皆さんはさらなる高みを目指してください。
そのためにも、私が10か月の留学生活で培った
英語のノウハウを十分に詰め込んだ解説も一緒にお届けします。
この解説をしっかり理解することで一つ上の英語力をつける
ことができるでしょう。

また、メルマガ最後の<編集後記>では、「英語のコツ」も
紹介していきたいと思いますので、
最後までしっかり読んでくださいね。

では、前置きが長くなってしまいましたが、実際に問題をどうぞ。
今回は2003年度 早稲田大学 法学部 の入試問題からです。
必ず30分以内で解ききってください。
この問題は「30分以内という制限時間で解くこと」が非常に
重要です。
また読む際は辞書などを用いず、自分の英語力と感性だけで
読み、問題にも答えてください。

ではどうぞ☆
長い文章ですのでプリントアウトすることをオススメします。

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<問題>
問題はこちらのページにあります。
http://www.baufukuda.com/magazine/highestenglish/questions/1waseda425.html

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<解答・解説>
解答・解説はこちらのページにあります。
(解説ページには問題文はありませんので、プリントアウトした問
題文と照らし合わせながら確認してください)
http://www.baufukuda.com/magazine/highestenglish/answers/highestenglishanswer425.html

細かい解説ですので、
こちらもプリントアウトすることをオススメします。
ちなみに、日本語訳は載せていません。
なぜなら、日本訳を意識しすぎると、英語脳が活性化しないからです。
日本語をなるべく排除し、英語のまま
「答えとなるところがどこに書いてあるのか」を探すことに
集中してください。
そうすることで、必ず、英語の感性が研ぎ澄まされ、
英語を読むスピードと正解率が上がります。

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<編集後記>
皆さん今日の問題はいかがでしたか?
実際、今日の問題は文章構造や単語はあまり複雑ではなく、
読みやすかったと思います。ただし、20分〜30分以内で
解ききるためには、「速読・速解」が出来なくてはなりません。
そのためには、英語から日本語に変換するのではなく、
英語である程度の内容を把握し、「どこに何が書いてあるか」を
きちんと押さえ、覚えておかなければなりません。
そういったことも意識しながら、
来週もしっかりいきましょう!
来週は「どこに何が書いてあるかを把握する具体的な方法」に
ついてしっかりと説明したいと思います。
今日は初回ですので、この辺で。

また、ご意見・ご要望などありましたら、どんな些細なことでも
構いませんのでこちらまで、ご連絡下さい。
皆さんの意見を参考にしながら、このメルマガをより良いものに
していきたいと考えておりますので。

それでは良い週末を☆

発行責任者:K.Muto
プロフィール(ページをスクロールして一番下を見てください)
http://www.baufukuda.com/teachers.html
公式サイト:http://www.baufukuda.com
お問い合わせ:bau@baufukuda.com
「最難関英語に挑戦!」
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
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