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58歳になり。サラリーマン生活も後残すところ2年あまりです。今苦難の人生を振り返り何か残したい。伝えたい気持ちで一杯です。私の全身全霊を注いでこの気持ちをメルマガにします。

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2008/07/13

自分の姿を見る・・・No.011

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【目次】
●ご挨拶
●自分の姿を見る・・・No.011
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ご挨拶】
こんにちは発信人の岡本太郎です。今日は
鏡ひとつでいい顔に変わるです!

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 ●自分の姿を見る
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 自分が想像したことは現実になった。
 
望んで通りになった。 経験はありませんか。
 
人間は想像することで、脳のしくみ
 
すなわち働きで想像したことを現実のことと
 
受け止め、実現可能にしていく力を備えて
 
いるのです。
 
しかし、想像力はなかなか扱いにくい
 
ものでもあります。
 
特に日本人の場合、祈るという習慣が根づいて
 
いません。 子どもが生まれたら神社・ 結婚式は
 
教会・ 死んだらお寺・・・宗教として統一性が全く
 
ないわけです。
 
 これでは、祈るという習慣は生まれてきません。
 
ところが、欧米ではキリスト教の信者の場合、
 
日曜日には教会で祈りを挙げる習慣があります。
 
教会でひざまずいて、2時間〜3時間も、
 
ときとして、1日中でも祈っています。
 
このように祈りの習慣がある民族は、
 
想像力をコントロールすることが割りと
 
簡単にできるのです。
 
こんな話があります。
 
ニューヨークのスラム街の勉強はしない
 
どうにも手に負えない。ある少年が、学校に行っても
 
鏡で自分の顔ばかり見ていたというのです。
 
すると、少年の顔に変化が起きてきました。
 
鏡を見つづけることで、自分の顔が好きになり
 
好きになった像が頭の中に入って、
 
それが一人歩きしていくうちに、そこに理想の性格
 
などをくっつけて、脳はイメージしたものを読み取り
 
理想の姿を表情に表そうとします。
 
これをつづけていくうちに少年の顔はいい顔・いい表情
 
になっていったというわけです。
 
つまり、祈りにしても想像するにしても
 
集中してひとつのイメージをつくり上げる
 
ことができると、自分のもつ自己像を
 
変えることができるのです。 
 
 ですからいつも鏡に向かって自分は綺麗だ
 
素敵だと声を出して話すのです。
 
すると本当に自分がいい顔・いい表情に変わって
 
くるのです。
 
次回は古い脳と新しい脳についてです。
 
ご期待を・・・・・|Д´)ノ 》 ジャ、マタ
 
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 【発    行】 岡本 次郎
          
 【ブ  ロ  グ】  http://uranaritko.seesaa.net/
 
 【連    絡】 uranaritko@yahoo.co.jp
 
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