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    <title>和世先生の南山小学校受験対策</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263317/20080926125843000.html">
    <title>泰然自若　～うわさに惑わされない～</title>
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    <description>&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;            泰然自若　～うわさに惑わされない～&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  ...............................................................&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;    南山大学付属小学校の入試説明から５日あまり経ちました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  例年の事ですが、今年も妙なうわさ話が、まことしやかに、&lt;br /&gt;  不安なお気持ちを抱えていらっしゃるお母さま方の間で&lt;br /&gt;　話されているように伺いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  大切なお子様の学校の入試内容といわれれば、&lt;br /&gt;  気になるのも無理は無い事でしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  しかし、不用意な事を口にする人物に対して、冷静な目で&lt;br /&gt;  判断ができるようになることは、とても大切なことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  これは、受験に関することに限りません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  万一うわさ話を耳にしてしまい、どうしても心配な場合は、&lt;br /&gt;  信頼できる人物に相談して、気持ちの整理をしてみてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  入試までの日々、保護者の方は、泰然自若として、&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263317/20080926125843000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-09-26T12:58:43+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263317/20080921100000000.html">
    <title>南山大学付属小学校の入試日程が、発表されました。</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000263317/20080921100000000.html</link>
    <description>　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　南山大学付属小学校の入試日程が、発表されました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「考えていたよりも早い日程！あと2ヶ月しかない！」とお感じの方も&lt;br /&gt;　多くいらっしゃるかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ここでご両親に一番求められる対応は、出願書類等、事務的なことを&lt;br /&gt;　適切に進めて、落ち着いた気持ちを取り戻すことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そして、これまで、取り組んできたことで、まず、出来るようになった事に&lt;br /&gt;　目をむけて下さい。気が付いた事は、お子さまに、是非、伝えて下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　「あんなことができるようになったね。」&lt;br /&gt;　　「こんなことも、いつの間にかできるね。」&lt;br /&gt;　と、お子さまの成長を確認し、ともに喜んでください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　そういった気持ちの準備を十分した上で、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　「さあ、こんどは、もうすぐ小学生のお兄さん・お姉さんになるのだから、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　こんなことも出来るようになるとかっこいいね。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　と、課題をお子様が認識できるように接してみてく&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263317/20080921100000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-09-21T10:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263317/20080827070000000.html">
    <title>とまって見ること。</title>
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    <description>　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　とまってみること&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　長かった夏休みも、あと数日を残す所となりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　前回の号でお騒がせ致しました３９．４度の熱からも、２日で開放され、&lt;br /&gt;　延期させて頂いた雑誌の撮影も無事終えることができ、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　（メナージュ秋冬号に、再びローレンシャンスクールの記事が掲載されます！&lt;br /&gt;　　今回は新たなインフォメーションも盛りだくさん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　みなさま、是非ご一読くださいませ！）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　お陰様で、合宿を含む４週間の夏期プログラムの全日程を&lt;br /&gt;　終了する事ができました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　本格的な受験準備の季節である秋の到来にむけて、&lt;br /&gt;　英気を養うべく、一昨日まで一週間のお休みをいただいて&lt;br /&gt;　おりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　休み初日の１７日には、アフガニスタンでＮＧＯ活動をされている&lt;br /&gt;　医師の中村哲氏による、講演および活動報告会に参加して&lt;br /&gt;　参りました。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263317/20080827070000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263317/20080811161643000.html">
    <title>３９．４度の熱がでた！</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000263317/20080811161643000.html</link>
    <description>&lt;br /&gt;　　　　　　　　３９．４度の熱が出た！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　３９．４度の高熱をだし、今日は予定していた雑誌の取材・撮影&lt;br /&gt;　をキャンセルして頂いたので、午後の予定が空いてしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　といっても、まだ、解熱剤で熱を下げているだけなので、３７．８度&lt;br /&gt;　ぐらいはあるのですが、３９度に比べれば平熱のように感じるので、&lt;br /&gt;　人間というのは実に比較の生き物なのだと感じています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　こんな高熱を出したのは、上海留学時代以来、10何年ぶりの&lt;br /&gt;　ことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　北の北京大学、南の復旦大学と呼ばれる名門大学には、当時、&lt;br /&gt;　先見の明をもった政府のトップや企業の先鋭部隊が優秀な人材を&lt;br /&gt;　大量に送りこんできており、多くの素晴しい出会いがありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　大学在学中、アメリカ・イギリス・ヨーロッパをみてまわりましたが、&lt;br /&gt;　戦後の豊かな時代に育ったものにとっては、中国の発展途上の&lt;br /&gt;　有様はとても新鮮でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　留学中、何度も遊びに来てくれた両親は（本当は&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263317/20080811161643000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263317/20080716090000000.html">
    <title>バレエ・カンパニーに学ぶ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000263317/20080716090000000.html</link>
    <description>　　　　　　バレエ　カンパニーに学ぶ&lt;br /&gt;.........................................................&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今夜は、久々の芸術？鑑賞。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　一ヶ月に一度は、慌しい日常の中、自分の軸のブレを修正するためにも、&lt;br /&gt;　芸術に触れる時間をと思っているけれども、実際には、2ヶ月に一度が&lt;br /&gt;　やっとのところ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　20代の後半に日本に帰って来てからは、日本回帰で、芸術鑑賞も、&lt;br /&gt;　お能や歌舞伎などの伝統芸能を選ぶ事が多かったけれど、&lt;br /&gt;　久しぶりに、今晩はバレエの観劇に行ってまいりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　とはいっても、今晩見に行ったのは、トロカデロ・デ・モンテカルロという&lt;br /&gt;　バレエカンパニーのもので、正統派のバレエとはだいぶ違ったもの&lt;br /&gt;　でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このバレエ団、何をかくそう、団員はすべて男性。そういった、かなり&lt;br /&gt;　かわった主旨のものである事は重々承知の上で、同行のものに強く&lt;br /&gt;　勧められ、実は、今回はしぶしぶ観劇にいったのでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　最初の演目は、白鳥の湖。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263317/20080716090000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263317/20080707070000000.html">
    <title>さあ、夏休みが始まります！</title>
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    <description>さあ、夏休みが始まります！今年の夏の計画は、もう出来ていますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　スクールのお便りでもお伝えしておりますが、日本は今、先進国の中で、&lt;br /&gt;　もっとも子供が勉強しない国の一つに成り下がっています。&lt;br /&gt;　そればかりか、日本の教育にかける国家予算も、OECD諸国のなかで&lt;br /&gt;　最下位※という有様です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　※ アメリカ・イギリス・韓国・フィンランド等の７～８％に対し、&lt;br /&gt;　日本は４％と約半分。消費税分は、すべて道路予算に回っており、&lt;br /&gt;　日本は土建立国でインフラ面では豊かな国に見えますが、教育環境は&lt;br /&gt;　最低水準です。ちなみに３０ヶ国中、日本を下回るのは、ギリシャ・トル&lt;br /&gt;　コ・ハンガリーのみ。&lt;br /&gt;　（データ及び数字は文部科学省サイトより引用）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　世界では、一段と競争が激しくなり、日本国内でも勝者と敗者の二極化&lt;br /&gt;　は、思った以上のスピードで進んでいます。そんな中、日本は30年&lt;br /&gt;　ぶりに！！！勉強時間を増やす方針を決めました（まだ実施ではあり&lt;br /&gt;　ません。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この30年間の後退のつけは、一体だれが背負うことになるのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それぞれのご&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263317/20080707070000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263317/20080522133000000.html">
    <title>合格の大前提</title>
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    <description>　　　　　　&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　合格の大前提  &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　どうしても、南山小学校に入学させたい！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのような強い思いを胸に、ローレンシャンスクールの門を叩いて&lt;br /&gt;くださる方が、たくさんいらっしゃいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういう方々の中には、肩に力が入りすぎてしまい、お子様に、ありとあら&lt;br /&gt;ゆる事柄を教え込み、トレーニングを積もうと躍起になっていらっしゃる&lt;br /&gt;方も少なくありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、合格されるお子様と、そうでないお子様の一番大きな差異は、&lt;br /&gt;「何かができる」、もしくは、「知っている」ということではないということ&lt;br /&gt;に、小学校受験の場合は気がつかなくてはなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでは、一体、何が合否を分ける差異になるのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それは、そのお子さまがまとっている空気感であり、また、かもし出す&lt;br /&gt;雰囲気であると確信しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「そんな漠然とした表現では、まったく解からない！」と、思われた&lt;br /&gt;ことで&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263317/20080522133000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263317/20080424021406000.html">
    <title>からだをふるわせて</title>
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    <description>&lt;br /&gt;　　　　　☆からだをふるわせて☆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;３歳のエレナちゃんの指導をしているときでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日の問題はエレナちゃんにとっては、&lt;br /&gt;少々手ごわい問題です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;途中で、投げ出してしまうかなあと心配しながらみまもっていましたが、&lt;br /&gt;自分ひとりで答えを導き出すことができました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;思わず、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「エレナちゃん、すごぉーい！」（拍手・拍手・拍手！）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すると、どうでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エレナちゃんは、からだをふるわせて、手は、よろこびを受け止めきれ&lt;br /&gt;ないとでもいうかのように、からだの前できつくあわせ、全身の筋肉を&lt;br /&gt;硬直させ、ほっぺはプルプル、目には少女マンガ顔負けのキラキラ光る&lt;br /&gt;星が無数に輝いていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その驚くばかりの反応をみて、人間と言うのは、ほめられ、認められると、&lt;br /&gt;「からだが震えるほどうれしいものなのだ」ということを、改めて教え&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263317/20080424021406000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263317/20080419015747000.html">
    <title>教室選びの際に、考えたい事</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000263317/20080419015747000.html</link>
    <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　「教室選びの際に、考えたいこと」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　                                                           　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;毎週、入校を希望される何組もの保護者の方々にお目にかかります。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;教室選びは、お子様の大切な未来に直接関わっていく、とても大切な&lt;br /&gt;プロセスの一環です。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで、教室選びのポイントについて、考えてみたいと思います。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ローレンシャンスクールでは、入校説明の際に、一時間近く、ご家庭の&lt;br /&gt;教育方針や、なぜ受験を考えるようになったかなどについて、じっくりと&lt;br /&gt;お話しを伺います。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その際に、まず、きちんと親の考えがまとまっており、説明できることが&lt;br /&gt;大切です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは、それまでのご家庭での教育のありかたについて、一度立ち止ま&lt;br /&gt;って考えて頂く良い機会に&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263317/20080419015747000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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