【第15号】《Love Heart Epiode.4》Love Hearts
この前の日曜日、久々に大敗しました・・・。
おまけに、お金まで落として・・・。
えーっと、ここではかけない金額です!;`;:゛;`(;゜;ж;゜; )
そして、この事実を知ったkinさんとの会話です。
kin「リベンジはいつするんですか?」
chang「リベンジ?そんなのしないよ」
kin「えーーー!!しないの?」
chang「するわけないじゃん・・・。」
kin「ど、どうして・・・?」
クイズです。どうして俺はリベンジしないのでしょうか?
正解は・・・
次回の時給850円で!!!;`;:゛;`(;゜;ж;゜; )
てかね、この答えが実は勝つためには大切だと俺は思います。
だから、次回にゆっくり書きます!
てことで、今回は小説ですwww
そろそろ盛り上がって行く予定だよ?(謎w)
《前回のあらすじ》
銀玉パチンコ協会会長の店、「銀玉会館」についに恐怖のパチプロ集団が
やってきた。このパチプロ集団によって数店舗がすでに潰された。
そして、サクヤは会長と和吉から、このパチプロ集団と仲良くなって
情報を探るように依頼されるが・・・
参照:http://archive.mag2.com/0000263378/20080706205000000.html
《Love Heart Episode.4》Love Hearts
サクヤは、前日和吉に頼まれたパチプロ集団調査のため、今日も銀玉会館に来ていた。
店を潰すのが目的なら、間違いなく今日も来るだろうという読みからである。
その前に、なにげなくパチンコセブンの前を通りかかった。
そこには、一つの立て看板が立てかけてあった。
『ジャドー銀玉店 2号店 近日新装オープン』
「やっぱりな・・・」サクヤは小さく呟いた
この時点でサクヤはジャドーとパチプロ集団の繋がりを確信した。
そして、セブンから少し歩き、銀玉会館の前に立った。
「さあて、今日は久々にいっちょ真面目に働きますかね・・・」
何とも気の抜けた様な感じだが、確実に強い気合いは入っていた。
そして、サクヤは銀玉会館の中に入っていった。
店内は既に異様な光景に包まれていた。そう、既にパチプロ集団がドル箱を山積みにしていたのだ。
サクヤの顔が一気に引き締ま・・・らずに、崩れた・・・;`;:゛;`(;゜;ж;゜; )
「や、やっぱりみんな、かーわーいいーーー♡」
「あ、あやつ、本当に大丈夫なのか・・・?」柱の陰から会長が呟いた。
「だ、ダメかもな・・・。あやつは根っからの助べぇだからのぉ・・・」和吉がそれに力なく答える・・・
二人はがっくり肩を落とした。
一方のサクヤはと言うと・・・、お姉さん達をエロ視線で舐め回している・・・。
そして、一人の女の子で目が止まると、一目散でその娘の横に座った。
そう、彼女は本日、一番エロい洋服に身をまとい、顔はまだあどけなさも残った童顔であった・・・
「お、おい、和吉・・・。彼女が例のパチプロリーダーか・・・?」会長が和吉にたずねる。
「いや・・・。残念ながら違うじゃろう・・・。昨日、エロ作に言われて今日は注意深く見ておったが、
おそらくリーダーはあの娘じゃろう。」和吉はサクヤがいるシマと正反対のシマを指さした
「な、なら、どうしてあやつはあそこにおるんじゃ・・・?」
「多分、あやつ、ロリコンなんじゃろう・・・」
「エェッ!?(* □ )~~~~~~~~ ゜ ゜。そ、そんな理由で・・・?」
「ああ・・・。おそらくな・・・」
「昨日、リーダーから突破口を開くって言っておったぞい?」
「言っておったなぁ・・・。まあ、所詮はただのすけべぇじゃ・・・」
そんな二人の失望感をつゆ知らず、サクヤは童顔でナイスバディの女の子に話し掛けていた。
「初めまして!僕、木村サクヤっていいます。みんなはキムサクって呼んでます!^^」
「えっ・・・?」
「師匠。相変わらず、めっさ出てますねー^^」
「えっ・・・?え・・・、えっ?し、師匠???」彼女は突然の出来事にかなり戸惑っていた。
「ところで師匠。師匠のお名前は?」サクヤは満面の笑みで彼女を見た。
「え、えーっと、あ、あのー・・・」
そこへ、背後から誰かがやってきた。
「ちょっとあんた?菜緒に何やってるの・・・?」どうやら、彼女の仲間が菜緒を助けに来たらしい。
「へぇ。菜緒ちゃんかー。師匠、めっさかわいい名前ですね!!」
「あんたねぇ、ナンパならよそでやってよね!!」
「名前もかわいいけど、やっぱり師匠自身が一番かわいいですね!!」
菜緒は少し顔を赤らめた。どうやらあまり男慣れしていないようだ。
「あんた、わたしの話聞いてる??( ̄  ̄メ)。てか、なんちゅー寒いセリフを・・・」
「えーっと僕、菜緒師匠に一目惚れしました!それにパチンコもすごい上手だし!!
それで、お願いがあります!僕を弟子にして下さい!!」
「はぁ?で、弟子・・・!?」菜緒とその友達は顔を見合わせて驚いた。
「うん。弟子^^。師匠!手取り足取りよろしくお願いします!!(でれー)」
「あ、あんたねぇ。何わけの分からないこと言ってるのよ!!あったまおかしいんじゃないの?」
「あ、そういえば、こちらの方には挨拶まだでしたね。僕は木村サクヤって言います。
みんなからはキムサクって呼ばれてます。銀玉大学の2年生です!!よろしくお願いしまーす^^」
「え?は、はぁ・・・。よ、よろしく・・・。って、そうじゃなくて(><)」
「ところで、あなたもお綺麗ですねぇ^^。お名前、なんて言うんですか?」
「え、えーっと・・・、し、白井沙織・・・。(赤面)」思わず沙織は答えてしまったw
「沙織ちゃんかぁ、いい名前だね^^」
「そ、そう・・・?(*・・*) って、そうじゃない!!(><)」
「さおっちって師匠のお友達でしょ?師匠の友達なら、当然さおっちも僕の師匠だね!」
「エェッ!?(* □ )~~~~~~~~ ゜ ゜。てか、さおっちって・・・(><)」沙織は滅茶苦茶な理屈に驚いていた。
そんなハチャメチャなやりとりをしていると、パチプロ集団のメンバーがドンドン周りに集まりだしてきた。
「あ、みなさんどうも!みんな、菜緒師匠のお友達ですか・・・?それなら、僕に何でも言ってください!!
タバコでもジュースでもなんでも準備させて頂きます!それが弟子の努めですから!!」
菜緒と沙織は唖然としていた・・・。
「へぇ、あんた、菜緒の弟子なんだ?」一人の女の子が悪戯っぽく言った。
「はい。そうです!!今日から一番弟子になりました!!」
「じゃあさぁ、あたし、喉乾いちゃった。コーヒー持ってきてくれる?ブラックね!」
「お任せを!!」
サクヤはダッシュで缶コーヒーをゲットし、彼女に手渡した。
「あんた、なかなか使えるねぇ」彼女はニヤリと笑う。
「あーざーっす!!僕、木村サクヤって言います!キムサクと呼んで下さい!!」サクヤはウィンクで答えた。
「キムサク君ね。こちらこそよろしく!!」彼女もウィンクで返した。
「キムサクくーん、こっちにもコーヒー持ってきてー」
「はいはーーーい」
「あたしはタバコー」
「はいはーい。ただいまお持ちしまーす!!」
こうして、サクヤはまんまとパチプロ集団のパシリ就任に成功した。
ただ、菜緒はかなり混乱していたが・・・
「お、おい、和吉や・・・。あやつ、なんか急にみんなにアゴで使われ始めたぞい・・・?」
「う、うーむ・・・。」和吉は少し考え込んだ・・・
「こ、これは、第一段階成功と見ていいのか・・・?」
「うーむ・・・。微妙じゃ・・・。あやつの顔、本気で楽しんでおる・・・」
「え!?」
「ありゃ、ただの変態ドMじゃ・・・。きっとわしらの指令なんぞすっ飛んでおるぞ」
「・・・・・・・・・」
「あのアホエロ作がぁ・・・」
「でも、少しだけ、羨ましいのぉ・・・」会長が呟く・・・
「・・・・・・・・・」和吉も会長に見えない場所で小さく頷いた・・・;`;:゛;`(;゜;ж;゜; )
そんな、楽しい一時も過ぎていき、時間は閉店30分前。
前日同様パチプロ集団は撤収の準備を始めていた。
「師匠。今日はお終いですか?」
「え・・・?あ、は、はい・・・」男馴れしていない菜緒は相変わらず若干他人行儀だ。
「師匠、今からどちらへ・・・?」
その時、サクヤの背後に一人の長身の女性が姿を現した。
「坊や、それは野暮ってもんよ」
一番年上と見れるその長身でフェロモンムンムン女性がサクヤのアゴを手で軽く撫でながら答える。
サクヤのテンションが一気に上がる!!そして、体の一部も上がる・・・;`;:゛;`(;゜;ж;゜; )
「あら、坊や、どうしたの?そんなに腰をかがめて・・・?」フェロモンムンムン女性がイタズラな笑みで尋ねる
「え、えーっと、ちょっと・・・、ほら・・・。」サクヤは彼女の攻撃に焦っていたw
(こ、この人、絶対俺の今の状態分かって聞いてるな・・・(><))サクヤは心の中で呟いた。
「うふふふ。まあ、いいわ。今日は私たち、帰るわね。坊や、また明日ね」
彼女はすれ違いざまに、イタズラな笑みを浮かべ、わざとサクヤの内股に触れて帰って行った。
「ふ、ふわぁぁぁーーい。む、むわぁったあすぃたーー」サクヤはあまりの出来事にろれつが回らなかったw
そして、次々にパチプロ集団が帰って行く。その際、みんなフェロモンムンムン女性の真似をして、
サクヤの内股を軽く撫でて帰って行った・・・。
「も、もう無理です・・・」
サクヤは腰から崩れ落ち、その場にへたりこんだ・・・
そして、最後に菜緒と沙織がサクヤの横を通り過ぎる・・・
「あんた、なに鼻の下伸ばしてんのよ!( ̄  ̄メ)」沙織の目は完全にサクヤを見損なったという感じだった。
「さ、サクヤさん・・・。ま、また明日・・・」
続いて、菜緒が顔を真っ赤にして小さい声でサクヤの脇を横切る。
その思いがけない言葉に、サクヤは少しドキドキを感じていた。
「し、師匠!か、必ずまた明日逢いましょう!!僕、ずっと師匠を待ってますから!!」
菜緒は一瞬立ち止まり、赤らめた顔で小さく頷いて帰って行った。
サクヤは相変わらずその場でへたり込んでいた。
「おい、エロ作・・・( ̄  ̄メ)」
「え?はっ!!お、おじいさま!!」
「何が『ずっと待ってますから!!』じゃ・・・?( ̄  ̄メ)」
「ドキ!!い、いや、ほら、これは、ほ、ほら・・・、に、任務遂行のために致し方なく・・・」
「ほう・・・。その割には顔が緩んどるようじゃが?・・」
「え!?」サクヤは顔を両手で叩き、必至で真面目顔を作っていた。
「まあ、そんなことはどうでも良いわい・・・。で、収穫はあったのか・・・?」
「ん・・・?収穫・・・?」
「貴様!やっぱりただ本能のままに遊んどっただけかい!!( ̄  ̄メ)」
「い、いや、冗談だよ。冗談・・・」
サクヤはゆっくりと今日得た情報を話し始めた。
「まず・・・」
「ま、まず・・・?」和吉と会長はドキドキしながら続きの言葉を待った。
「菜緒ちゃんと沙織ちゃんが19歳。そして、一番セクシーな志穂さんが26歳(でれー)」
(ぱっこーーーーん!!)和吉はサクヤの頭をスリッパではたいた。
「いっ、いってーーー。なにすんだよーーー(><)」
「貴様、アホか!!誰が年齢を探れと言った!!( ̄  ̄メ)」
「全く、気が早いんだからぁ・・・。そんなんじゃ、カエちゃんに『おじいさん、はやーい』って嫌われるよ?」
(ぱっこーーーーん!!)サクヤは再度スリッパではたかれた。
「ほう、和吉は早いのか?」
(ぱっこーーーーーん!!)会長もスリッパではたかれた。
「いててて・・・。てか、和吉よ。スリッパなんぞなんで持ち歩いておるんじゃ?」会長は口を尖らせて言った。
「んなことはどうでもいいわい!で、エロ作、早く得た情報を言わんか!!」
「はいはい・・・。わかりましたよ・・・。でも、初日だから、そんなに詳しくは聞いてないよ。
怪しまれて警戒されてもあれだしね・・・」
「んなこたーわかっとるわい!じゃから、とっとと言え!!( ̄  ̄メ)」
「もう、せっかちなんだから・・・」
「わしは早くないわい!!(ぱっこーーーーん!!)」和吉はサクヤの頭を再々度スリッパではたいた
「いや、誰もんなことは言ってないし・・・(><)」
そして、サクヤは今日得た情報を話し始めた。
「まず、彼女たちにはチーム名があるね。」
「チーム名・・・?」
「ほら、梁山泊とかあるじゃない。あれだよ、あれ」
「ほう。で、なんて名前なんじゃ?」
「『Love Hearts』」
「ら、ラブハーツ・・・!?」和吉の声が思わず裏返った。
「え?知ってるの・・・・?」
「い、いや、なんでもない・・・。で、他には?」和吉は動揺する自分を気付かれないように平静を装った。
「あ、ああ・・・。あとは、リーダーはやっぱり俺の予想通り、志穂さんだったね。」
「志穂さんって、あの、ボン、キュ、ボンの彼女か?」
「へぇ、さすがおじいさまだ。よくわかったねぇ。その通りだよ(ニヤリ)」
「アホか!んなもん、注意深く見てれば一人だけ仕草が違うのくらい、誰でも気付くわい!!」
「わ、わしゃぁ、全く気付かんかったぞい・・・」会長はしょんぼり答えた・・・
「そ、それで、他には・・・?」和吉はとりあえず、会長のしょんぼり発言は無視して言った。
「む、無視かい・・・。和吉、冷たいぞい・・・」更に会長はしょんぼりだった・・・
「あ、あー、他ね・・・」サクヤもとりあえずは会長を無視したw
「おぬしも無視かい・・・」会長はしょんぼりを通り越し、どんよりした顔で凹んでいた・・・
「んで、後はね、あのハートのピアスだけどね、あれは志穂さんがみんなに渡した物らしいよ。」
「ほう・・・。何故に?」
「さぁ・・・。ただ、チーム・ラブハーツのシンボルはあのハートのピアスらしくって、打つときは必ず
あのピアスを付けるのが決まりなんだって」
「あのハートのピアスをのう・・・」和吉は、少し嫌な空気を感じながら話を聞いていた。
「験担ぎらしいけど、あのピアスを付けると何故か勝てるんだって」
「・・・・・・・・・」和吉は考え込んでいた。
「あのピアスに何か仕込んであったりしてね!」サクヤは冗談っぽく言った。
「・・・・・・・・・」和吉は更に考え込んでいた。
「い、いや、冗談だよ?あんなピアスで勝てれば誰も苦労はしないし・・・」
「ん?あーー、いや、んなことはわかっとるわい・・・」和吉は小声で答えた。
「まあ、今日の成果はこんなもんかな。初日なんだから、こんなもんでしょ?」
「う、うむ。そうじゃの。まあ、初日にしては上出来じゃ。明日以降もこの調子でばれんように頼むぞ」
「任せておいて!!(でれーーーー)」
「むぅ・・・。このエロ作に任せて、本当にだいじょうぶなのか・・・?」和吉は本気で心配していた。
「しかし、いきなりロリコン少女の隣に座った時は焦ったぞ」会長は少し安堵の表情で言った。
「ろ、ロリコン少女って・・・。てか、どうして焦ったの??」サクヤは不思議そうに尋ねた。
「だってお前、昨日、リーダーから攻めるって言っておったろう・・・?」会長は答えた。
「あーー。なるほどね。てかね、いきなりリーダーから攻めたら、それこそ意図がばればれでしょ?
志穂さん、めっさ勘がよさそうだしねぇ・・・。だから、怪しまれないように周りから攻めないとね」
「おーーーー!!な、なるほどーーー。やっぱりおぬし、切れるのぉー」会長は感心した
「でしょーーー?」サクヤは得意げに言った。
「どうせあのロリコン娘があまりにエロくて、思わず隣に座っちゃったってのが真相じゃろい(ボソ)」
和吉は小さく呟いた。
「(ド、ドキ!!)お、おじいさま・・・、な、何か言いました・・・?( ̄  ̄メ)」
「ふん!何でもないわい!!」
こうして、今日も夜は更けていったのである・・・。
その夜、和吉は一人、家の倉庫の中にいた・・・。
倉庫の中を暫く物色し、奥の厳重な金庫から小さい箱を手に取り、箱の蓋を開けた。
「ま・・・、まさか・・・な・・・。」
その箱の中には、銀色に輝くハート型のピアスが収められていた・・・。
《Episode.4 完》


![転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出 転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/sya.gif)
![派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報 派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/haken.gif)
![アルバイト探しは[en]本気のアルバイト アルバイト探しは[en]本気のアルバイト](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/baito.gif)
![就職サイトは[en]学生の就職情報 就職サイトは[en]学生の就職情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/gakusei.gif)
![転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に! 転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に!](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/consul.gif)